[ アーティストニュース ] [ 池田 満寿夫 ] パークホテル東京25F/31Fラウンジにて「秋彩乱舞」池田満寿夫×集治千晶展

[ 2017年8月30日 ]

パークホテル東京25F/31Fラウンジにて日本の四季をテーマとした展示会「ART colours (アートカラーズ)」の第22弾として2017年8月28日(月)から12月3日(日)まで「秋彩乱舞(しゅうさいらんぶ)」池田満寿夫×集治千晶展を開催いたします。

■ART colours Vol.22「秋彩乱舞」 池田満寿夫×集治千晶展
【期間】2017年8月28日(月)から12月3日(日)まで 無休 11:00~20:00
【会場】パークホテル東京 25F / 31F 【料金】入場無料
【出品作家】池田満寿夫(いけだますお)、集治千晶(しゅうじちあき)

詳細

特設サイト

[ アーティストニュース ] [ 池田 満寿夫 ] 没後20年 池田満寿夫クロニクル

[ 2017年5月10日 ]

2017年、池田満寿夫の仕事を「芸術遺産(レガシー)」として見直す。
その計り知れない画業を「芸術遺産(レガシー)」と位置づけ、時代を超越する池田芸術を【没後20年】となる(2017)一年間を通じ、様々な角度から紹介していきます。

6月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『版画芸術』2017夏号にて【池田満寿夫 栄光の軌跡】大特集!!!
・MOMA個展出品作、ヴェネツィアビエンナーレ展受賞作などカラー紹介
・テキスト荒井一章(当画廊会長)、中尾美穂(池田満寿夫美術館学芸員)、山口啓介(現代作家)、石橋泰敏(池田の専属プリンター、ラールベルテリトグラフ工房主催)など生前の池田を知る関係者による取材記事や寄稿など。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/18~28 みさき画廊(大分)【没後20年 池田満寿夫展(企画協力)】
(展示風景)

 

 

 

 

 

 

 

4月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3/28~4/1  洋協ホール【春の祭典】
日本洋画商協同組合主催の企画。会場正面に《絶作》「人間のすべて」を展示した。

「人間のすべて」1997(絶作)

3月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2/18~3/4  不忍画廊【 “ レガシー ”  没後20年 池田満寿夫展~舞踏・ダンス・身体について】
初期「誕生・あんま〈土方巽のために〉」から絶作「人間のすべて」まで《ダンス、舞踏、身体》をテーマにした希少作品で構成。

「バイオリニスト」1995年 リトグラフ
「あんま(土方巽のために)」1964-69年 銅版画

※ブックレット「池田満寿夫 舞踏・ダンス・身体について」
http://shinobazu.com/eshop/products/detail.php?product_id=168

2月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2/3~15 Bunkamura Gallery【安元亮祐展 -オマージュ池田満寿夫】
池田満寿夫の描く鋭い線描に憧れていた画家・安元亮祐との二人展。
池田は1960年代の代表作と1990年代のカラフルな作品や陶芸作品など15点。
安元は初期作を中心に、新作<オマージュ池田満寿夫3点>も制作。

 
左:池田満寿夫と安元亮祐 / 「化粧する女」ヴェネツィアビエンナーレ《グランプリ》受賞作

※月刊美術2017年1月号の一部に展覧会告知として【2017年は池田満寿夫の没後20年!】が掲載されております。


1月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1/14~3/12 川越市立美術館【猫まみれ展】
「猫まみれ展」は全国の美術館を巡回する大人気展覧会。2017秋以降、北海道に巡回予定。

同展図録オンラインショップ ↓
http://shinobazu.com/eshop/products/detail.php?product_id=137

 

 

 

 

 

 

※「私の詩人・私の猫」1965年作出品。

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1/11~2/4 不忍画廊【ねこまみれ うさぎやいぬらのてもかりて】

 

 

 

 

 

 

 

※「にわとり」出品(1993年作)

[ アーティストニュース ] [ 中佐藤 滋 ] [ 伊藤 亜矢美 ] [ 呉 亜沙 ] [ 安元 亮祐 ] [ 山中 現 ] [ 山田 純嗣 ] [ 成田 朱希 ] [ 斎藤 真一 ] [ 池田 満寿夫 ] 招き猫亭コレクション 猫まみれ展 ―アートになった猫たち 浮世絵から現代美術まで―

[ 2016年5月17日 ]

各地のネコ好きが大絶賛の「猫まみれ」展がついに三重に上陸します。
ネコと美術を愛する謎のコレクター・招き猫亭は、19世紀末パリに活躍したスタンランから、江戸時代の浮世絵師 歌川国芳、そして現代の作家まで、幅広い分野のネコにまつわるアート作品を収集しています。本展は、そのなかから、350点以上の絵画や彫刻、版画作品をご紹介します。ネコ好きなら思わず納得のしぐさから、人間との多様な関係や神秘的な一面まで、大人から子どもまで全てのネコ好き、アート好きにお届けしたい、この動物の魅力がたっぷりつまった展覧会です。
ネコという一つのモチーフを通して、絵画や彫刻の様々な表現に触れることで、美術の新たな魅力を発見することにもつながると期待しています。

展覧会概要

会期 2016年4月23日(土)-6月26日(日)
会場 三重県立美術館
休館日 月曜日
観覧料 一般 1,000(800)円 学生 800(600)円 高校生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金、前売り料金

・この料金で常設展示もご覧いただけます。
・学生の方は生徒手帳、学生証等をご提示ください。
・障害者手帳等をお持ちの方及び付添いの方1名は観覧無料。
・家庭の日(5月15日、6月19日)は、団体割引料金となります。
・交通:近鉄、JR津駅西口から徒歩約10分。ご来館には公共交通機関をご利用ください。































[ アーティストニュース ] [ 池田 満寿夫 ] 【読めそうで読めない】 池田満寿夫美術館

[ 2016年2月9日 ]

「読めそうで 読めない」

場所:池田満寿夫美術館
会期:2015/12/12(土)~2016/7/19(火)
開催時間:4月-11月9:00-5:00 12月-3月9:30-4:30 ※入館受付:閉館30分前まで
休館日:木曜 (祝日開館)
料金:一般700円/大学生500円/高校生350円/中学生以下無料(2010年10月から)20名以上の団体10%引

池田満寿夫 タエコの朝食(部分)銅版画 1963年 池田満寿夫美術館蔵

テーブルに載っているバター、コーヒー、アップルなどが文字で暗示されている。しかもcoofeeは明らかにミス・スペルである。版画は文字を版上に逆に描かねばならない。当時は下絵なしでダイレクトに版に刀でひっかいていたので、こうしたミスを犯すことがあったが故意に修正しなかったのだ。
(池田満寿夫著『日経ポケットギャラリー 池田満寿夫』日本経済新聞社 1992年

池田満寿夫美術館HP

 

 

[ アーティストニュース ] [ 池田 満寿夫 ] 2017年、MASUO IKEDA【1934-1997】クロニクル

[ 2015年5月5日 ]

【2017年は没後20年となります】

1965年、ニューヨーク近代美術館での個展、1966年は第33回ヴェネツィアビエンナーレ展でグランプリ受賞。
日本から世界のアートシーンへ駆け抜けた当時から早や50年が過ぎています。
1961年の初個展を開催した不忍画廊は奇しくも、最後の新作展(NiCAF’97・不忍画廊ブース)も関わっておりました。没後20年の節目となる2017年の1年間、マンスリー企画&紹介で池田満寿夫作品を様々な形で紹介します。

【1月】 「ねこまみれ うさぎやいぬらのてもかりて」会場:不忍画廊(干支シリーズ「酉」出品)
【2月】 「池田満寿夫×安元亮祐展」会場:Bunkamura Gallery(②「バラはバラ」、「サイズはサイズ」、「ピカソのギター」など) 、「没後20年池田満寿夫展~舞踏・ダンス・身体について」会場:不忍画廊(「人間のすべて」「バイオリニスト」、③ 「土方巽のために」など)
【3月】 「春の祭典」会場:洋協アートホール(④「人間のすべて」)
【4月】 「安元亮祐”小さな名作展”」会場:不忍画廊(⑤「化粧する女」※安元によるオマージュ作品とともに展示)
【5月】 「没後20年 池田満寿夫展」会場:大分・みさき画廊 ※企画協力
【6月】
【7月】
【8月】
【9月】
【10月】
【11月】
【12月】

②左:「バラはバラ」(ヴェネツィアビエンナーレ展《グランプリ》受賞)
②右:池田満寿夫と安元亮祐

③「誕生・あんま(土方巽のために)」1969

 ④「人間のすべて 1」1997(絶作)

⑤「化粧する女」1964(ヴェネツィアビエンナーレ展《グランプリ》受賞作) ※安元亮祐によるオマージュ作品とともに展示

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池田満寿夫 没後20年記念展
「僕はどのようにアーティストになったのか」
会期:2017.3.26(日)~12.5(火)
会場:池田満寿夫美術館(長野市松代町)
入館料:大人¥700/大学生¥500/中学生以下無料(団体20名以上は10%割引)
休館日:木曜日(祝日を除く)
開館時間:9:00~17:00、9:30~16:30(12月~3月)入館は閉館30分前まで

→池田満寿夫美術館アクセス

http://www.ikedamasuo-museum.jp/

【2017年は、池田満寿夫没20年となります】

1965年、ニューヨーク近代美術館での個展、1966年は第33回ヴェネツィアビエンナーレ展でグランプリ受賞。
日本から世界のアートシーンへ駆け抜けた当時から50年が過ぎています。
奇しくも1961年の初個展(上野・不忍画廊)と1997年最後の新作展(NiCAF’97・不忍画廊ブース)と関わっておりました。
没後20年の節目となる2017年の1年間、マンスリー企画&紹介で池田満寿夫作品を様々な形で紹介します。

【1月】①「ねこまみれ うさぎやいぬらのてもかりて」会場:不忍画廊(干支シリーズ「酉」出品)
【2月】②「池田満寿夫×安元亮祐展」会場:Bunkamura Gallery(「バラはバラ」「サイズはサイズ」「ピカソのギター」など)
③「没後20年池田満寿夫展~舞踏・ダンス・身体について」会場:不忍画廊(「人間のすべて」「バイオリニスト」「土方巽のために」など)
【3月】④「春の祭典」会場:洋協アートホール(「人間のすべて」)
【4月】⑤「安元亮祐”小さな名作展”」会場:不忍画廊(「化粧する女」※安元によるオマージュ作品とともに展示)
【5月】⑥「没後20年 池田満寿夫展」会場:大分・みさき画廊 ※企画協力
【6月】
【7月】
【8月】
【9月】
【10月】
【11月】
【12月】

②「バラはバラ」ヴェネツィアビエンナーレ展       《グランプリ》受賞作

② 右:池田満寿夫/左:安元亮祐

③「誕生・あんま(土方巽のために)」1969


④「人間のすべて 1」1997(絶作)

⑤「化粧する女」1964
(ヴェネツィアビエンナーレ展《グランプリ》受賞作)

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池田満寿夫 没後20年記念展
「僕はどのようにアーティストになったのか」
会期:2017.3.26(日)~12.5(火)
会場:池田満寿夫美術館(長野市松代町)
入館料:大人¥700/大学生¥500/中学生以下無料(団体20名以上は10%割引)
休館日:木曜日(祝日を除く)
開館時間:9:00~17:00、9:30~16:30(12月~3月)入館は閉館30分前まで

→池田満寿夫美術館アクセス

http://www.ikedamasuo-museum.jp/

 

[ アーティストニュース ] [ 池田 満寿夫 ] 池田満寿夫美術館「青春池田満寿夫の存在」展

[ 2015年3月21日 ]

「青春池田満寿夫の存在」展
池田満寿夫美術館
〒381-1231長野県長野市松代町殿町城跡10 tel.026-278-1722
http://www.ikedamasuo-museum.jp/
入館料:大人700円 大学生500円 高校生350円 中学生以下無料 ○団体20名以上10%引
休館日:木曜日(祝日開館)、12/29~1/1、展示替期間
開館時間:9:00~17:00、12月~3月9:30~16:30 ○入館は閉館30分前まで

 

池田の青春をアピールする1950年代から60年代後半までの油彩・水彩画、版画約120点を、周辺資料とともに紹介しております。

池田満寿夫美術館
〒381-1231長野県長野市松代町殿町城跡10 tel.026-278-1722
http://www.ikedamasuo-museum.jp/
入館料:大人700円 大学生500円 高校生350円 中学生以下無料 ○団体20名以上10%引
休館日:木曜日(祝日開館)、12/29~1/1、展示替期間
開館時間:9:00~17:00、12月~3月9:30~16:30 ○入館は閉館30分前まで

[ アーティストニュース ] [ 池田 満寿夫 ] 上田市立美術館『森工房「大版画」の全貌』展

[ 2015年1月19日 ]

『森工房「大版画」の全貌』展
2015年1月24日(土)~2月15日(日)*火曜日休館
開催場所:上田市立美術館
開場時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
入館料:一般500円(20名以上団体 400円)大学・専門学校生300円(団体 200円)
美術館HP:http://www.city.ueda.nagano.jp/hp/artmuseum/
主催:上田市、上田市教育委員会

関連イベント
オープニングトーク(ゲスト:魚津章夫氏、版画研究者)
平成27年1月24日(土曜日)午後1時30分~2時30分 美術館2階ホワイエ
リトグラフワークショップ(講師:沖浦卓夫氏、国画会会員)
平成27年2月7日(土曜日)午前10時~午後4時 多目的ルーム
ギャラリーコンサート(演奏者:神谷未穂、ヴァイオリニスト)
平成27年2月11日(水曜日・祝日)午後2時~3時 企画展示室

 


《宗達讃歌(天)》 リトグラフ 4曲1隻屏風 1985年

平成26年6月に他界された上田市出身の森仁志氏から、平成24年に市へ寄贈された「大版画」全作品を特別公開。さらに、大版画制作の原点となった「カルナック巨石群」を描いた、森氏の作品も同時公開します。
著名作家の訪問を受け森工房で制作された、世界最大級のリトグラフ作品の数々をお楽しみください。

 

[ アーティストニュース ] [ 池田 満寿夫 ] 北海道立 三岸好太郎美術館「三岸好太郎と池田満寿夫」展

[ 2014年10月1日 ]

北海道立三岸好太郎美術館にて開催中
「三岸好太郎と池田満寿夫-奇才アーティストの系譜」展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会期:2014年9月6日(土)~10月19日(日)
休館日:月曜 *但し、月曜が祝日の場合開館、翌火曜日がお休みとなります。
会場:北海道立三岸好太郎美術館
開館時間:午前9時30分~午後5時00分(入館は午後4時30分まで)
観覧料:一般610円、高大生360円、小中生250円

【問い合わせ】北海道立三岸好太郎美術館 011-644-8901

[ アーティストニュース ] [ 池田 満寿夫 ] 池田満寿夫美術館「東洋の幻影、大陸の記憶」(2014.7.26~12.16)

[ 2014年9月29日 ]

 

池田満寿夫生誕80年記念展「東洋の幻影、大陸の記憶」

会期:2014/7/26―12/16 同時開催:「瀧口修造と池田満寿夫」「田中清光展」

 

 

[ アーティストニュース ] [ 池田 満寿夫 ] 池田満寿夫美術館 「配色の美学」開催中

[ 2014年4月11日 ]

池田満寿夫美術館にて「配色の美学」展が開催されています。
池田満寿夫作品の魅力である豊かな色彩や大胆な配色にスポットを当ててセレクトした作品を展示しています。

会 期:2013/12/21~2014/7/22
会 場:池田満寿夫美術館
※詳細につきましては、池田満寿夫美術館HPをご参照ください。

[ アーティストニュース ] [ 池田 満寿夫 ] 池田満寿夫美術館 開館15周年企画展「池田満寿夫 私のライフ・スタイルと芸術」開催中

[ 2013年10月10日 ]

池田満寿夫美術館にて、開館15周年企画展「池田満寿夫 私のライフ・スタイルと芸術」が開催されています。
「池田満寿夫 私のライフ・スタイルと芸術」では、その中からいくつかのキーワードに注目し、国内外における華やかな活動や表現の変遷を物語る約150点の銅版画、リトグラフ、油絵、水彩画、立体造形等を全館で展覧い たします。加えて彼のライフ・スタイルやアートに対する考え方を、ユーモアが見え隠れするエピソードを交えて紹介し、その人間性に迫ります。」

会 期:2013/7/27(土)~12/17(火)
会 場:池田満寿夫美術館
※詳細につきましては、池田満寿夫美術館HPをご参照ください。
こどもがいど/キッズガイド ←オリジナルキャラクター「ちゅうもくくん」に注目!

[ アーティストニュース ] [ 池田 満寿夫 ] 「池田満寿夫ライブラリー」 会場:池田満寿夫美術館(長野)

[ 2013年7月13日 ]

池田満寿夫美術館にて「池田満寿夫ライブラリー」を開催しています。
ブログにアップしました。

会 期:2012年12月22日(土)~2013年7月23日(火)
会 場:池田満寿夫美術館
※開館時間・休館日につきましては、池田満寿夫美術館HPにてご確認ください。

■ 池田満寿夫美術館学芸員の中尾美穂さん、山岸安曇さんが松代TV局(ネット放送局)に出演されました。
番組名:「しゃべくり松代」第118回
内容:「15周年を迎えた池田満寿夫美術館」
ゲスト:中尾美穂・山岸安曇

番組はustreamで配信中です。
http://www.ustream.tv/recorded/28875722

[ アーティストニュース ] [ 池田 満寿夫 ] 山形美術館「池田満寿夫展 移りゆく色と形」開催

[ 2013年3月27日 ]

山形美術館にて「池田満寿夫展 移りゆく色と形」が開催されます。

会 期:2013年4月5日(金)~5月12日(日)
会 場:山形美術館
※開館時間・休館日につきましては、山形美術館HPにてご確認ください。

[ アーティストニュース ] [ 池田 満寿夫 ] 「池田満寿夫と空想旅行へ!」 ~12/18迄(池田満寿夫美術館・長野)

[ 2012年9月27日 ]

長野県松代町の池田満寿夫美術館では「池田満寿夫と空想旅行へ!」展が開催中です。
http://www.ikedamasuo-museum.jp/

 

池田満寿夫「カー」1992年作

 

夏休み挟んでの会期中という事もあり、HPには子供向けのキッズガイドがありました。
子供向けと言っても作家を知らない方には一番わかりやすい入門編、
私達が見ても十分楽しめますので、一度ご覧ください。
http://www.ikedamasuo-museum.jp/images/special/ex12-07ikedamasuomuseumguide.pdf

 

[ アーティストニュース ] [ 池田 満寿夫 ] 母校にギャラリーがオープン

[ 2012年7月16日 ]

2012年7月、母校である長野高校旧木造校舎(現:金鵄(きんし)会館)に池田満寿夫ギャラリーがオープンしました。

小部屋への入口仕切り色「黒/赤/青/黄」は、おおむね4つの時代をイメージする色です。
各小部屋へ導く廊下と写真奥の「黄色の部屋」は、1980年代から1990年代・絶作まで、
女の顔の銅版画や明るい色調のリトグラフで構成・展示されています。

「青の部屋」アメリカで制作した時代の作品を展示、
「赤の部屋」はベネツィア・ビエンナーレ展《版画部門大賞》を受賞した頃の作品を、主に展示しています

↓ 「黒の部屋」アーチストとしてまだ成功する前(1950年代)、青春時代の貴重な詩や、水彩画などを展示しています。

篠田正浩監督による映画『美しさと哀しみと』(原作:川端康成)の中で劇中画として登場した大作(一部分)も「黒の部屋」に展示されています。

 

1939年に竣工された金鵄(きんし)会館は、時代性を物語る建物として国の登録有形文化財に指定されました。

↓ 格子状に作られた下駄箱

↓ 幅の広い大きな階段、高校生時代の池田満寿夫が降りてきそうです。

↓ 70年以上生徒たちが踏みしめた廊下の先に池田満寿夫ギャラリーがあります。

[5]番の教室が池田満寿夫ギャラリーです。

*初期(1950年代)~最晩年(1997年)までの60余点を展示しています。
問合せ先=金鵄会ホームページ http://www.kinshi.org/kinshikai/contact.htm

 

<池田満寿夫作品 常設展示館>
◎池田満寿夫美術館(長野県松代市)http://www.ikedamasuo-museum.jp/
◎池田満寿夫記念館(静岡県熱海市)http://www.city.atami.shizuoka.jp/page.php?p_id=633
◎池田満寿夫 創作の家 (静岡県熱海市)http://www.city.atami.shizuoka.jp/page.php?p_id=636

 

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