[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] [ 藤浪 理恵子 ] 鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます / 東京ステーションギャラリー

[ 2017年11月14日 ]

東京ステーションギャラリーにてこれから開催予定のコレクション展「鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます」に、収蔵作品の藤浪理恵子「anonymous L (25-25)」山田純嗣「on the table #201」が出品予定です。会期中には、山田純嗣によるアーティストトークも開催予定。

-会場情報-
会期:2017.12/16(土)-2018.2.12(月祝)
開館時間:10:00-18:00(金曜日は20:00まで)
休館日:月曜日(1/8, 2/12は開館)、12/29-1/1、1/9
入館料:一般900円、学生700円、中学生以下無料

★山田純嗣 トークイベント|1/13 (土) 15:00~15:30 *出品作品や制作について

→東京ステーションギャラリー展覧会HP

[ アーティストニュース ] [ 藤浪 理恵子 ] 高島屋幻想博物館展

[ 2014年7月23日 ]

【セレスト】ヒト科テンシ目
完新世紀第十三期 幼形男女一対で発見された希少な青土壌化石
当標本は男児体石灰層とアゲート(青瑪瑙層)クリスタル部分は喪失し、天然蜜蝋の被膜を有する。
雲母の付着もみられることから、2013年代に形成されたと、推測される。

 

 

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全国の高島屋各店にて開催される『高島屋幻想博物館展』に、藤浪理恵子さんが出品されています。

“現実にはないことをまるであるかのように心に思い描くこと”
“存在さえ疑わしい事柄に心を寄せること”

“そんな実体のありそうで無いものに思いを馳せ、形にしている作家” 総勢27名による企画展です。
7月23日に高島屋日本橋店からスタートし、大阪、京都、横浜、名古屋を巡回。

高島屋ホームページ

 

 

 

 

 

 

 

『高島屋幻想博物館展』入口

 

 

東京展
7月23日(水)―7月29日(火)
高島屋日本橋店6階美術画廊
大阪展
8月6日(水)―8月12日(火)
高島屋大阪店6階美術画廊
京都展
8月20日(水)―8月26日(火)
高島屋京都店6階美術画廊
横浜展
9月3日(水)―9月9日(火)
高島屋横浜店7階美術画廊
名古屋展
9月17日(水)―9月23日(火・祝)
JR名古屋タカシマヤ10階美術画廊
新宿展
9月25日(木)―10月6日(月)
高島屋新宿店10階美術画廊

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 藤浪 理恵子 ] [ 藤田 典子 ] [ 藤田 夢香 ] [ 設楽 知昭 ] ART NAGOYA 2014 に出品

[ 2014年5月28日 ]

8月1日(プレヴュー)、2日、3日に開催される「ART NAGOYA 2014」に出展いたします。
二度目の参加となります今回は、山田純嗣、設楽知昭、藤田典子と愛知県所縁のアーティストの他、若手から実力派アーティストまで7名の作家の出品を予定しております。ラグジュアリーなホテル空間の中、普段お会いする機会の少ない名古屋圏のアートファンの方にもお楽しみ頂けること楽しみにしております。

[出品予定作家]
設楽知昭/山田純嗣/藤浪理恵子/藤田夢香/藤田典子/箕輪千絵子/繁田直美


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
山田純嗣《(13-5)FLOWERS》2013/140x160mm
ポリコートパネルに印画紙、樹脂、パールパウダー、インタリオ・オン・フォト

[ ART NAGOYA 2014開催概要 ]
会期:2014年8月2日(土) 11:00~19:00 / 2014年8月3日(日) 11:00~18:00
会場:ウェスティンナゴヤキャッスル9F  906号室
ART NAGOYA 2014公式HP

[ アーティストニュース ] [ 坂本 藍子 ] [ 山田 純嗣 ] [ 藤浪 理恵子 ] [ 藤田 夢香 ] パークホテル東京にて「white summer」展を開催

[ 2014年5月21日 ]

パークホテル東京にて開催される「white summer」展に
山田純嗣、藤浪理恵子、藤田夢香、坂本藍子が出品いたします。
ホテルの解放感のある吹き抜けのアトリウムでの展示で
「アートで涼を取る」試みです。

会 期:2014/6/2~2014/8/31
会 場:パークホテル東京25Fアトリウム
出品作家:山田純嗣藤浪理恵子藤田夢香坂本藍子、東樋口徹、渡邊加奈子
※詳細につきましてはパークホテル東京 ART coloursHPをご参照ください。

[ アーティストニュース ] [ 作田 富幸 ] [ 山田 純嗣 ] [ 成田 朱希 ] [ 渡辺 千尋 ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 藤浪 理恵子 ] [ 藤田 典子 ] [ 設楽 知昭 ] ART OSAKA 2014に出品

[ 2014年4月28日 ]

7月11日(プレビュー)、12日、13日に開催される「ART OSAKA 2014」に出展いたします。
ホテルのワンフロアが全てアートフェアの会場となり、約50軒のギャラリーが一堂に会します。日本のみならず海外からも多くのギャラリーが参加しており、様々な作品に出会える催しとなっております。
また実際のホテルの一室を使った展示は、生活空間に近い環境の中で作品をご鑑賞頂くしつらえになっており、アートをより身近に感じられことと思います。

[出品予定作家]
作田富幸/設楽知昭/成田朱希/藤田典子/藤浪理恵子/箕輪千絵子/山田純嗣/渡辺千尋

 

 

 

 

 

 

 

 

 
左)作田富幸「100faces-19」
パネル、銅版画、コラージュ、アクリル他 60×90cm 2013

右)成田朱希「ヒステリア」
油彩、キャンバス 116.7×90.9cm 2013-14

[ART OSAKA 2014 開催概要]
会期:2014年7月12日(土) 11:00~18:00 / 2014年7月13日(日) 11:00~19:00
※7月12日(土) 19:00~21:00 ナイトビューイング(詳細はART OSAKA 2014 公式HPをご参照ください)
会場:ホテルグランヴィア大阪 26階
ART OSAKA 2014 公式HP

[ アーティストニュース ] [ 藤浪 理恵子 ] NY ART BEATに紹介されました

[ 2013年8月10日 ]

藤浪理恵子が参加したBOSI Contemporaryでのグループ展のインタビュー記事が、NY ART BEATで紹介されました。
作品も掲載されておりますので、ぜひご覧ください。

NY ART BEAT
NYAblog | Headed Where?

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] [ 藤浪 理恵子 ] ART NAGOYA 2013 に出品いたします

[ 2013年6月18日 ]

8月9日(プレヴュー)、10日、11日に開催される「ART NAGOYA 2013」に出展いたします。
名古屋(愛知県)でのアートフェアは初参加となります。愛知県所縁のアーティスト(山田純嗣、鈴木敦子、藤田典子、横野明日香)の他、藤浪理恵子など実力派アーティストの出品を予定しております。上質なホテルの雰囲気の中でご覧いただく作品は、ギャラリーでの展示とは一味違って見えるかもしれません。

[出品予定作家]
山田純嗣 / 藤浪理恵子 / 鈴木敦子 / 藤田典子 / 横野明日香 他


山田純嗣 「(12-7) 人道不浄相九、散相」
2012 ポリコートパネルに印画紙、樹脂、パールパウダー、インタリオ・オン・フォト 46×90cm ed.3

[ ART NAGOYA 2013 開催概要 ]
会期:2013年8月10日(土) 11:00~19:00 / 2013年8月11日(日) 11:00~19:00
会場:ウェスティンナゴヤキャッスル2F 青雲の間 & 9F エグゼクティブフロア
ART NAGOYA 2013 公式HP

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] [ 會田 千夏 ] [ 藤浪 理恵子 ] [ 藤田 夢香 ] ART OSAKA 2013 に出品いたします

[ 2013年6月18日 ]

7月19日(プレビュー)、20日、21日に開催される「ART OSAKA 2013」に出展いたします。ホテルのワンフロアをアートフェアのために貸切にし、約50軒のギャラリーが出展するこのアートフェアは、通常の展示スペースと異なった雰囲気で作品をご覧いただけます。
ホテルという少し日常生活に近い空間で彼らの作品がどのように見えるのか、ぜひお楽しみください。

[出品予定作家]
山田純嗣 / 藤浪理恵子 / 會田千夏 / 藤田夢香 / 柳ヨシカズ / 結城泰介 / 箕輪千絵子 / 藤田典子











[ART OSAKA 2013 開催概要]
会期:2013年7月20日(土) 11:00~18:00 / 2013年7月21日(日) 11:00~19:00
※7月20日(土) 19:00~21:00 ナイトビューイング(詳細はART OSAKA 2013 公式HPをご参照ください)
会場:ホテルグランヴィア大阪 26階 6307号室
ART OSAKA 2013 公式HP

[ アーティストニュース ] [ 藤浪 理恵子 ] 月刊ギャラリー4月号に掲載されました

[ 2013年4月10日 ]

月刊ギャラリー4月号に「藤浪理恵子個展 「Birth of Consciousness—意識の起源」」が紹介されました。
また、連載コーナー「poetic space」でも藤浪理恵子作品が紹介されています。

 

  

 

[ アーティストニュース ] [ 藤浪 理恵子 ] ナショナルポートレートギャラリーのウェブサイトに記事が掲載されました

[ 2013年4月1日 ]

ナショナルポートレートギャラリー(ワシントンD.C.)のウェブサイトに藤浪理恵子の記事が掲載されています。
Portrait of an Artist: Rieko Fujinami

2013年3月23日から翌年2月23日まで、同ギャラリーで作品が展示されます。

■ 不忍画廊では、2013年4月25日~5月25日より藤浪理恵子個展を開催いたします。

[ アーティストニュース ] [ 藤浪 理恵子 ] 『ギャラリー』11月号 小川英晴さんとの対談記事掲載

[ 2012年11月10日 ]

発売中の『ギャラリー』11月号に、藤浪理恵子と小川英晴さんとの対談が掲載されています。

以前より交流のある小川さんと「現代美術の現状」について語った9ページにわたる記事は、非常に読み応えある内容となっています。

 

[ アーティストニュース ] [ 藤浪 理恵子 ] オープニング企画展より

[ 2012年9月28日 ]

2011年、遠く離れた自国の信じがたい災害の報を受けたとき、また匿名の個人の顔を書きたいという強い衝動があり、3月11日以前に制作していた シリーズを中座し、『Requiem for our silence』の制作をはじめた。
原則として3つの層で構成する。
第一の層、鏡面に 微粒子で個々粒子が安定した純然たる黒のグラファイトで水平のドローイングから動きを発生させて環境と変動を象徴する形。
第二の層、フィルムに黒から褐色へ有機的に変化する性質を持つアスファルトによって人の存在を表し第一層に重ね合わせる。
第三層、白色系の顔料の混合で、白から半透明に変化してゆく流れで下の2層に時間や記憶の要素を与えた。
全体で一つの空間で無言の合唱のようになるようにイメージして4つの違うサイズを制作、今回の4点は嬰児—幼児—子供—思春期を組み合わせた。全体を通してそれぞれの年代による環境と自我の関わりを流れとしてみてもらえ またその年代の自身に思いを馳せていただければ、と思っている。 藤浪理恵子


Requiem for our silence 16-4  40×40cm
Requiem for our silence 12-3  30×30cm
Requiem for our silence 10-7  25×25cm
Requiem for our silence 8-1  20×20cm (上から順に)

藤浪理恵子/Rieko Fujinami
1960~ 千葉県生まれ 東京造形大卒 多摩美大学院修了 NY在住
文化庁買上げ優秀美術作品選定 パブリック・コレクション:神奈川県立近代美術館、文化庁、東京ステーションギャラリー、Tikotin Museum of Japanese Art(イスラエル)他

http://www.riekofujinami.com/

 

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