[ アーティストニュース ] [ 設楽 知昭 ] 絵画の何か part3 設楽知昭展 / Minatomachi POTLUCK BLD,3F

[ 2019年2月5日 ]

会期:[前期]設楽知昭|2019年1月22日(火)–2月16日(土) / [後期]秋吉風人|2019年2月19日(火)–3月16日(土)
時間: 11:00–19:00(入場は閉館30分前まで)
会場: Minatomachi POTLUCK BUILDING 3F : Exhibition Space
休館日: 日曜・月曜
入場無料

→展覧会詳細

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[ 2019年2月2日 ]

門坂流 「秋桜」 2000年 紙・ペン 210x300mm

2019  2/4(月)-23(土)  日・祝休廊 11:00-18:30

腕・身体・指の動きが直に現れるデッサンやドローイングは最も短時間で出来る絵画手法であり、完成したタブローよりも、よりアーティストの息遣いを感じられ魅力的なものです。2回目となる線の芸術展では「千差万別」と言うサブタイトルの通り、新作・コレクションとも様々な作品が揃いました。
主な出品作家にはコメントをお願いし作品に添えて展示しています。合わせてお楽しみくださいませ。

【出品作家】
會田千夏、浅野勝美、池田俊彦、亀井三千代、柄澤齊、熊谷守一、古茂田守介、呉亜沙、駒井哲郎、サイトウノリコ、繁田直美、設楽知昭、
集治千晶、庄司朝美、鈴木明日香、田沼利規、中村正義、成田朱希、二階武宏、野見山暁治、長谷川利行、山田純嗣、山根一葉、ホルスト・ヤンセンほか

 

  亀井三千代 「SUMI JUNGLE-MANDARA-」シリーズ 2019年 墨・和紙

 

  田沼利規 左:「うなばら」  2019 ドライポイント  850x600 mm ed2

 

山田 純嗣 「(18-3) 夏秋草」  2018  紙、鉛筆  928x1000mm

 

池田 俊彦 上:「after gravity after time」  2019  インク、パステル、タイの手すき紙  565x755mm

 

集治千晶 「Chiakiぬりゑ 」シリーズ 2019  シルクスクリーン、水彩、ラメ  各400×400㎜

★2/8(金)・9(土) Chiakiぬりゑ ワークショップ開催予定

 

庄司朝美 アクリル板、油彩

★FACE2019・損保ジャパン日本興亜美術賞展で《グランプリ》受賞
会場:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館2/23〜3/30

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[ 2019年1月10日 ]


























[ ショップニュース ] [ 設楽 知昭 ] Artist Booklet Vol6 「瞼 まぶた 設楽知昭」

[ 2019年1月9日 ]

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[ 2019年1月8日 ]

山田純嗣  「(18-20) 樹花鳥獣」  2018  ポリウレタン樹脂、木、その他  440×345×h150 mm  ¥162,000  新作

会期:2019 1/10(木)-26(土)|日曜・祝日休廊|11:00-18:30

近代美術と現代美術をいかにつなげるか…》をテーマとした企画。
近代美術コレクション+現代作家の新近作を「ヒトガタ」「イキモノ」「アルカタチ」「風景と静物」の4セクションで対峙させる。

【出品作家】相原求一朗、池田俊彦、池田満寿夫、一原有徳、岡本信治郎、門坂流、北川健次、呉亜沙、駒井哲郎、古茂田守介、サイトウノリコ、斎藤真一、作田富幸、設楽知昭、集治千晶、菅井汲、鈴木敦子、関根美夫、田沼利規、中村正義、成田朱希、二階武宏、橋場信夫、長谷川利行、浜口陽三、藤浪理恵子、見崎彰広、南桂子、元永定正、山口啓介、山田純嗣、山本鼎、山中現

山田純嗣の新作 右: 「(18-20) 樹花鳥獣」、左:「(18-19) THE BLACK SIGNATURE」
覗いてみたり、様々な角度からご鑑賞ください。

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[ 2019年1月8日 ]

〈終了しました。〉2019 1/10(木)-26(土)|日曜・祝日休廊|11:00-18:30

《近代美術と現代美術をいかにつなげるか…》をテーマとした企画。
近代美術コレクション+現代作家の新近作を「ヒトガタ」「イキモノ」「アルカタチ」「風景と静物」の4セクションで対峙させる。

→展覧会詳細

[ 設楽 知昭 ] 設楽知昭新作展「瞼 まぶた」:会場風景

[ 2017年2月26日 ]























[ 中佐藤 滋 ] [ 二階武宏 ] [ 伊藤 亜矢美 ] [ 呉 亜沙 ] [ 安元 亮祐 ] [ 展覧会情報 ] [ 山中 現 ] [ 山田 純嗣 ] [ 成田 朱希 ] [ 斎藤 真一 ] [ 會田 千夏 ] [ 橋場 信夫 ] [ 池田 俊彦 ] [ 池田 満寿夫 ] [ 結城 泰介 ] [ 藤田 典子 ] [ 見崎彰広 ] [ 設楽 知昭 ] [ 過去|past ] [ 鈴木 敦子 ] [ 門坂 流 ] ねこまみれ うさぎやいぬらの てもかりて

[ 2017年1月6日 ]

2017.1.11(水)-2.4(土) 月曜休廊  11:00~18:30
※ 本年より展覧会期中の日曜日は営業いたします。(月曜休廊)

ギャラリーアーティスト多数が出品中する「招き猫亭コレクション 猫まみれ展」(全国の美術館巡回中)がいよいよ関東で開催されます。
この本家「猫まみれ展」出品作家を中心に、個性豊かな猫芸術の新作や干支アニマル(兎・戌・酉など)を50点以上出品致します。

[出品作家]
會田千夏(油彩)、浅野勝美(ミクストメディア・銅版画)、池田満寿夫(リトグラフ)、池田俊彦(銅版画)、伊藤亜矢美(立体・モノタイプ)、
井桁裕子(立体)、門坂 流(油彩・銅版画)、 亀井三千代(水墨)、呉 亜沙(ガラス絵・立体・ドローイング)、斎藤真一(水彩) 、
設楽知昭(ドローイング)、集治千晶(ガラス絵)、鈴木敦子(ペインティング・木版画)、中佐藤 滋(アクリル)、 成田朱希(ドローイング)、
二階武宏(木口木版画)、橋場信夫(ミクストメディア)、浜田知明(銅版画)、藤田典子(銅版画)、馬籠伸郎(函オブジェ) 、見崎彰広(リトグラフ)、
安元亮祐(立体・アクリル・ドローイング)、山田純嗣(インタリオオンフォト)、山中 現(木版画)、山本 温(木版画)、結城泰介(銅版画) 他
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◆「招き猫亭コレクション 猫まみれ展」1/14 — 3/12
会場:川越市立美術館
池田満寿夫、伊藤亜矢美、門坂 流、呉 亜沙、斎藤真一、鈴木敦子、
中佐藤 滋、成田朱希、安元亮祐、山中 現、山田純嗣 他

《作品集販売します!》
赤表紙:『招き猫亭コレクション 猫まみれ』 カラー318頁/求龍堂刊 2500円+tax
青表紙:『招き猫亭コレクション 猫まみれ 2 』カラー318頁/求龍堂刊 2300円+tax

   

 

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[ 2017年1月6日 ]

2017.1.11(水)-2.4(土) 月曜休廊 11:00~18:30

※ 本年より展覧会期中の日曜日は営業いたします。(月曜休)

ギャラリーアーティストが多数出品中の「招き猫亭コレクション 猫まみれ展」(全国の美術館巡回中)がいよいよ関東で開催されます。この「猫まみれ展」出品作家を中心に、個性豊かな猫芸術の新作や、干支アニマル(卯・戌・酉など)を50点以上出品致します。

→詳細

[ トップtopics ] [ 設楽 知昭 ] 設楽知昭新作展「瞼 まぶた」

[ 2016年11月8日 ]

会期:11/14(月)-12/10(土) 日祝休廊 11:00-18:30

設楽知昭(1955~北海道生れ。愛知県立芸術大学教授)による当画廊2年振り2度目の個展。
今展では、ピアニカ、視力検査表、玩具、虫眼鏡、包丁、鏡など…
物質そのものを支持体にした油彩・エンコスティック等による新作絵画20点程、
ドローイングが収録されたファイル、
30年ぶりの発表となる版画集「フレネルレンズ視−フレネルレンズに基づく四つの寓意的な版−」(1986年作・白土舎刊)や、石膏摺り版画等も出品します

→詳細

[ 展覧会情報 ] [ 設楽 知昭 ] [ 過去|past ] 設楽知昭新作展「瞼 まぶた」

[ 2016年11月8日 ]

会期:11/14(月)-12/10(土) 日祝休廊 11:00-18:30

◆作家在廊日 11/14、12/10

 

設楽知昭(1955~北海道生れ。愛知県立芸術大学教授)による当画廊2年振り2度目の個展。
今展では、ピアニカ、視力検査表、玩具、虫眼鏡、包丁、鏡など…
物質そのものを支持体にした油彩・エンコスティック等による新作絵画20点程、ドローイングが収録されたファイル、30年ぶりの発表となる版画集「フレネルレンズ視−フレネルレンズに基づく四つの寓意的な版−」(1986年作・白土舎刊)や、石膏摺り版画等も出品します。

 

★アーティストブックレットvol.6を刊行、販売致します。
『瞼 まぶた 設楽知昭』
¥1000+tax

・B5版カラー28項、限定200部
・設楽知昭…「新作とコトバ」収録
・テキスト…秋葉史典
・2016年11月14日 不忍画廊刊行

★プロフィール

1955年北海道生まれ。1980年愛知県立芸術大学大学院終了。1993年より白土舎(名古屋)で「目のギブス」など10数回個展を開催、1986年石膏刷りを出品。名古屋市美術館「ポジション1994」、上野の森美術館「VOCA展」、愛知県立美術館「放課後のはらっぱ」、「アイチのチカラ」、北海道立近代美術館他「北海道・今日の美術 語る身体・10人のアプローチ」等出品。1996年石田財団芸術奨励賞受賞。現在、愛知県立芸術大学教授。愛知県在住

 

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[ 2016年10月27日 ]











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[ 2016年5月23日 ]

会期:2016.6.16(木)~7.16(土) 11:00~18:30 日祝休
後半展示:7/7(木)~7/16(土)

現代作家のドローイング(新作)とギャラリーコレクションによる企画。〈描く・刻む・書く〉事で表現されたドローイング、銅版画、直筆詩、陶絵付けなど「線の芸術」 50選!◎会期中に一部展示替えを予定。展示しきれない作品もありますので、興味ある作家・作品についてはご来廊時にお問合せ下さい。

出品作家:會田千夏/池田満寿夫/池田俊彦/大谷有花/門坂流/斎藤真一/坂本藍子/佐々木誠/設楽知昭/庄司朝美/田沼利規/二階武宏/長谷川潔/長谷川利行/藤田典子/ふるかはひでたか/箕輪千絵子/安元亮祐/山田純嗣/山口啓介/ジャン・フォートリエ/ホルスト・ヤンセン/ルイーズ・ネヴァルソン/ほか

 

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] [ 柳 ヨシカズ ] [ 渡辺 千尋 ] [ 田沼 利規 ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 藤田 典子 ] [ 見崎彰広 ] [ 設楽 知昭 ] [ 門坂 流 ] ART NAGOYA 2016に出展致します。

[ 2016年2月1日 ]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ART NAGOYA 2016に出展致します。


■名称 ART NAGOYA 2016
■開催日時 2016年2月20日(土) 11:00~19:00
2016年2月21日(日) 11:00~18:00
■プレビュー 2016年2月19日(金) 13:00~19:30
※招待者、プレスのみ入場可能です
■会場 ウェスティンナゴヤキャッスル 9F フロア 911号室 〒451-8551 名古屋市西区樋の口町3-19
TEL:052-521-2121
※公共交通機関のご利用をお勧めします。(access

〈出品予定作家〉
渡辺千尋、門坂流、設楽知昭、山田純嗣、繁田直美、柳ヨシカズ、藤田典子、箕輪千絵子、田沼利規、見崎彰広

[ ヴォルス ] [ 二階武宏 ] [ 伊藤 亜矢美 ] [ 作田 富幸 ] [ 元田 久治 ] [ 呉 亜沙 ] [ 大島 哲以 ] [ 安元 亮祐 ] [ 展覧会情報 ] [ 山田 純嗣 ] [ 成田 朱希 ] [ 斎藤 真一 ] [ 會田 千夏 ] [ 柳 ヨシカズ ] [ 池田 俊彦 ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 結城 泰介 ] [ 藤浪 理恵子 ] [ 藤田 典子 ] [ 藤田典子・箕輪千絵子 ] [ 設楽 知昭 ] [ 過去|past ] [ 釣谷 幸輝 ] [ 鈴木 敦子 ] [ 長谷川 利行 ] リミックス!!-new works+collection-

[ 2014年12月27日 ]

リミックス!!-new works+collection-
会期:2015年1月13日(火)―2月7日(土)
休廊日:日曜日、祝日
営業時間:11:00―18:30

[ 設楽 知昭 ] 設楽知昭展「光・人間・顔料絵画」 (2014.5.9~6.7)

[ 2014年6月7日 ]

 

 


「露光」につかわれたスタンプたち

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 藤浪 理恵子 ] [ 藤田 典子 ] [ 藤田 夢香 ] [ 設楽 知昭 ] ART NAGOYA 2014 に出品

[ 2014年5月28日 ]

8月1日(プレヴュー)、2日、3日に開催される「ART NAGOYA 2014」に出展いたします。
二度目の参加となります今回は、山田純嗣、設楽知昭、藤田典子と愛知県所縁のアーティストの他、若手から実力派アーティストまで7名の作家の出品を予定しております。ラグジュアリーなホテル空間の中、普段お会いする機会の少ない名古屋圏のアートファンの方にもお楽しみ頂けること楽しみにしております。

[出品予定作家]
設楽知昭/山田純嗣/藤浪理恵子/藤田夢香/藤田典子/箕輪千絵子/繁田直美


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
山田純嗣《(13-5)FLOWERS》2013/140x160mm
ポリコートパネルに印画紙、樹脂、パールパウダー、インタリオ・オン・フォト

[ ART NAGOYA 2014開催概要 ]
会期:2014年8月2日(土) 11:00~19:00 / 2014年8月3日(日) 11:00~18:00
会場:ウェスティンナゴヤキャッスル9F  906号室
ART NAGOYA 2014公式HP

[ 設楽 知昭 ] ヒトガタ

[ 2014年5月9日 ]


設楽知昭  「ヒトガタ」
2013 oil and carbon on felt and copper 162×175mm

 

『露光』の制作のためにスタンプを作りました。フェルトを切り抜くのですが、チャコールペンシルでフェルトにどのような形にしようかと描いてみると、これはスタンプにはならずに小さな絵になったのです。『露光』を描きながら、ときどきこの絵に絵具をつけ、このようになりました。
さて、高野山で弘法大師が座ったというフェルトを見たことがあります。弘法大師が中国から持って来たものでしょうか。弘法大師の業績というものは偉大なものですが、私はフェルトもいいと思います。

[ 設楽 知昭 ] 急な羽音の景色

[ 2014年5月9日 ]


設楽知昭  「急な羽音の景色」
2014 oil on canvas 910×727mm

 

散歩をしていて遠くの山を見ていたところ、急に耳元に虫が飛んできてびっくりしました。遠くの山に向けていた意識がいっぺんに移動(ワープ)して来たのです。この絵の始まりはそんなところからなのですが──遠くの手に触れることの出来ない山(山に触れることは出来ないのですね)と、耳元の羽音(虫)という近すぎて見ることの出来ないことが同時に在ったということが、面白かったのです。しかし、絵というものは、遠くのものも近くのものも、私はこの腕の届く距離で、画面に対し描き見ているのですから、絵というものも不思議なことです。

[ 設楽 知昭 ] ロボットになって街を歩いた

[ 2014年5月9日 ]

設楽知昭  「ロボットになって街を歩いた」
2012 oil and encaustic on canvas 1000×803mm

 

この絵の裏面にはこんな落書きがあります。
ロボットニナッテ街ヲ歩イタ
人々ノ気配ハスルノニ姿ヲ見ルコトハ出来ナイ
過ゴス時間ガ違ウカラダロウカ
時代遅レノ遣リ方デ ロボットハ 光線ヲ吐ク
錆ノ味ガスル涙ガ出ル
君ニ逢イタクナル
涙ノコトヲ話シタイ
以前、ローマで買った古い絵葉書のこと──ある広場の写真なのですが、露光時間が非常に長く、人々の姿がかすんで見えないのです。しばらくその場にあった馬車でさえぼんやりと馬もわずかな影となっています。
「禁断の惑星」(Forbidden Planet:1956年アメリカ映画)ではロビーというロボットが登場します。もちろん中には人が入っています。子供のころ魅了されたロボットの原型です。。
この絵に使われたエンコスティック(蜜蝋画法)は半透明で、異なる時間や場所が二重、三重に重なる様子に適したものだったかもしれません。涙や錆が血液と混ざり固化したようにも感じます。

*この映画はシェイクスピア作「テンペスト」の宇宙版といってよいものです。ある惑星に娘アルティア(テンペストではミランダ)と棲むモービアス博士(プロスペロー)は自らが造り出した怪物(潜在意識が具現化し巨大なエネルギーとなったもの)とともに滅びるのです。

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