画廊企画展「リミックス!! new works × collection」

[ 2015年1月18日 ]

展覧会名:「リミックス !!  new works × collection」
会  期:2015.1.13~2.7 日曜・祝日休廊
概  要:2015年最初の展覧会は<17作家の新作/未発表作>と<画廊コレクション9点>を、“ 当画廊ならではの何らかの関係性 ”を見つけて展示を試みる企画 「リミックス!!」展が1/13よりスタートです。

17アーティスト/會田千夏、伊藤亜矢美、呉亜沙、作田富幸、繁田直美、設楽知昭、鈴木敦子、釣谷幸輝、成田朱希、藤田典子、藤浪理恵子、箕輪千絵子、元田久治、安元亮祐、柳ヨシカズ、山田純嗣、結城泰介

9コレクション/池田龍雄、大島哲以、斎藤真一、高松次郎、長谷川利行、浜口陽三、日和崎尊夫、南桂子、ヴォルス

 

 

 

 

 

 

 

 

 


右から、長谷川利行の水彩画「二人の人物」の横に、呉亜沙の二人(ウサギと少女)の油彩小品、
入口扉を挟んで、やはりウサギが登場する設楽知昭の油彩と、設楽作品の支持体に空いた「穴」と響きあうような、
ヴォルスの銅版画を左端へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑(小展示室)
上2点は箕輪千絵子の銅版画(左)と、水彩
下は、日和崎尊夫「寓話」と藤田典子の点描による銅版画。藤田はまだ愛知芸大の博士課程、研究論文に唯一の好きな日本人作家として日和崎を上げていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑(小展示室)
左から、
藤田典子のリトグラフ小品、中央に作田富幸のBOXART3点、
右は箕輪千絵子の初の油彩画2点。内田百閒「件(くだん」で知った人面牛。生まれて3日ですぐに死んでしまうが大きな予言をする。昨年(2013年)より描き続けているテーマ。

 

 

 

 

 

 

 


(画廊展示室へ)
左から、鈴木敦子3点、 “鳥”をモティーフとした作品の競演(鈴木敦子、南桂子、山田純嗣)、
(山田純嗣作品を挟み)南桂子と浜口陽三(下2点は釣谷幸輝のメゾチント)、
また浜口陽三・釣谷幸輝作品=「黒い絵」と見立て、「白い絵」の結城泰介ミクストメディア2点と並べた。
結城が「気になる」という伊藤亜矢美の作品(木版2点+木彫立体3体)を右側に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


左から、安元亮祐3点と、會田千夏3点(2014札幌国際芸術祭出品作)、ポートレイト・ペインティングの共演。
中央下に、池田龍雄のペインティング小品(ポートレイトと見立て)を配置した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


左から、藤浪理恵子フレスコ3点、中央は斎藤真一(上)と大島哲以(下)の‘60-’70年代の小品秀作、成田朱希油彩3点、
新旧、実力派アーティストの競演。

 

 

 

 

 

 


左から、柳ヨシカズのシンメトリーな油彩(縦配置)2点、元田久治の未発表水彩画3点、
山田純嗣3点と、初紹介の繁田直美の新作5点、
最後に、奥の壁面を高松次郎のシルクスクリーン作品が締めている。

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