2013 「名作のアニマ 駒井哲郎・池田満寿夫・北川健次によるポエジーの饗宴」(不忍画廊/東京)
2011 北川健次展「Kenji Kitagawa-鏡面のロマネスク」(福井県立美術館)
2010 「RIMBAUD MANIA」展(パリ市立歴史図書館)招待出品
2008 北川健次 新作版画集『鏡面の詩学-ジョン・フレミングの仮縫いされた肖像』+Collection」(不忍画廊/東京)
2007 北川健次新作展『Element-回廊を逃れゆくアポロニオスの円』」(不忍画廊/東京)
2004 銅版画集『反対称・鏡・蝶番――夢の通路VERO-DODATを通り抜ける試み』刊行
『「モナ・リザ」ミステリー』新潮社より刊行
2003 銅版画集『ローマにおける僅か七ミリの受難』刊行
2001 「BOX ART展」(巡回展:リアス・アーク美術館、新潟市美術館、静岡県アートギャラリー、高知県立美術館)
「本という美術-大正期の装幀から現代のオブジェまで」(うらわ美術館)
銅版画集『サン・ミケーレの計測される翼』刊行
2000 「佐谷画廊コレクションショー」(佐谷画廊/東京)
「PERSONA‐エロスと毒杯の結晶」池田満寿夫×北川健次(不忍画廊/東京)
「現代版画の軌跡-ゆめとめざめ」(和歌山県立美術館)出品
1999 「駒井哲郎と現代版画の流れ」(不忍画廊)/「七つの時間展」/「銅版画-その魅力」展(不忍画廊/東京)
1998 「箱のTHEOLOGY89~98」にて立体作品を発表(ギャラリー池田美術)
1997 「箱―その宇宙展」(ギャルリーユマニテ東京・名古屋)
「日本の美術・世界の美術―この50年の歩み」(東京都現代美術館)
1996 「版画の1970年代展」(渋谷区立松涛美術館)出品
1993 来日したクリストにより、立体作品や平面作品などが高い評価を得る
「果実の受胎―駒井哲郎と現代版画家群像」(埼玉県立近代美術館)出品
「死にいたる美術―メメント・モリ」にて立体作品と油彩画を発表(栃木県立美術館・町田市立国際版画美術館)
色彩銅版画『サン・シュルピスの視えない庭園』刊行
1990 文化庁芸術家在外研修員をして、スペイン・フランスなど6ヶ国に滞在
1989 「箱」を主題に、立体表現も展開、ボックスオブジェの先駈的役割を果たす
1983 第1回セントラル美術館版画大賞展・大賞受賞
1981 リュブリアナ国際版画ビエンナーレ展招待作品
1976 池田満寿夫推挽を得て作家活動を開始
1975 第11回現代日本美術展・ブリヂストン美術館賞受賞
1970 多摩美術大学絵画科油画専攻入学
平面と併せて銅版画を駒井哲郎より学ぶ
1952 福井県に生まれる

<パブリックコレクション>
東京都現代美術館、神奈川県立近代美術館、ブリヂストン美術館、和歌山県立近代美術館、埼玉県立近代美術館、福井県立美術館、町田市立国際版画美術館、大分県立芸術会館 他

 

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