アナムネシスの光芒へ-幻視者の蒐集匣-:会場風景

[ 2016年11月9日 ]


↑ 今展メインビジュアルの池田俊彦「翁-Q」(左端)と、右壁の二階武宏3点
2作家は1980年生れの同い年作家です。

↑  本展の肝「アナムネシスの光芒へ-幻景綺論-」相馬俊樹 著/芸術新聞社刊
http://www.gei-shin.co.jp/books/ISBN978-4-87586-495-0.html


↑ こちらは特別版のセット内容。桐箱に池田俊彦・二階武宏・箕輪千絵子・藤田典子のミニ版画がつくという豪華なセット。
会期中盤には早々とSOLDとなりました。

↑ 左壁:山本じん、右壁:藤田典子

↑ 左壁:藤田典子、右壁:箕輪千絵子

↑ 右手前から多賀新4点、中央掛軸と平面2点は亀井三千代


↑ 中央の3点(掛軸と平面2点)は亀井三千代

↑ 左壁:成田朱希、右壁:大島哲以


↑ 左手前:建石修志

<幻視者の蒐集匣=ヴィジョネール・コレクション>

小展示室では当画廊のコレクションより、メイン展示に合わせセレクト。
相馬俊樹氏がヴィジョネール・コレクションと名付けた小部屋。
独自の世界観を持った作品を本や骨董などと共に配置。見るほどに細部に引き込まれる空間となりました。

美術書と作品を一緒に。

 

 

 

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