山田純嗣 × 小金沢智 往復書簡<絵画をめぐって>
 山田純嗣と小金沢智によるメールでの往復書簡を随時掲載!!

 

 

 

現在 名古屋市在住  作家WEB
2016 「線の芸術 ドローイング展」(不忍画廊・東京)
「gift 2016 -artists & collection-」()(不忍画廊・東京)
2015 “Artist in Hotel 【SANSUI】”(パークホテル東京31Fの全31室を作家に滞在させて壁画を描くプロジェクト)
2014 「山田純嗣展 絵画をめぐって-理想郷と三遠法-」(一宮市三岸節子記念美術館)
「next」(ホクト文化ホールギャラリー)
「WHITE SUMMER」(パークホテル東京)
「KYU-KYO 究竟」(Eclipse Mill Gallery)
2013 11月-2014.2月「アイチのチカラ! 戦後愛知のアート、70年の歩み」(愛知県美術館)
8月-10月 「Imago Mundi」Fondazione Querini Stampalia(ヴェネツィア)
8月 「ART NAGOYA 2013」(ウェスティンナゴヤキャッスル)
7月 「ART OSAKA 2013」(ホテルグランヴィア大阪)
2012 「ポジション2012名古屋発現代美術~この場所から見る世界」(名古屋市美術館)
個展「絵画をめぐって-死んでいるのか、生きているのか」(不忍画廊/SHINOBAZU GALLERY *日本橋へ移転)
2011 「招き猫亭コレクション 猫まみれ~ようこそ猫の迷宮へ~」(山形美術館、笠間日動美術館)
「ウサギマミレ、マレニネコ」(SHINOBAZU GALLERY)
「アートフェア京都」(ホテルモントレ京都)
「ART OSAKA」(ホテルグランヴィア大阪)
「絵画」―写真を超えて(不忍画廊/SHINOBAZU GALLERY)
個展「絵画をめぐって─ À Mon Seul Désir ─」(日本橋高島屋 美術画廊X)
「+PLUS THE ART FAIR 2011」(東京美術倶楽部)
2010 あいちアートの森(ナゴヤインドアテニスクラブ ほか)
第29回損保ジャパン美術財団 選抜奨励展(損保ジャパン東郷青児美術館)
平成21年度愛知県芸術文化選奨《文化新人賞》受賞
個展「森へ」(アートフェア東京2010・東京国際フォーラム)
個展(ART FAIR KYOTO 2010・ホテルモントレ京都)
「アイチ・ジーン」(愛知県立芸術大学 芸術資料館、豊田市美術館巡回)
2009 「HAPPY WORKS!!」(SHINOBAZU GALLERY)
「版で現す 現代の造形 -Life & Art-」(東広島市美術館)
「アートフェア東京2009」(東京国際フォーラム)
個展「絵画をめぐって ― The Pure Land ―」 (中京大学 C・スクエア)
個展「The Pure Land」(不忍画廊/SHINOBAZU GALLERY)
「ART OSAKA 08」(堂島ホテル)
「TCAF09-東京コンテンポラリーアートフェア2009」(東京美術倶楽部)
「ねこまみれ-吾輩はネコキチである」(東御市梅野記念絵画館)
「現代絵画の展望 12人の地平線」(旧新橋停車場 鉄道歴史展示室/企画:東京ステーションギャラリー)
2008 「VISIONS-増殖するイメージ / 山田純嗣、名和晃平、廣澤仁、元田久治」(日本橋高島屋 美術画廊X、新宿高島屋 )
「アートフェア東京2008」(東京国際フォーラム)
個展「DEEP FOREST-既視感の森-」(日本橋高島屋 美術画廊X)
個展「FOREST」(不忍画廊/SHINOBAZU GALLERY)
「ART OSAKA 08」(堂島ホテル)
「Dual-Life」(愛知県美術館ギャラリー) 「TCAF08-東京コンテンポラリーアートフェア2008」(東京美術倶楽部)
2007 「アートフェア東京2007」(東京国際フォーラム)
「BAS2007 -extremes meet-」(Bunkamura Gallery)
「TCAF07-東京コンテンポラリーアートフェア2007」(東京美術倶楽部)
「Independent -ダブル・リアリティ-」(愛知県美術館ギャラリー)
2006 「『名古屋』の美術 これまでとこれから-」(名古屋市美術館)
VOCA2006「現代美術の展望 新しい平面の作家たち」(上野の森美術館)
「KAMOKU」(Lab Gallery/ニューヨーク)
「BAS2006」(Bunkamura Gallery)
「写真×版画」を超えて(不忍画廊/SHINOBAZU GALLERY)
「Independent-イメージと形式-」(愛知県美術館ギャラリー)
2004 「山田純嗣展」(はるひ美術館・愛知)
2003 青木繁記念大賞展《優秀賞》受賞、第3回夢広場はるひ絵画ビエンナーレ《奨励賞》受賞
2002 高知国際版画ビエンナーレ出品、第12回ソウル国際版画ビエンナーレ出品
2001 神奈川国際版画トリエンナーレ《神奈川芸術文化財団賞》受賞、韓日中現代版画展(Silk Gallery/ソウル)
2000 浜松市美術館版画大賞展《奨励賞》、日本版画協会展《奨励賞》受賞(東京都美術館)
1999 愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了
JAPAN CONTEMPORARY ART EXHIBITION(国立チェンマイ美術館/タイ)
ART BOX大賞展《準大賞》受賞
熊谷守一大賞展《優秀賞》受賞
1998 現代日本美術展(以後毎年 *2000《賞候補》)
1996 「次代の版画」(愛知芸術文化センターアートスペースX/名古屋)
1974 長野県飯田市に生まれる

 

<パブリックコレクション>
町田市立国際版画美術館、岐阜県付知町、神奈川芸術文化財団、桜ヶ丘ミュージアム(愛知県)、上山田文化会館(長野県)、はるひ美術館(愛知県)、新彊芸術学院(中国)、国立台湾美術館(台湾)、東京ステーションギャラリー他

 

手法について 《インタリオ・オン・フォト/Intaglio on Photo》
インタリオ・オン・フォト: モノクロプリントされた写真用印画紙(バライタ紙)の上に、エッチングプレス機を用いて直接刷る、作家独自の技法。無地の紙の上にプレス機等を通して刷られる銅版画を初めとした凹版画に比べ、ゼラチンシルバープリント特有の奥行きのある滑らかな階調と、凹版特有の紙表面にのったインクの立ち上がりによるマチエールが同時に得られるのが特徴。

 

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