[ アーティストニュース ][ 池田 満寿夫 ] 没後20年 池田満寿夫クロニクル

[ 2017年5月10日 ]

2017年、池田満寿夫の仕事を「芸術遺産(レガシー)」として見直す。
その計り知れない画業を「芸術遺産(レガシー)」と位置づけ、時代を超越する池田芸術を【没後20年】となる(2017)一年間を通じ、様々な角度から紹介していきます。

6月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『版画芸術』2017夏号にて【池田満寿夫 栄光の軌跡】大特集!!!
・MOMA個展出品作、ヴェネツィアビエンナーレ展受賞作などカラー紹介
・テキスト荒井一章(当画廊会長)、中尾美穂(池田満寿夫美術館学芸員)、山口啓介(現代作家)、石橋泰敏(池田の専属プリンター、ラールベルテリトグラフ工房主催)など生前の池田を知る関係者による取材記事や寄稿など。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/18~28 みさき画廊(大分)【没後20年 池田満寿夫展(企画協力)】
(展示風景)

 

 

 

 

 

 

 

4月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3/28~4/1  洋協ホール【春の祭典】
日本洋画商協同組合主催の企画。会場正面に《絶作》「人間のすべて」を展示した。

「人間のすべて」1997(絶作)

3月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2/18~3/4  不忍画廊【 “ レガシー ”  没後20年 池田満寿夫展~舞踏・ダンス・身体について】
初期「誕生・あんま〈土方巽のために〉」から絶作「人間のすべて」まで《ダンス、舞踏、身体》をテーマにした希少作品で構成。

「バイオリニスト」1995年 リトグラフ
「あんま(土方巽のために)」1964-69年 銅版画

※ブックレット「池田満寿夫 舞踏・ダンス・身体について」
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2月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2/3~15 Bunkamura Gallery【安元亮祐展 -オマージュ池田満寿夫】
池田満寿夫の描く鋭い線描に憧れていた画家・安元亮祐との二人展。
池田は1960年代の代表作と1990年代のカラフルな作品や陶芸作品など15点。
安元は初期作を中心に、新作<オマージュ池田満寿夫3点>も制作。

 
左:池田満寿夫と安元亮祐 / 「化粧する女」ヴェネツィアビエンナーレ《グランプリ》受賞作

※月刊美術2017年1月号の一部に展覧会告知として【2017年は池田満寿夫の没後20年!】が掲載されております。


1月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1/14~3/12 川越市立美術館【猫まみれ展】
「猫まみれ展」は全国の美術館を巡回する大人気展覧会。2017秋以降、北海道に巡回予定。

同展図録オンラインショップ ↓
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※「私の詩人・私の猫」1965年作出品。

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1/11~2/4 不忍画廊【ねこまみれ うさぎやいぬらのてもかりて】

 

 

 

 

 

 

 

※「にわとり」出品(1993年作)

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