[ アーティストニュース ] [ 安元 亮祐 ] [ 池田 満寿夫 ] 月刊美術2017年1月号【池田満寿夫の没後20年】

[ 2016年12月26日 ]

月刊美術2017年1月号の一部に展覧会告知として【2017年は池田満寿夫の没後20年!】が掲載されております。

今こそ、その仕事を「芸術遺産(レガシー)」として見直す。
「2017年にイチオシすべきは池田満寿夫」として、その計り知れない画業を「芸術遺産(レガシー)」と位置づけ、
2月の二つの展覧会を皮切りに様々な角度から紹介していく。
時代を超越する池田芸術をこの機会に!

【安元亮祐-オマージュ池田満寿夫-】
会 期 : 2017.2.3(金) – 15(水)  会期中無休 会場 : Bunkamura Gallery
安元亮祐初期(1990年代)作を中心に池田作品へのオマージュ新作などペインティング、カラードローイングなど25点。
池田満寿夫1966年ヴェネツィアビエンナーレ展《グランプリ》受賞作を中心に銅版画、リトグラフ、陶芸など15点。
池田が推薦文を寄せた1997年Bunkamura.Gでの安元亮祐展から奇しくも20年後のオマージュ展となります。

【 “ レガシー ”  没後20年 池田満寿夫展】
会 期 : 2017.2.18(土)-3.4(土)  月曜休廊 会場 : 不忍画廊
初期ミニ銅版画「誕生・あんま〈土方巽のために〉」から、絶作「人間のすべて」まで
初期から手掛けた「ダンス、舞踏、身体」をテーマにした希少な作品で構成します。

 

(一部掲載内容)

[ アーティストニュース ] [ 中佐藤 滋 ] [ 伊藤 亜矢美 ] [ 呉 亜沙 ] [ 安元 亮祐 ] [ 山中 現 ] [ 山田 純嗣 ] [ 成田 朱希 ] [ 斎藤 真一 ] [ 池田 満寿夫 ] 招き猫亭コレクション 猫まみれ展 ―アートになった猫たち 浮世絵から現代美術まで―

[ 2016年5月17日 ]

各地のネコ好きが大絶賛の「猫まみれ」展がついに三重に上陸します。
ネコと美術を愛する謎のコレクター・招き猫亭は、19世紀末パリに活躍したスタンランから、江戸時代の浮世絵師 歌川国芳、そして現代の作家まで、幅広い分野のネコにまつわるアート作品を収集しています。本展は、そのなかから、350点以上の絵画や彫刻、版画作品をご紹介します。ネコ好きなら思わず納得のしぐさから、人間との多様な関係や神秘的な一面まで、大人から子どもまで全てのネコ好き、アート好きにお届けしたい、この動物の魅力がたっぷりつまった展覧会です。
ネコという一つのモチーフを通して、絵画や彫刻の様々な表現に触れることで、美術の新たな魅力を発見することにもつながると期待しています。

展覧会概要

会期 2016年4月23日(土)-6月26日(日)
会場 三重県立美術館
休館日 月曜日
観覧料 一般 1,000(800)円 学生 800(600)円 高校生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金、前売り料金

・この料金で常設展示もご覧いただけます。
・学生の方は生徒手帳、学生証等をご提示ください。
・障害者手帳等をお持ちの方及び付添いの方1名は観覧無料。
・家庭の日(5月15日、6月19日)は、団体割引料金となります。
・交通:近鉄、JR津駅西口から徒歩約10分。ご来館には公共交通機関をご利用ください。































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[ 2015年11月25日 ]

今年一年、様々な画廊企画に参加したアーティスト達の新作・未発表作を中心に紹介いたします。今年を締めくくる展覧会となります。
※こちらの展示は終了いたしました。


田沼 利規 【在廊日12/24 (木)】
1986東京生。多摩美術大学大学院修了。
まどかぴあ版画ビエンナーレ《審査員特別賞》、全国大学版画展《美術館収蔵賞》受賞等。「池田満寿夫と新世代展」(2015年 不忍画廊)
銅板や銅版画用インクなどを用いて1点ものPaper workを制作。
無数のひっかキズのようなドローング、染みのような淡彩・墨彩、熟成された大家が描いたような作品に見えるが、まだ20代後半の未来あるアーティスト。未完成のように思える完成度の高さに多くの観客が驚嘆している。

會田 千夏 / 1980札幌生(在住)
北海道展で2度の最高賞受賞、「A☆MUSE☆LAND」(北海道立近代美術館)では名和晃平、小林孝旦等とともに展示、昨年の札幌国際芸術祭「Sprout garden-萌ゆる森-」では芸術の森・佐藤忠良子供アトリエにて展示。
北海道を代表する現代作家として活躍中。
今展では初のオブジェ出品。手のひらサイズですが會田千夏ワールドがちゃんと詰まってるのは流石!新作ペインティングや、日本画材で描いたYOKAI作品も出品しています。


山田 純嗣  / 1974長野生。愛知芸大大学院修了。愛知県美術館、東京ステーションギャラリー他に収蔵。
名画(二次元)を立体(三次元)にして、名画と同構図のジオラマにして撮影、その写真上に銅版画の線描とペインティングをして完成させる「インタリオ オン フォト」という独自の制作手法を確立させる。今展では4点の画廊未発表作を展示しています。
◆モネ「睡蓮(西洋美術館蔵)」の構図で再構成された作品にメトロポリタン、ボストンなど世界の美術館が所蔵するモネ「睡蓮」の色彩を重ねた連作を3点出品。
◆モネ「ルーアン大聖堂」を再構成した山田純嗣作品と、浜田知明「ブリュッセル王宮」。小さな作品と大きな作品。

繁田 直美 【在廊日 会期中の毎土曜日】
繁田 直美 Naomi Shigeta/女子美術短期大学卒業後、ミネアポリスカレッジオブアートアンドデザイン ファインアート専攻科(BFA)卒。
◆植物などを撮影し、拡大・複写を何度も重ねて出来たイメージに幾層もの透明メディウムを重ね、重層且つ繊細なマチエールの作品を制作している。
「冬」をイメージさせる美しいブルーのペインティングを今展に合わせて制作頂いた。


藤田夢香【在廊日11/27 15:30頃~少し…ほか】
1976東京生。美学校にてスクリーンプリント学ぶ(師:岡部徳三、松村宏)。国内外の様々な場所で出会った人や風景などを撮影しスクリーンプリント手法を用いて絵画、オブジェ作品にする。全ての作品に藤田夢香の<想い・記憶・詩>が込められている。
今展では「冬・贈り物」のイメージで光るオブジェとボックスアートを制作。

橋場信夫 【在廊日 12/5と、会期中の毎月曜日】
1950東京生。パリのエコール デ ボザール ヤンケルのアトリエで学ぶ。
ラスコーを訪れた体験がその後の創作に大きな影響を与えた。「根源的な文化、美、宗教、風土」などを現代の視点で作品化している。
◆「結」大事な家族の結婚が橋場信夫のカタチとなった作品。
◆「顕現」(神などが)カタチになって現れる。橋場信夫による神のカタチであろうか


見崎彰広
1987東京生。東京芸術大学日本画科卒業後、国立のラール・ヴェルテ リトグラフ研究所でリトグラフ制作開始(研究所主宰は池田満寿夫の専属プリンターで知られる石橋泰敏氏)
今回は鉛筆と色鉛筆で描かれたドローイング3点出品。
ユーモアを感じさせながら絵画詩となった作品。繊細なマチエールを実際の作品の前で感じて頂きたい。

安元亮祐【在廊日 12/5,19 午後~ 】
1954兵庫県姫路生。筑波大学聾学校美術科中退、光風会(のちに脱会)、安井賞展、安田火災美術財団奨励賞、セントラル美術館油絵大賞展佳作、個展多数。
今展では動物と風景の小品秀作を各2点(計4点)出品
◆立体「fukuneko 2」は布、針金、アクリル着彩など様々な素材を自由自在に駆使、高い完成度を持ちながらユーモアがあり親近感を併せ持つ芸術性はプロフェッショナルなアーティストと言える!
◆来年の干支作品「Yellow time」。細い糸による線描はオドロキ!
◆風景2点「水の中の街」「俄雨(にわかあめ)」。芸術家ピカソを尊敬し、個展の度ごとにスタイルを(しかも高度に)変貌させるため、気に入った作品はその時でないと入手不可となる。



中佐藤 滋
1947東京生。安田火災美術財団奨励賞展、安井賞展等に出品。1一線美術〈文部大臣奨励賞〉受賞。
◆鉄のオブジェ2点は現在の社会情勢などへの皮肉を諧謔味を取り入れながら表現。手前は「良質介護サービス」、奥は「バイバイジージャンプ」
◆ひっかき傷のようなマチエールとキュビズム風な器、モノクロームで描かれた中佐藤静物画作品の代表作と思います。
「空白の時間(とき)」アクリルペインティング、F30

[ アーティストニュース ] [ 呉 亜沙 ] [ 安元 亮祐 ] 「猫まみれ」 北海道立帯広美術館

[ 2015年8月25日 ]

「猫まみれ展」が北海道立帯広美術館に巡回致します。古今東西のアーティストを魅了し続ける猫。猫を愛してやまない美術コレクター「招き猫亭」によるコレクションより、ビアズリー、スタンランから歌川国芳、竹久夢二やレオナール・フジタ、当ギャラリー関連作家として池田満寿夫、斎藤真一、安元亮祐、中佐藤滋、鈴木敦子、呉亜沙などの描く、多種多様な猫アートが集結いたします。
※展覧会に合わせ作品集『猫まみれ2』も刊行される予定です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

招き猫亭コレクション 猫まみれ展
アートになった猫たち-浮世絵から現代美術まで

会期:2015. 9. 13(日)~ 11. 23(月・祝)
会場:北海道立帯広美術館
料金:一般800円、高大生500円、小中生250円
時間:9:30-17:00
休館日:月曜*(開館日もあり、詳細は美術館HPをご覧ください)

猫を愛し、猫作品を愛してやまない収集家・招き猫亭。そのコレクションにより、猫をモティーフとした絵画や素描、版画、立体等の多彩な作品を一堂に紹介します。

○優待割引「猫割」について
猫をモチーフとした持ち物を受付に提示いただくと割引料金でご覧いただけます。
(一般700円、高大生450円、小中生200円)

○「ニャぁニャぁの日」について
毎月22日は「ニャぁニャぁの日」!「猫まみれ展」クイズ参加者、各日先着100名様に 絵葉書をプレゼント。詳細は「関連事業(9月~11月)の御案内」をご覧ください。

[ アーティストニュース ] [ 安元 亮祐 ] [ 山田 純嗣 ] [ 成田 朱希 ] アーティスト・イン・ホテル

[ 2015年5月20日 ]

現在、パークホテル東京(汐留)にて進行中のアーティスト・イン・ホテル(=通称AIH)は、作家がホテルで寝起きしながら、数週間~数か月かけて部屋自体を作品にするプロジェクト。31Fの1フロア全31室全てをAIHにするというこれまでにないスケールだと思います。
当画廊からは現在3人のアーティストが参加しております。
海外からの宿泊者が7割以上占めるこのホテルのコンセプトは「日本美を体感できる空間」3作家は以下テーマで制作しました。

安元亮祐/zodiac(干支)

 

 

 

 

 

 


成田朱希/Geisya Goldfish(芸者と金魚)

 

 

 

 

 

 


山田純嗣/Landscape(山水)

 

 

 

 

 

 

 

日本人の私たちも宿泊出来ますので、アーティスト達の作品に囲まれて素晴らしいひとときを体感したい方は是非~!
パークホテル東京 予約サイト

[ アーティストニュース ] [ 安元 亮祐 ] 安元亮祐-artist room in PARK HOTEL-

[ 2015年4月13日 ]

汐留のPARK HOTEL東京31Fにて進行中の【アーティスト・イン・ホテル】は、作家がホテルの一室すべてを作品化するという、日本では類を見ないプロジェクトです。何よりアートコレクションとして見せるものではなく、ホテルに宿泊するお客様のためにアーティスト達とともに一緒に作り上げているところが素晴らしい。当ギャラリーからは現在3人のアーティストが参加し20153月までに3室が完成しています。
一人目は安元亮祐氏。
安元亮祐氏によって息を吹き込まれ、まるで宿泊者までもが作品中の干支の生き物たちと戯れているような空間に仕上がっております。
ホテルの部屋すべてをキャンバスとした、PARK HOTEL東京でしか体感できない安元氏の作品世界。
安元ファン必泊の一部屋です。

 

Artist in Hotel – No.6 Ryosuke Yasumoto

[ アーティストニュース ] [ 呉 亜沙 ] [ 安元 亮祐 ] [ 柳 ヨシカズ ] パークホテル東京「冬の動物園」展

[ 2015年1月19日 ]

「冬の動物園」展
2014年12月15日(月)~2015年3月1日(日)無休
11:30~22:00 ※プロジェクション・マッピングは暗くなってから
臨時イベントにより会場内入場の時間制限などを設ける場合も有。
【会 場】パークホテル東京 25F アトリウム、31F
【HP】http://www.parkhoteltokyo.com/artcolours/vol11.html
【料 金】入場無料
【出品作家】安元亮祐、室麻衣子、小飯塚祐八、柳ヨシカズ、
呉亜沙、金丸悠児、住吉明子、西村沙由里
【31F 特別展示】池田満寿夫、谷川晃一
【協力】不忍画廊、Katsumi Yamato Gallery、TEZUKAYAMA GALLERY、ギャラリー新居東京、フヤマアート
【総合プロデュース】creative unit moon
【映像制作】antymark

 

[ アーティストニュース ] [ 中佐藤 滋 ] [ 安元 亮祐 ] 秋田県立近代美術館「猫まみれ」展

[ 2014年9月30日 ]

秋田県立近代美術館にて開催中
招き猫亭コレクション「猫まみれ」展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫作品を愛するコレクター「招き猫亭」による一大コレクション展である本展には
古今東西より集められた様々な猫が大集結致します。

会期:2014年9月21日(日)11月24日(月)
休館日:会期中無休

開場時間: 09:30~17:00(入場は16:30まで)

観覧料:一般=1,000円(800)円、大学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金です。
※身体障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は500円

[ アーティストニュース ] [ 安元 亮祐 ] オープニング企画展より

[ 2012年10月4日 ]

少年の頃の思い出、
裏町の路地で見かけた少女、
目と目が合って、初めて出会った娘なのに懐かしい思いがした。
何故?
今だに不思議な気がしている。


昼下がりの少女 39.5×12.8cm

安元亮祐/Ryosuke Yasumoto
1954~ 兵庫県生まれ 筑波大学付属聾学校美術専攻科卒 茨城県在住。
大原美術館で見た松本竣介の絵画が「画家・安元亮祐」の誕生・出発点である。安田火災美術財団奨励賞展《新作秀作賞》 セントラル美術館油絵大賞展《佳作賞》 第27回昭和会展《昭和会賞》 安井賞展《入選》 当画廊より、詩画集『風の神話 詩:松永伍一』刊行+作品集2冊刊行

 

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