[ アーティストニュース ] [ 池田 満寿夫 ] 収蔵作品展 戦後版画の隆盛 深沢幸雄と池田満寿夫 /佐倉市立美術館

[ 2020年6月4日 ]

期間:2020年6月2日(火)〜7月12日(日)
会場:佐倉市立美術館2階展示室
観覧料:無料
開館時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12/28~1/4)

→佐倉市美術館HP

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] Volvo Art Project

[ 2020年5月21日 ]

山田純嗣とボルボがコラボレーションし、Art Nagoya 2020のために制作したアートペイント車両(Volvo V60)の制作動画が公開されております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

制作動画 Volvo Art Project -ART NAGOYA 2020

[ アーティストニュース ] [ 山中 現 ] [ 釣谷 幸輝 ] [ 鈴木 敦子 ] 版画と立体 言葉のいらない物語 / Bunkamura Box Gallery

[ 2020年2月20日 ]

BunkamuraのBox Galleryにて「版画と立体 言葉のいらない物語」展を開催いたします。

          

山中現「星座より~小さな星」木版画                   鈴木敦子「夢のあと」木版画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釣谷幸輝「僕たちは羊雲のように」木口木版

 

開催期間
2020/2/11(火・祝)~2/26(水)
※2/19(水)は入替のため閉廊

【その1】2020/2/11(火)~2/18(火) 
版画作品:  山中 現、鈴木 敦子、樋勝 朋巳
ガラス作品: 石田 菜々子、扇田 克也

【その2】2020/2/20(木)~2/26(水)
版画作品:    釣谷 幸輝、青木 鐵夫
テラコッタ作品: 木村 繁之

開館時間
10:00~19:30 ※各回ともに最終日は17:00まで

会場
Box Gallery (Bukamura内)

公式ページ

[ アーティストニュース ] [ 呉 亜沙 ] [ 集治千晶 ] ~アーティストからメダリストへの贈り物~ ビクトリーブーケ展 / 佐藤美術館

[ 2020年2月1日 ]
〈 出品作家 〉

-呉 亜沙 Asa Go-

-集治 千晶 Chiaki Syuji-

 

 

展覧会名: ~アーティストからメダリストへの贈り物~ ビクトリーブーケ展
会期: 2020年1月7日(火)~3月1日(日)
休館日: 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日が休館)
入場料: 一般:600円 学生:400円 *中学生以下無料
開館時間:10:00〜17:00(金曜日のみ〜19:00)※入場は閉館15分前まで
会場:佐藤美術館

→展覧会詳細

[ アーティストニュース ] [ 見崎彰広 ] 美術の窓 最新号掲載〈山下裕二の今月の隠し玉〉に見崎彰広さんが取り上げられました。

[ 2020年2月1日 ]

『美術の窓』2020年2月号の〈山下裕二の今月の隠し玉〉に見崎彰広さんが取り上げられました。
是非お近くの書店でお確かめください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公式ページからもお買い求めいただけます。

[ アーティストニュース ] [ 呉 亜沙 ] 〈終了しました〉SEVEN ARTISTS展 / 松坂屋美術館・名古屋

[ 2020年1月31日 ]
〈出品作家〉

-呉 亜沙 Asa Go-

「Mother」 2019 油彩、キャンバス 1455×3363(F80×3点)

 ★1/26(日) 呉亜沙 ギャラリートーク  11時~、14時~ (計2回)

会場:松坂屋美術館内(入館券必要) ※作家の都合により変更になる場合がございます。

 

展覧会名:Seven Artists展
会期:2020年1月25日(土)→2月16日(日) 会期中無休
開館時間:10時〜19時30分 ただし、最終日2月16日(日)は18時閉館(いずれも入館は閉館30分前まで)
入館料(税込): 一般700円(500円)/高・大生500円(300円) 中学生以下無料
会場:松坂屋美術館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

→展覧会詳細

[ アーティストニュース ] [ 呉 亜沙 ] 〈終了しました〉新春だニャン福来たる! 招き猫亭コレクション / 藤沢市アートスペース

[ 2020年1月15日 ]
〈出品作家〉

-呉亜沙 Asa Go-

「look,watch,see」2017 油彩、キャンバス 606×500(F12)

※他、鈴木敦子、安元亮祐作品も展示予定です。

 

 

展覧会名:新春だニャン福来たる! 招き猫亭コレクション
会期:2020年1月11日(土)〜2020年2月2日(日)
休館日:月曜日 (ただし1月13日は開館、1月14日[火]は休館)
開館時間:10:00-19:00(入場は18:30まで)
観覧料:一般200円(100円)、高校・大学生100円
※(  )内は10名以上の団体料金。中学生以下の方、障がい者手帳等をご提示の方とその介助者一名は無料
会場:藤沢市アートスペース

→展覧会詳細

[ アーティストニュース ] [ 中佐藤 滋 ] [ 呉 亜沙 ] [ 安元 亮祐 ] [ 山中 現 ] [ 斎藤 真一 ] [ 池田 満寿夫 ] [ 鈴木 敦子 ] 〈終了しました〉招き猫亭コレクション 猫まみれ展 / 丸山晩霞記念館 

[ 2019年7月27日 ]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本展では、猫愛と美術愛から「招き猫亭」が40年以上にわたり集めた貴重なコレクションの中から、約170点*を厳選して展示するとともに、長野県の主要産業だった養蚕にかかわりの深いネズミ除けの猫絵も併せて展示します。(特設サイトより)
-出品作家- 池田満寿夫、斎藤真一、呉亜沙、鈴木敦子、中佐藤滋、安元亮祐、山中現 他

★特設ミュージアムショップにて、呉亜沙、鈴木敦子、中佐藤滋、安元亮祐、山中現のグッズ・作品(新作も含む)を特別販売しております。

<藤沢市所蔵 招き猫亭コレクション 猫まみれ展 -アートな猫たちに出会う夏休み 浮世絵から現代アートまで->
会場:丸山晩霞記念館
展示期間:2019年7月27日(土)〜2019年9月16日(月・祝)
開館時間:9:00 ~ 17:00 ※毎週金曜日のみ19:00まで(最終入館 閉館30分前)
入 館 料:高校生以上 500 円15名以上団体 400 円 各種割引あり
休 館 日:7月 29日 / 8月 5日,13日,19日,26日 / 9月 2日,9日

→特設ページへ

[ アーティストニュース ] [ 斎藤 真一 ] 斎藤真一 放浪記 / 出羽桜美術館

[ 2019年5月29日 ]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会期:2019.5/24(金)~8/25(日)
開館時間:9:30-17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝祭日の場合は翌日)
入館料:一般¥500 / 高大生¥300 / 小中生¥200

→展覧会詳細へ

[ アーティストニュース ] [ 池田 俊彦 ] THE BODY―身体の宇宙― / 町田市立国際版画美術館 

[ 2019年4月27日 ]

老腐人-R エッチング 2006 1000×740mm ed20

町田市立国際版画美術館で開催しております「THE BODY―身体の宇宙―」展に池田俊彦さんの作品が数点展示されております。

【展覧会概要】
古くから人間の身体は様々なまなざしで見つめられてきました。理想を求める美術、仕組みを明らかにする解剖学、そして天体とのつながりを見いだす占星術など、私たちの感性と知性と想像力はじつに多彩な身体のイメージを生みだしてきたのです。本展では15世紀の西洋古版画から現代日本の美術家の作品まで、約140点によって小宇宙ともいうべき身体の世界を紹介します。

会期:2019年4月20日(土)~ 6月23日(日)
前期:4月20日(土)~5月19日(日)
後期:5月21日(火)~6月23日(日)
休館日:毎週月曜日
※4月29日、5月6日(月・祝)は開館
5月7日(火)休館
会場:企画展示室1、2
観覧料: 一般800(600)円
大学・高校生と65歳以上400(300)円
※中学生以下は無料
※()内は20名以上の団体料金

図録販売中

目次:下村耕史「デューラーの人体均衡論」/
坂本満「科学と芸術―蜜月と分裂―」/
図版/藤村拓也「本展のはらわた」/作品目録・解説/参考文献

発行:2019年4月20日 町田市立国際版画美術館
判型:A4変形 192頁(カラー144頁)
価格:2,300円

当画廊にて数部販売中/お問い合わせはこちら

 

 

[ アーティストニュース ] [ 設楽 知昭 ] 絵画の何か part3 設楽知昭展 / Minatomachi POTLUCK BLD,3F

[ 2019年2月5日 ]

会期:[前期]設楽知昭|2019年1月22日(火)–2月16日(土) / [後期]秋吉風人|2019年2月19日(火)–3月16日(土)
時間: 11:00–19:00(入場は閉館30分前まで)
会場: Minatomachi POTLUCK BUILDING 3F : Exhibition Space
休館日: 日曜・月曜
入場無料

→展覧会詳細

[ アーティストニュース ] [ 二階武宏 ] 版画芸術2018冬号 表紙と特集

[ 2019年2月4日 ]

 

 

価格 2,000+税
ご購入はこちらより→安倍出版

巻頭特集
木口木版(こぐちもくはん)とは黄楊や椿など、目の詰まった堅い木を輪切りにした面を、「ビュラン」という彫刻刀で彫っていく木版画の一種です。
18世紀末のイギリスで発明され、当時は書籍の挿絵として用いられていました。
日本へは明治20年に伝わり、やはり書籍や新聞の挿絵のために使われます。
やがて印刷の技術が発展するにつれて木口木版は廃れていきますが、1960年代に日和崎尊夫(ひわさきたかお)という一人の版画家が、独学でこの技法をよみがえらせました。そして、日和崎も一員であった木口木版画のグループ「鑿の会」(のみのかい)の活躍に影響を受けて、木口木版は日本で流行します。
本特集では「鑿の会」以後、現在活躍する作家18名の紹介と、木口木版発祥の19世紀の作家・作品をそれぞれご紹介します。
緻密で美しい小品世界のもつ魅力を、隅から隅までご紹介する決定版です。

目次
巻頭特集/木口木版 日本の現在と西洋の起源
現代木口木版の作家たち
宮崎敬介・二階武宏・林 千絵・齋藤僚太
柄澤 齊「年輪と星星 木口木版見聞記1974~1979」
西洋木口木版の起源と発展
佐川美智子「西洋の木口木版―その魅力」
今すぐ買える版画の逸品「版画マーケットプライス」
注目の作家/星野美智子
版画芸術オリジナル版画・アートコレクション制作/銅版画家・古本有理恵
期待の新人作家/村上 早

[ アーティストニュース ] [ 池田 俊彦 ] [ 門坂 流・渡辺千尋 ] 『南島原市版画400年史−「聖家族」「セビリアの聖母」から渡辺千尋 そしてセミナリヨ現代版画展−』/ 南島原市アートビレッジ・シラキノ

[ 2019年2月4日 ]

銅版画家 池田俊彦さんが滞在しております南島原市アートビレッジ・シラキノにて『南島原市版画400年史−「聖家族」「セビリアの聖母」から渡辺千尋 そしてセミナリヨ現代版画展−』が1階ギャラリー1、2にて開催されます。

場所: 南島原市アートビレッジ・シラキノ 1階ギャラリー1、2
会期: 12/25(月)-2月末ごろ
開館時間: 10:00-18:00
休館日: 月曜・年末年始12/29(土)-1/3(木)

日本で初めての銅版画から南島原市で毎年開催されている版画コンクール「セミナリヨ現代版画展」、そしてそれらに多大な功績を残した銅版画家 渡辺千尋氏の画業を振り返る展覧会となっております。特に長崎県民、南島原市民皆様にはご覧いただきたい展示内容となっています。それ以外の地域の皆様も是非ご高覧ください。(南島原市アートビレッジ・シラキノFBより)

→南島原市アートビレッジ・シラキノFB

[ アーティストニュース ] [ 斎藤 真一 ] 斎藤真一展 / 出羽桜美術館

[ 2019年2月3日 ]

場所: 出羽桜美術館
会期: 2018.12/21(金)-2019.3/10(日)
開館時間: 9:30-17:00(入館は16:30まで)
休館日: 月曜日(祝祭日の場合は翌日・年末年始12/28-1/3)
入館料:  一般500円/高校生300円/小中生200円

→展覧会詳細

[ アーティストニュース ] [ 元田 久治 ] [ 山田 純嗣 ] 「めがねと旅する美術展」@静岡県立美術館~1/27

[ 2019年1月8日 ]


本展は「めがね」をキーワードとし、「みる」ことの意味を問い直す展覧会です。 現代社会は、膨大な量の画像や動画、文字やサインといった視覚情報に彩られています。私たちの生活は、「みる」という行為に圧倒的に依存しているのです。あえて「みる」とひらがなで書いたように、見る・観る・視る・診る……とその意味は幅広く、「みる」ことの意味を考えることは現代社会について考えることと等価といっても過言ではありません。 本展では、遠近法とレンズを用いた江戸のめがね絵から、鉄道・飛行機・顕微鏡・望遠鏡といった科学技術の発達によってみることができるようになったミクロ/マクロの世界、さらには視覚のトリックを用いたユニークな現代アートやVR(バーチャルリアリティー)といったモチーフを通じ、人々の視覚に対する探究の跡をたどります。

会場 静岡県立美術館
開催期間 2018年11月23日(金・祝)~2019年1月27日(日)
開館時間 10:00~17:30(展示室の入室は17:00まで)
休館日 毎週月曜日
*ただし、12月24日(月・振)および1月14日(月・祝)は開館、12月25日(火)および1月15日(火)は休館
*年末年始休館:2018年12月29日(土)〜2019年1月1日(火)
観覧料
前売券一般:800円/70歳以上:400円/大学生以下:無料
当日券一般:1,000円/70歳以上:500円/大学生以下:無料
団体券一般:800円/70歳以上:400円/大学生以下:無料
※収蔵品展、ロダン館も併せてご覧いただけます。
※団体のお申込/20名以上の団体のお申込は、美術館総務課へお問合わせください。学生の団体を引率の場合、引率の先生は無料になる場合があります。詳しくは美術館まで。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方と付添者1名は、企画展、収蔵品展とも無料でご覧いただけます。専用駐車場のほか、車椅子も完備しております。美術館総務課までお問合わせください。

[ アーティストニュース ] [ 長谷川 利行 ] 長谷川利行展に寄せて-荒井一章

[ 2018年12月10日 ]

長谷川利行展|府中市美術館にて 2018.5.19

長谷川利行展に寄せて

荒井一章

私の知るかぎり最高の長谷川利行展が始まった。福島県立美術館を起点に、都内では府中市美術館(2018年5月19日〜7月8日)と続く。新発見の作品もあって話題豊富である。私は長谷川利行展を自分でも何度も手掛けたり、利行の会として企画に参加してきたけれど、今回の展覧会は出品点数155点、しかも利行選りすぐりの見逃すことのできない作品ばかり。利行の作品は生で見るのがいちばん。立派な画集、特集記事の掲載写真はいくらもあるけれど、実物をしっかり見ることには及ばない。その絶好のチャンスが今回の長谷川利行展だと思います。

私は初日の3月27日、福島県立美術館へ出かけました。桜の咲くのには早い東北、しかし暖かい青空の日。広い敷地に建つ福島県美の重厚さの中での長谷川利行展は堂々と素晴らしいもので、感動しました。

監修された前岩手県立美術館館長の原田光氏ともお会いし、お互い「いい展覧会ですね」と言葉を交わしました。不忍画廊旧蔵の「水泳場」(板橋区立美術館蔵)は今回展の図録表紙になっています。「ガスタンク」はかつて不忍画廊が上野にあった時代に所蔵していましたし、懐かしい思い出の作品と出会いました。私の義父で、利行を生涯をかけて世に出した木村東介氏はいつも言っていました。「ユトリロより利行が上だよ」と。「パリで利行展をやってみたい」とも。私には「絵を見る物差しは利行」と。思い出す言葉です。長谷川利行展会場を歩きながら、利行は「日本のゴッホ」なんだと思いました。

必見の展覧会ですよ。

2018年11月13日(火)~12月24日(月・祝)|足利市立市美術館

2018年3月24日(土)~4月22日(日)|福島県立美術館|終了
2018年5月19日(土)~7月8日(日)|府中市美術館|終了
2018年7月21日(土)~9月9日(日)|碧南市藤井達吉現代美術館|終了
2018年9月22日(土)~11月4日(日)|久留米市市美術館|終了

[ アーティストニュース ] [ 池田 俊彦 ] 池田俊彦が南島原市アートビレッジ・シラキノにエデュケーターとして在籍します。

[ 2018年9月27日 ]

長崎県南島原市にある旧白木野小学校(平成26年度末に廃校)が、文化芸術を核とした地域交流拠点施設「南島原市アートビレッジ・シラキノ」として、生まれ変わりました。そこにエデュケーターとして池田俊彦が在籍することとなりました。施設1階には、2部屋のギャラリー、2階は宿泊フロア、3階は工房やアトリエ・図工室などが設けられ、滞在しながらの創作活動や各種講座・教室などの場として利用することができます。

◆1階のギャラリー
2部屋に分かれており、様々なジャンルに幅広く対応できる空間となっています。

◆2階の宿泊フロア
白木野地区は、長崎平和記念像を手掛けた日本を代表する彫刻家・北村西望の生誕の地であり、西望公園・記念館も近隣に位置します。また、日本の棚田100選にも認定されている谷水棚田など、恵まれた自然環境の中で個人での滞在制作やグループどでの合宿等を行うことができます。その他、国内外からアーティストを一定期間招へいしてアーティストインレジデンスも行います。

◆3階の工房・アトリエ・図工室
長崎県指定文化財である銅版画「セビリアの聖母」は、16世紀の南島原市に置かれたセミナリヨで日本人の手によって最初に制作された銅版画と言われています。南島原市では、このような銅版画技術発祥の地である歴史遺産や先人の国際性と向学心をまちの誇りとして、版画の全国公募による「セミナリヨ現代版画展」を開催しています。その版画展と連携したプロフェッショナルな版画工房はあらゆる版画技術に対応しており、各種講座や教室を通して学ぶことが出来ます。

★エデュケーター 池田俊彦よりコメント
今から400年前、この南島原の地で日本人の手による初めての銅版画が制作されました。それは希望と可能性をひめた文化の芽吹きでもありました。しかしながら禁教令という大きな力によってその可能性は断たれてしまいます。いま廃校になった旧白木野小学校はアートビレッジ・シラキノという新たな芸術文化施設として蘇ろうとしています。この地で人々が再び集い、400年前に失われた文化の可能性がもう一度花開く事を夢見ています。

★南島原市アートビレッジ・シラキノオープニング展 池田俊彦銅版画作品展 (南島原市アートビレッジ・シラキノ Gallery2 ~9/30)

[南島原市アートビレッジ・シラキノ概要]
開館時間:9:00-81:00
休館日:月曜・年末年始
問い合わせ先: tel:0957-85-3055 / mail:art-shirakino@himawarinet.ne.jp

→南島原市HP
→アートビレッジ・シラキノFB

[ アーティストニュース ] Corridor Gallery 34 サイトウノリコ展 おはよーさんさん / パークホテル東京

[ 2018年9月26日 ]

世界的にも数少ないドライポイント手法とペインティングによるアーティスト・サイトウノリコ。
日常風景の一瞬を、シンプルな色彩とスピード感ある力強い線描で、カラッとした陽光降り注ぐような現代絵画に変えてしまう軽快さが魅力。
今展ではドライポイント、ペインティング作品など30点ほどを展示致します。

サイトウノリコ展 おはよーさんさん
会期: 2018年10月2日(火) – 11月28日(水) 11:00-17:00
会場: Corridor Gallery 34 (パークホテル東京34階)

→パークホテル東京HP

[ アーティストニュース ] [ 池田 満寿夫 ] ビーナスを綴じる展 特別展示:池田満寿夫 / アートコンプレックスセンター

[ 2018年9月25日 ]

池田満寿夫 「Spring and winter」 1968 11.6×12.3 銅版画 ed.42

アートコンプレックスセンターにて開催されます「ビーナスを綴じる展」の特別展示に池田満寿夫の版画作品を出品します。
本展は「春画」や「エロス」をテーマにしており、会場内を3つのカテゴリーに分け、それぞれ個性ある展示を展開します。

chapter 1:「ビーナスを飾る」
版画小作品を中心に、作家とプリンターのコラボレーションが楽しめます。
出展作家/波能かなみ/堀岡 暦/市川優衣/今井 恵/金 知慧/加川日向子/川窪花野/川島大幸/小林美穂/三井田盛一郎/宮寺雷太/
宮下 咲/本村 綾/根本祐杜/O JUN/大杉祥子/フェルナンド・サイキ/ミヒャエル・シュナイダー/舒顔/ミレンコ・ステバノビッチ/
鈴木智亜貴/ジャンボ鈴木/高橋 梓/谷口典央/田沼可奈子/植田爽介/矢倉屋佳弥/山本脩路/山﨑稚子/岳羽 嘉/張暁捧/ほか

chapter 2:「ビーナスを綴じる」
本展のメイン会場です。それぞれの作家の解釈による、独特なエロティックさに包まれた空間です。
出展作家/市川優衣/板津 悟/大石雪野/川島大幸/小池俊起/鈴木友晴/根本祐杜/三井田盛一郎/宮寺雷太/宮下 咲/森 淳一/
山﨑稚子/ロビンソン愛子/王 木易/吉田 潤

chapter 3: 特別展示「池田満寿夫 ーエロティカー」
池田満寿夫によるエロティックな作品群を堪能していただけます。

■会期
2018年10月3日(水)~10月14日(日) 会期中無休
11:00~20:00(最終日は17:00まで)
■会場
アートコンプレックスセンター / The Artcomplex Center of Tokyo(ACT)
■入場無料

→アートコンプレックスセンターHP

[ アーティストニュース ] [ 元田 久治 ] [ 山田 純嗣 ] 山田純嗣・元田久治参加「めがねと旅する美術展」開催

[ 2018年8月2日 ]

7月20日より開催中の「めがねと旅する美術展」に山田純嗣、元田久治が参加しております。
夏休み企画の展覧会です。是非お休みを利用してお出かけください。

会場:青森県立美術館
会期:2018年7月20日(金)ー 9月2日(日) ※休館日なし
開館時間:9:00 – 18:00 ※入館は17:30まで

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めがねと旅する美術展
世界をとらえる、秘密をのぞく、次元を越える、だまされてみる?
あるいはレンズと鏡、そして技術革新と新視覚

現代は膨大な視覚情報が溢れている時代です。それらを「見る」ための器具として欠かせないのが、「めがね」です。視力を補うための装置であると同時に、「レンズ」もまた広義の「めがね」として、ミクロやマクロの世界を可視化したり、写真や映像となって、私たちに新しい世界観を提示してくれます。また、「色めがね」「おめがねにかなう」などの言葉があるように、「めがね」 にはものを見る際のフィルターといった意味が付されることもあります。
本展では、江戸時代後期の日本に視覚の革命を起こした、西洋由来の遠近法やレンズを用いた「からくり」にはじまり、列車や飛行機といった近代交通機関がもたらした新しい視覚、戦後から現代に至る目覚ましいサイエンス、テクノロジーの発展とともに変貌してきた視覚表現の軌跡を追います。あわせて、人類の普遍的な欲望である「秘められたものを見る」、 「見えないもの見る」ことの試みについても考察します。
本展は、「ロボットと美術」展(2010年度)、「美少女の美術史」展(2014年度)に続く「トリメガ研究所」企画の第3弾、最終章として「めがね」をキーワードに、江戸時代から現代までの「みること」に対する人々の飽くなき探求の営みをたどる視覚文化史展です。

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