[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] [ 藤浪 理恵子 ] 鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます / 東京ステーションギャラリー

[ 2017年11月14日 ]

東京ステーションギャラリーにてこれから開催予定のコレクション展「鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます」に、収蔵作品の藤浪理恵子「anonymous L (25-25)」山田純嗣「on the table #201」が出品予定です。会期中には、山田純嗣によるアーティストトークも開催予定。

-会場情報-
会期:2017.12/16(土)-2018.2.12(月祝)
開館時間:10:00-18:00(金曜日は20:00まで)
休館日:月曜日(1/8, 2/12は開館)、12/29-1/1、1/9
入館料:一般900円、学生700円、中学生以下無料

★山田純嗣 トークイベント|1/13 (土) 15:00~15:30 *出品作品や制作について

→東京ステーションギャラリー展覧会HP

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] 版画芸術 2017年春号に山田純嗣作品が掲載!

[ 2017年5月7日 ]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

版画芸術 2017年春号のフォーカス・アイにて山田純嗣さんの作品が紹介されています。

阿部出版 版画芸術

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] 12/4(日)山田純嗣公開セミナー開催

[ 2016年11月21日 ]

《山田純嗣公開セミナー・ワークショップ》「全国大学版画展」関連イベント

2016年12月4日(日)13時~16時
会場:町田市国際版画美術館 講堂にて
※「大学版画展」、「公開セミナー」とも入場無料

山田純嗣による作品に関するレクチャーとワークショップの公開セミナーを行います。
複雑な工程を経て作られる山田氏の作品について、じっくり知ることのできる贅沢な機会です。
見学自由のイベントになりますので、ぜひお気軽にご参加ください。
版画の彩展 第41回全国大学版画展(http://hanga-museum.jp/exhibition/schedule/2016-313)

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] 展覧会情報

[ 2016年8月12日 ]

【展覧会】

■ 9/12(月)~10/1(土)  会場:不忍画廊「グッとくる絵:Good Painting!」展出品
■ 9/14(水)~25(日)  会場:愛知 市民ギャラリー矢田「融界~Resonating works~/INTERWOVEN~編み込まれた世代~」愛知県立芸術大学創立50周年記念事業油画専攻企画展
■ 9/17(土)~11/6(日)  BIWAKO BIENNALE~見果てぬ夢 会場:近江八幡周辺
■ 常設(宿泊可) パークホテル東京31F【アーティストルーム/山水】

[ アーティストニュース ] [ 中佐藤 滋 ] [ 伊藤 亜矢美 ] [ 呉 亜沙 ] [ 安元 亮祐 ] [ 山中 現 ] [ 山田 純嗣 ] [ 成田 朱希 ] [ 斎藤 真一 ] [ 池田 満寿夫 ] 招き猫亭コレクション 猫まみれ展 ―アートになった猫たち 浮世絵から現代美術まで―

[ 2016年5月17日 ]

各地のネコ好きが大絶賛の「猫まみれ」展がついに三重に上陸します。
ネコと美術を愛する謎のコレクター・招き猫亭は、19世紀末パリに活躍したスタンランから、江戸時代の浮世絵師 歌川国芳、そして現代の作家まで、幅広い分野のネコにまつわるアート作品を収集しています。本展は、そのなかから、350点以上の絵画や彫刻、版画作品をご紹介します。ネコ好きなら思わず納得のしぐさから、人間との多様な関係や神秘的な一面まで、大人から子どもまで全てのネコ好き、アート好きにお届けしたい、この動物の魅力がたっぷりつまった展覧会です。
ネコという一つのモチーフを通して、絵画や彫刻の様々な表現に触れることで、美術の新たな魅力を発見することにもつながると期待しています。

展覧会概要

会期 2016年4月23日(土)-6月26日(日)
会場 三重県立美術館
休館日 月曜日
観覧料 一般 1,000(800)円 学生 800(600)円 高校生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金、前売り料金

・この料金で常設展示もご覧いただけます。
・学生の方は生徒手帳、学生証等をご提示ください。
・障害者手帳等をお持ちの方及び付添いの方1名は観覧無料。
・家庭の日(5月15日、6月19日)は、団体割引料金となります。
・交通:近鉄、JR津駅西口から徒歩約10分。ご来館には公共交通機関をご利用ください。































[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] [ 池田 俊彦 ] PIT in Kyoto 京都版画トリエンナーレ2016【山田純嗣・池田俊彦出品】会場:京都市美術館

[ 2016年3月2日 ]
PIT in Kyoto 京都版画トリエンナーレ2016に
【山田純嗣】、【池田俊彦】が出品作家として参加致します。

 山田純嗣 日月山水 2014-15 149×315
ポリコートパネルに印画紙、樹脂、ラメ、インタリオ・オン・フォト、パールペイント

池田俊彦  笑う老王 -美しい黒い角- 2014 990×725
雁皮紙、エッチング

◇会期 2016年3月6日(日)〜2016年4月1日(土)
開館時間:午前9時~午後5時(入場は午後4時半まで)毎週月曜日(但し、3月21日(月)は開館)

◇会場 京都市美術館 本館2階南展示室

PIT in Kyoto 京都版画トリエンナーレ2016詳細

 

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] 待望の初作品集刊行 「山田純嗣―絵画をめぐって―」

[ 2016年2月8日 ]

山田純嗣の初の作品集「山田純嗣―絵画をめぐって―」が刊行されました。

◎作品集『―絵画をめぐって―』カラー64頁、A4版変形、限定500部 税込¥2,160
入手方法:~8/31迄、Bunkamura Gallery山田純嗣個展会場のみ、9/1以降~ 不忍画廊で販売となります。→オンラインショップへ
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◎限定13部の特装版があります。
直筆サイン入り・作品集『―絵画をめぐって―』+オリジナル作品1点付 限定13部(A版カラー10部、B版モノクロ3部)

特装版A には、作品「(15-4~13)ROUEN CATHEDRAL」を収録、色違い10種(各ED.1)¥59,400
※モネが1892‐93年にかけて30点以上制作した「ルーアン大聖堂」をモティーフにした作品。
朝、昼、夕の光に照らされ様々な色彩を纏った美しい聖堂を描いたこの連作は、その後、世界各地の美術館に収蔵されました。
山田の作品タイトルには各美術館のイニシャルが付記されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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特装版Bには、作品「(15-14)慧可断臂」を収録、限定3部 ¥54,000
※国宝・雪舟作「慧可断臂(えか だんぴ)図」1496年作をモティーフにした作品。
自らの手首を差出してまで教えを乞おうとする禅僧慧可(えか)に対し、振向きもしない達磨(だるま)を今回フラットなパールペイント1色で表現している。
この「慧可断臂図」のモティーフで山田は実に4点もの作品を制作、その度ごとに雪舟とその作品について考察している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『山田純嗣 ー絵画をめぐってー』

2015年8月19日(水)~8月31日(月)*会期中無休
開催場:Bunkamura Gallery
開場時間:10:00~19:30
Bunkamura Gallery:http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/150819yamada.html

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] [ 柳 ヨシカズ ] [ 渡辺 千尋 ] [ 田沼 利規 ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 藤田 典子 ] [ 見崎彰広 ] [ 設楽 知昭 ] [ 門坂 流 ] ART NAGOYA 2016に出展致します。

[ 2016年2月1日 ]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ART NAGOYA 2016に出展致します。


■名称 ART NAGOYA 2016
■開催日時 2016年2月20日(土) 11:00~19:00
2016年2月21日(日) 11:00~18:00
■プレビュー 2016年2月19日(金) 13:00~19:30
※招待者、プレスのみ入場可能です
■会場 ウェスティンナゴヤキャッスル 9F フロア 911号室 〒451-8551 名古屋市西区樋の口町3-19
TEL:052-521-2121
※公共交通機関のご利用をお勧めします。(access

〈出品予定作家〉
渡辺千尋、門坂流、設楽知昭、山田純嗣、繁田直美、柳ヨシカズ、藤田典子、箕輪千絵子、田沼利規、見崎彰広

[ アーティストニュース ] [ 中佐藤 滋 ] [ 伊藤 亜矢美 ] [ 呉 亜沙 ] [ 坂本 藍子 ] [ 安元 亮祐 ] [ 山中 現 ] [ 山田 純嗣 ] [ 會田 千夏 ] [ 柳 ヨシカズ ] [ 橋場 信夫 ] [ 田沼 利規 ] [ 藤田 夢香 ] [ 見崎彰広 ] [ 駒井哲郎・長谷川潔・浜口陽三 ] gift -Selected Artists & Collection

[ 2015年11月25日 ]

今年一年、様々な画廊企画に参加したアーティスト達の新作・未発表作を中心に紹介いたします。今年を締めくくる展覧会となります。
※こちらの展示は終了いたしました。


田沼 利規 【在廊日12/24 (木)】
1986東京生。多摩美術大学大学院修了。
まどかぴあ版画ビエンナーレ《審査員特別賞》、全国大学版画展《美術館収蔵賞》受賞等。「池田満寿夫と新世代展」(2015年 不忍画廊)
銅板や銅版画用インクなどを用いて1点ものPaper workを制作。
無数のひっかキズのようなドローング、染みのような淡彩・墨彩、熟成された大家が描いたような作品に見えるが、まだ20代後半の未来あるアーティスト。未完成のように思える完成度の高さに多くの観客が驚嘆している。

會田 千夏 / 1980札幌生(在住)
北海道展で2度の最高賞受賞、「A☆MUSE☆LAND」(北海道立近代美術館)では名和晃平、小林孝旦等とともに展示、昨年の札幌国際芸術祭「Sprout garden-萌ゆる森-」では芸術の森・佐藤忠良子供アトリエにて展示。
北海道を代表する現代作家として活躍中。
今展では初のオブジェ出品。手のひらサイズですが會田千夏ワールドがちゃんと詰まってるのは流石!新作ペインティングや、日本画材で描いたYOKAI作品も出品しています。


山田 純嗣  / 1974長野生。愛知芸大大学院修了。愛知県美術館、東京ステーションギャラリー他に収蔵。
名画(二次元)を立体(三次元)にして、名画と同構図のジオラマにして撮影、その写真上に銅版画の線描とペインティングをして完成させる「インタリオ オン フォト」という独自の制作手法を確立させる。今展では4点の画廊未発表作を展示しています。
◆モネ「睡蓮(西洋美術館蔵)」の構図で再構成された作品にメトロポリタン、ボストンなど世界の美術館が所蔵するモネ「睡蓮」の色彩を重ねた連作を3点出品。
◆モネ「ルーアン大聖堂」を再構成した山田純嗣作品と、浜田知明「ブリュッセル王宮」。小さな作品と大きな作品。

繁田 直美 【在廊日 会期中の毎土曜日】
繁田 直美 Naomi Shigeta/女子美術短期大学卒業後、ミネアポリスカレッジオブアートアンドデザイン ファインアート専攻科(BFA)卒。
◆植物などを撮影し、拡大・複写を何度も重ねて出来たイメージに幾層もの透明メディウムを重ね、重層且つ繊細なマチエールの作品を制作している。
「冬」をイメージさせる美しいブルーのペインティングを今展に合わせて制作頂いた。


藤田夢香【在廊日11/27 15:30頃~少し…ほか】
1976東京生。美学校にてスクリーンプリント学ぶ(師:岡部徳三、松村宏)。国内外の様々な場所で出会った人や風景などを撮影しスクリーンプリント手法を用いて絵画、オブジェ作品にする。全ての作品に藤田夢香の<想い・記憶・詩>が込められている。
今展では「冬・贈り物」のイメージで光るオブジェとボックスアートを制作。

橋場信夫 【在廊日 12/5と、会期中の毎月曜日】
1950東京生。パリのエコール デ ボザール ヤンケルのアトリエで学ぶ。
ラスコーを訪れた体験がその後の創作に大きな影響を与えた。「根源的な文化、美、宗教、風土」などを現代の視点で作品化している。
◆「結」大事な家族の結婚が橋場信夫のカタチとなった作品。
◆「顕現」(神などが)カタチになって現れる。橋場信夫による神のカタチであろうか


見崎彰広
1987東京生。東京芸術大学日本画科卒業後、国立のラール・ヴェルテ リトグラフ研究所でリトグラフ制作開始(研究所主宰は池田満寿夫の専属プリンターで知られる石橋泰敏氏)
今回は鉛筆と色鉛筆で描かれたドローイング3点出品。
ユーモアを感じさせながら絵画詩となった作品。繊細なマチエールを実際の作品の前で感じて頂きたい。

安元亮祐【在廊日 12/5,19 午後~ 】
1954兵庫県姫路生。筑波大学聾学校美術科中退、光風会(のちに脱会)、安井賞展、安田火災美術財団奨励賞、セントラル美術館油絵大賞展佳作、個展多数。
今展では動物と風景の小品秀作を各2点(計4点)出品
◆立体「fukuneko 2」は布、針金、アクリル着彩など様々な素材を自由自在に駆使、高い完成度を持ちながらユーモアがあり親近感を併せ持つ芸術性はプロフェッショナルなアーティストと言える!
◆来年の干支作品「Yellow time」。細い糸による線描はオドロキ!
◆風景2点「水の中の街」「俄雨(にわかあめ)」。芸術家ピカソを尊敬し、個展の度ごとにスタイルを(しかも高度に)変貌させるため、気に入った作品はその時でないと入手不可となる。



中佐藤 滋
1947東京生。安田火災美術財団奨励賞展、安井賞展等に出品。1一線美術〈文部大臣奨励賞〉受賞。
◆鉄のオブジェ2点は現在の社会情勢などへの皮肉を諧謔味を取り入れながら表現。手前は「良質介護サービス」、奥は「バイバイジージャンプ」
◆ひっかき傷のようなマチエールとキュビズム風な器、モノクロームで描かれた中佐藤静物画作品の代表作と思います。
「空白の時間(とき)」アクリルペインティング、F30

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] 山田純嗣(東京で最大規模の個展開催します!)

[ 2015年8月4日 ]

「WATER LILIES」
2013-2014年
ポリコートパネル、印画紙、樹脂、パールペイント、ラメ、インタリオ・オン・フォト
189×194cm

『山田純嗣 ー絵画をめぐってー』
2015年8月19日(水)~8月31日(月)*会期中無休
開催場:Bunkamura Gallery
開場時間:10:00~19:30
Bunkamura Gallery:http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/150819yamada.html

◆展覧会概要
インタリオ・オン・フォトと言う技法で制作された作品には、石膏で立体化された名画が映し出されています。
この度Bunkamura Galleryでは初となる待望の個展を開催いたします。日月山水図屏風をモチーフとした未発表の作品や、モネの睡蓮をモチーフとした穏やかな色調が美しい連作など、新作、近作を中心に展示・販売いたします。会期に併せて作品集も新たに刊行。インスタレーションも行い空間全体で魅力をお感じいただけます。美術の本質を体現する山田作品にぜひご期待ください。
《初の作品集刊行!》
◎作品集『―絵画をめぐって―』普及版(カラー64頁、A4版変形、限定500部 予価・税別¥2,000)
◎作品集『―絵画をめぐって―』特装版(直筆サイン入り普及版+オリジナル作品1点付、限定12部)
→A版:カラー作品1点、(モネ「ルーアン大聖堂」色違い9種)、価格未定
→B版:モノクロ作品1点、(雪舟「慧可断臂図」限定3部)、価格未定

◆作家在廊日
8/19(月)・22(土)・23(日)・29(土)・30(日)

◆アーティストレクチャー
開催日:8/22(土)14:00~(1時間程を予定)
会場:Bunkamura Gallery
写真、版画、ドローイングなど様々な技法を組み合わせる「インタリオ・オン・フォト」について作家よりレクチャーいただきます。技法を学ぶことで、アート作品への理解をより深めることができる貴重な機会です。
※事前予約不要、上記の時間に直接Bunkamura Galleryへお越しください。

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※日本橋高島屋6F美術画廊Xでもグループショウに参加しています。
◆夏の常設展「Bloein’ in the wind」:山田純嗣、川久保ジョイ、斎藤美奈子、吉川民仁、矢部俊一
◆2015.8.12~24 日本橋高島屋6F美術画廊X

 

[ アーティストニュース ] [ 安元 亮祐 ] [ 山田 純嗣 ] [ 成田 朱希 ] アーティスト・イン・ホテル

[ 2015年5月20日 ]

現在、パークホテル東京(汐留)にて進行中のアーティスト・イン・ホテル(=通称AIH)は、作家がホテルで寝起きしながら、数週間~数か月かけて部屋自体を作品にするプロジェクト。31Fの1フロア全31室全てをAIHにするというこれまでにないスケールだと思います。
当画廊からは現在3人のアーティストが参加しております。
海外からの宿泊者が7割以上占めるこのホテルのコンセプトは「日本美を体感できる空間」3作家は以下テーマで制作しました。

安元亮祐/zodiac(干支)

 

 

 

 

 

 


成田朱希/Geisya Goldfish(芸者と金魚)

 

 

 

 

 

 


山田純嗣/Landscape(山水)

 

 

 

 

 

 

 

日本人の私たちも宿泊出来ますので、アーティスト達の作品に囲まれて素晴らしいひとときを体感したい方は是非~!
パークホテル東京 予約サイト

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] 長野県伊那文化会館 美術展ホール『信州新世代のアーティスト展 2014next』

[ 2015年1月19日 ]

『信州新世代のアーティスト展 2014 next』
2015年1月24日(土)~2月8日(日)*1/26,2/2休館
開催場所:長野県伊那文化会館 美術展ホール
開場時間:9:30~17:00
入館料:無料
会場HP:http://urx2.nu/gmpr
主催:(一財)長野県文化振興事業団
共催:長野県・長野県教育委員会・伊那市・伊那市教育委員会

会場風景

(一財)長野県文化振興事業団では2010年度より、県とともに長野県若手芸術家支援事業(通称ネクスト)を開始しました。これは「長野県ゆかりで、プロまたはプロの芸術家をめざす30代までの若手芸術家」を対象に、芸術文化に関する創作活動に役立つ各種支援事業の情報や、芸術家の活動情報をネクストのウェブサイトから発信するとともに、発表の場を提供する事業です。事業の一環として、「ネクスト:信州新世代のアーティスト」と題して、展覧会や舞台公演を開催しています。
第5回目となる本展覧会では、飯沼英樹(彫刻)、黒河内真衣子(デザイン)、山田純嗣(現代美術)の3名をとりあげます。長野県が生んだ新しい世代の美術をお楽しみ下さい。

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] 【山田純嗣】 ホクト文化ホールギャラリー(長野)

[ 2014年8月15日 ]

「next -信州新世代のアーティスト展2014-」
ホクト文化ホールギャラリー(長野県県民文化会館)
2014.7.25(金)-8.17(日)

会場となるホクト文化ホールは、長野駅から徒歩数分です。

今展「next」は、信州ゆかりの若い作家を展示するシリーズ企画。

※この企画は、2015年会場を変えて開催されます。
「next -信州新世代のアーティスト展2014-」
会場:長野県伊那文化会館 美術展示ホール
会期:2015.1.24(土)-2.8(日)

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] 山田純嗣展 絵画をめぐって -理想郷と三遠法- (2014.7.19~8.17 一宮市立三岸節子記念美術館)

[ 2014年8月14日 ]

美術館入口。三岸節子像が迎えてくれます。

 

2階の企画展示室が山田純嗣展となります。

まずはドローイングの部屋。

 

 

立体によるインスタレーションの部屋。
薄いカーテンの向こう側に新作や旧作で使用された立体作品が展示され、来館者はカーテン内に靴を脱いで入ることが可能です。

 

 

 

 

インスタレーションの部屋、真向いの壁に「(14-5)秋冬山水」各45.6×29.3cm
作品背景の白い板は、軸装の見立てです。

今回は、日本の名画をモティーフにした新作も多い。福田平八郎「漣」(大阪新美術館蔵)をモティーフにした作品。
「(14-2)漣」 156×188cm


山田純嗣作品はネット上の画像ばかりでなく、ぜひ実際に目の前で見て頂きたい。
幾層にもパールペイントされ観客の観る位置によって色彩が変わります。
また近付いて見みると、様々な生物たち(魚や水鳥)が潜んでいます。。。

 

「(14-4)日月山水 右隻」 149×315cm 今回は右隻のみ。制作途中の左隻が揃って初めて完成作となる。
六曲屏風のような壁面展示となります。

 

この作品もディティールが半端じゃありません! 山並みの木々の細部に枝や葉脈のような線描が見える。

 

今展のチラシにも使用されたメインの作品。
「(14-1)WATER LILIES」 189×194cm


画面右下の睡蓮部分の拡大。モネの絵画の秘密について、作者の山田自身は知ってしまったのだろうか。

 

圧巻の展示!

「(14-1)WATER LILIES」、「(13-7)ONE : NUMBER 31」

“絵画をめぐって”シリーズの新作や代表作が並ぶ、壮観な眺め。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 藤浪 理恵子 ] [ 藤田 典子 ] [ 藤田 夢香 ] [ 設楽 知昭 ] ART NAGOYA 2014 に出品

[ 2014年5月28日 ]

8月1日(プレヴュー)、2日、3日に開催される「ART NAGOYA 2014」に出展いたします。
二度目の参加となります今回は、山田純嗣、設楽知昭、藤田典子と愛知県所縁のアーティストの他、若手から実力派アーティストまで7名の作家の出品を予定しております。ラグジュアリーなホテル空間の中、普段お会いする機会の少ない名古屋圏のアートファンの方にもお楽しみ頂けること楽しみにしております。

[出品予定作家]
設楽知昭/山田純嗣/藤浪理恵子/藤田夢香/藤田典子/箕輪千絵子/繁田直美


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
山田純嗣《(13-5)FLOWERS》2013/140x160mm
ポリコートパネルに印画紙、樹脂、パールパウダー、インタリオ・オン・フォト

[ ART NAGOYA 2014開催概要 ]
会期:2014年8月2日(土) 11:00~19:00 / 2014年8月3日(日) 11:00~18:00
会場:ウェスティンナゴヤキャッスル9F  906号室
ART NAGOYA 2014公式HP

[ アーティストニュース ] [ 坂本 藍子 ] [ 山田 純嗣 ] [ 藤浪 理恵子 ] [ 藤田 夢香 ] パークホテル東京にて「white summer」展を開催

[ 2014年5月21日 ]

パークホテル東京にて開催される「white summer」展に
山田純嗣、藤浪理恵子、藤田夢香、坂本藍子が出品いたします。
ホテルの解放感のある吹き抜けのアトリウムでの展示で
「アートで涼を取る」試みです。

会 期:2014/6/2~2014/8/31
会 場:パークホテル東京25Fアトリウム
出品作家:山田純嗣藤浪理恵子藤田夢香坂本藍子、東樋口徹、渡邊加奈子
※詳細につきましてはパークホテル東京 ART coloursHPをご参照ください。

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] 一宮市三岸節子記念美術館にて「山田純嗣展」を開催

[ 2014年5月17日 ]

一宮市三岸節子記念美術館にて「山田純嗣展 絵画をめぐって―理想郷と三遠法―」が開催されます。
独自の手法で美術史上の名画を再構築する“絵画をめぐって”シリーズの最新作を中心とした展示となります。

会 期:2014/7/19~2014/8/17
会 場:一宮市三岸節子記念美術館
※詳細につきましては一宮市三岸節子記念美術館HPをご参照ください。

[ アーティストニュース ] [ 作田 富幸 ] [ 山田 純嗣 ] [ 成田 朱希 ] [ 渡辺 千尋 ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 藤浪 理恵子 ] [ 藤田 典子 ] [ 設楽 知昭 ] ART OSAKA 2014に出品

[ 2014年4月28日 ]

7月11日(プレビュー)、12日、13日に開催される「ART OSAKA 2014」に出展いたします。
ホテルのワンフロアが全てアートフェアの会場となり、約50軒のギャラリーが一堂に会します。日本のみならず海外からも多くのギャラリーが参加しており、様々な作品に出会える催しとなっております。
また実際のホテルの一室を使った展示は、生活空間に近い環境の中で作品をご鑑賞頂くしつらえになっており、アートをより身近に感じられことと思います。

[出品予定作家]
作田富幸/設楽知昭/成田朱希/藤田典子/藤浪理恵子/箕輪千絵子/山田純嗣/渡辺千尋

 

 

 

 

 

 

 

 

 
左)作田富幸「100faces-19」
パネル、銅版画、コラージュ、アクリル他 60×90cm 2013

右)成田朱希「ヒステリア」
油彩、キャンバス 116.7×90.9cm 2013-14

[ART OSAKA 2014 開催概要]
会期:2014年7月12日(土) 11:00~18:00 / 2014年7月13日(日) 11:00~19:00
※7月12日(土) 19:00~21:00 ナイトビューイング(詳細はART OSAKA 2014 公式HPをご参照ください)
会場:ホテルグランヴィア大阪 26階
ART OSAKA 2014 公式HP

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] 愛知県美術館「アイチのチカラ! 戦後愛知のアート、70年の歩み」展示中

[ 2013年12月15日 ]

愛知県美術館にて開催される「アイチのチカラ! 戦後愛知のアート、70年の歩み」に
山田純嗣「(11-6) GARDEN OF EARTHLY DELIGHTS」(愛知県美術館蔵)2010-12
ポリコートパネルに印画紙、樹脂、パールパウダー、インタリオ・オン・フォト 220×379 ed.1
が展示中です。
当画廊に「アイチのチカラ!」展チラシがあります。

会 期:2013年11月29日(金)~2014年2月2日(日)
会 場:愛知県美術館
ブログに展示風景をアップ致しましたのご参照ください。

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] [ 藤浪 理恵子 ] ART NAGOYA 2013 に出品いたします

[ 2013年6月18日 ]

8月9日(プレヴュー)、10日、11日に開催される「ART NAGOYA 2013」に出展いたします。
名古屋(愛知県)でのアートフェアは初参加となります。愛知県所縁のアーティスト(山田純嗣、鈴木敦子、藤田典子、横野明日香)の他、藤浪理恵子など実力派アーティストの出品を予定しております。上質なホテルの雰囲気の中でご覧いただく作品は、ギャラリーでの展示とは一味違って見えるかもしれません。

[出品予定作家]
山田純嗣 / 藤浪理恵子 / 鈴木敦子 / 藤田典子 / 横野明日香 他


山田純嗣 「(12-7) 人道不浄相九、散相」
2012 ポリコートパネルに印画紙、樹脂、パールパウダー、インタリオ・オン・フォト 46×90cm ed.3

[ ART NAGOYA 2013 開催概要 ]
会期:2013年8月10日(土) 11:00~19:00 / 2013年8月11日(日) 11:00~19:00
会場:ウェスティンナゴヤキャッスル2F 青雲の間 & 9F エグゼクティブフロア
ART NAGOYA 2013 公式HP

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