[ アーティストニュース ] [ 成田 朱希 ] 成田朱希-artist room in PARK HOTEL-

[ 2016年2月23日 ]

現在PARK HOTELにて進行中のアーティスト・イン・レジデンスならぬアーティスト・イン・ホテルは作家がホテルの一室をそこに寝起きしながら部屋自体を作品化するというプロジェクト。
当画廊からは現在3人のアーティストが参加しております。
二人目は成田朱希氏
まるで双子のようにそっくりな二人の芸者が出迎えるお部屋には、金魚がふわりと壁や天井を横切って上空に吸い込まれていくようです。大きな窓から望む摩天楼とあいまってまさに異空間。
ここではいったいどんな夢が見られるのでしょうか?

Artist in Hotel -no.9「芸者 金魚」成田朱希

[ アーティストニュース ] [ 池田 満寿夫 ] 【読めそうで読めない】 池田満寿夫美術館

[ 2016年2月9日 ]

「読めそうで 読めない」

場所:池田満寿夫美術館
会期:2015/12/12(土)~2016/7/19(火)
開催時間:4月-11月9:00-5:00 12月-3月9:30-4:30 ※入館受付:閉館30分前まで
休館日:木曜 (祝日開館)
料金:一般700円/大学生500円/高校生350円/中学生以下無料(2010年10月から)20名以上の団体10%引

池田満寿夫 タエコの朝食(部分)銅版画 1963年 池田満寿夫美術館蔵

テーブルに載っているバター、コーヒー、アップルなどが文字で暗示されている。しかもcoofeeは明らかにミス・スペルである。版画は文字を版上に逆に描かねばならない。当時は下絵なしでダイレクトに版に刀でひっかいていたので、こうしたミスを犯すことがあったが故意に修正しなかったのだ。
(池田満寿夫著『日経ポケットギャラリー 池田満寿夫』日本経済新聞社 1992年

池田満寿夫美術館HP

 

 

[ アーティストニュース ] [ 斎藤 真一 ] 【斎藤真一 さすらい展】 出羽桜美術館分館 斎藤真一心の美術館

[ 2016年2月9日 ]

「人生はさすらいである 荒涼とした道なき野原の中で
一人ぼっち ヴァイオリンを奏で わびしい音色を聞きながら私はさまよう」

~斎藤真一「さすらい」展 リーフレットより~

「斎藤真一 さすらい展」

場所:出羽桜美術館分館 斎藤真一心の美術館
会期:2015/9/7(木)~2016/3/27(日)
開館時間:9:30-17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜(祝日に場合は翌日)
入館料:一般300円/高校生200円/小中生100円
協賛:出羽桜酒造株式会社・ギャラリー朱雀院

公益財団法人出羽桜美術館HP

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] 待望の初作品集刊行 「山田純嗣―絵画をめぐって―」

[ 2016年2月8日 ]

山田純嗣の初の作品集「山田純嗣―絵画をめぐって―」が刊行されました。

◎作品集『―絵画をめぐって―』カラー64頁、A4版変形、限定500部 税込¥2,160
入手方法:~8/31迄、Bunkamura Gallery山田純嗣個展会場のみ、9/1以降~ 不忍画廊で販売となります。→オンラインショップへ
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◎限定13部の特装版があります。
直筆サイン入り・作品集『―絵画をめぐって―』+オリジナル作品1点付 限定13部(A版カラー10部、B版モノクロ3部)

特装版A には、作品「(15-4~13)ROUEN CATHEDRAL」を収録、色違い10種(各ED.1)¥59,400
※モネが1892‐93年にかけて30点以上制作した「ルーアン大聖堂」をモティーフにした作品。
朝、昼、夕の光に照らされ様々な色彩を纏った美しい聖堂を描いたこの連作は、その後、世界各地の美術館に収蔵されました。
山田の作品タイトルには各美術館のイニシャルが付記されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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特装版Bには、作品「(15-14)慧可断臂」を収録、限定3部 ¥54,000
※国宝・雪舟作「慧可断臂(えか だんぴ)図」1496年作をモティーフにした作品。
自らの手首を差出してまで教えを乞おうとする禅僧慧可(えか)に対し、振向きもしない達磨(だるま)を今回フラットなパールペイント1色で表現している。
この「慧可断臂図」のモティーフで山田は実に4点もの作品を制作、その度ごとに雪舟とその作品について考察している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『山田純嗣 ー絵画をめぐってー』

2015年8月19日(水)~8月31日(月)*会期中無休
開催場:Bunkamura Gallery
開場時間:10:00~19:30
Bunkamura Gallery:http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/150819yamada.html

[ アーティストニュース ] [ 藤田 典子 ] 藤田典子アーティストブックレット刊行

[ 2016年2月6日 ]

藤田典子のアーティストブックレットが完成いたしました!
序文には美術批評家の相馬俊樹さんが一文を寄せており、藤田典子の作品世界の中へ引きいれてくれるガイド役を務めています。
初期作品から最新作まで、藤田独自の皮膚感覚を持った作品群を掲載。
限定300部(¥500)のみの販売となっています。
ご購入は当画廊WEBショップ、または画廊にて直接お求めください。

[ アーティストニュース ] [ 箕輪 千絵子 ] 箕輪千絵子アーティストブックレット刊行

[ 2016年2月5日 ]

箕輪千絵子のアーティストブックレットが完成いたしました。序文は美術批評家の相馬俊樹氏に一文を寄せていただきました。
箕輪は牛から生まれ、人間の言葉を話し、重大な予言をして数日で死ぬという半人半獣の姿をした‘件’(くだん)と言う怪物をテーマに制作しています。銅版画の他に水彩、油彩の作品を含めた作品群を掲載。限定200部。御購入はお早めに。
販売元:当画廊WEBショップ、または画廊にて直接お求めください。

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] [ 柳 ヨシカズ ] [ 渡辺 千尋 ] [ 田沼 利規 ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 藤田 典子 ] [ 見崎彰広 ] [ 設楽 知昭 ] [ 門坂 流 ] ART NAGOYA 2016に出展致します。

[ 2016年2月1日 ]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ART NAGOYA 2016に出展致します。


■名称 ART NAGOYA 2016
■開催日時 2016年2月20日(土) 11:00~19:00
2016年2月21日(日) 11:00~18:00
■プレビュー 2016年2月19日(金) 13:00~19:30
※招待者、プレスのみ入場可能です
■会場 ウェスティンナゴヤキャッスル 9F フロア 911号室 〒451-8551 名古屋市西区樋の口町3-19
TEL:052-521-2121
※公共交通機関のご利用をお勧めします。(access

〈出品予定作家〉
渡辺千尋、門坂流、設楽知昭、山田純嗣、繁田直美、柳ヨシカズ、藤田典子、箕輪千絵子、田沼利規、見崎彰広

[ アーティストニュース ] [ 中佐藤 滋 ] [ 伊藤 亜矢美 ] [ 呉 亜沙 ] [ 坂本 藍子 ] [ 安元 亮祐 ] [ 山中 現 ] [ 山田 純嗣 ] [ 會田 千夏 ] [ 柳 ヨシカズ ] [ 橋場 信夫 ] [ 田沼 利規 ] [ 藤田 夢香 ] [ 見崎彰広 ] [ 駒井哲郎・長谷川潔・浜口陽三 ] gift -Selected Artists & Collection

[ 2015年11月25日 ]

今年一年、様々な画廊企画に参加したアーティスト達の新作・未発表作を中心に紹介いたします。今年を締めくくる展覧会となります。
※こちらの展示は終了いたしました。


田沼 利規 【在廊日12/24 (木)】
1986東京生。多摩美術大学大学院修了。
まどかぴあ版画ビエンナーレ《審査員特別賞》、全国大学版画展《美術館収蔵賞》受賞等。「池田満寿夫と新世代展」(2015年 不忍画廊)
銅板や銅版画用インクなどを用いて1点ものPaper workを制作。
無数のひっかキズのようなドローング、染みのような淡彩・墨彩、熟成された大家が描いたような作品に見えるが、まだ20代後半の未来あるアーティスト。未完成のように思える完成度の高さに多くの観客が驚嘆している。

會田 千夏 / 1980札幌生(在住)
北海道展で2度の最高賞受賞、「A☆MUSE☆LAND」(北海道立近代美術館)では名和晃平、小林孝旦等とともに展示、昨年の札幌国際芸術祭「Sprout garden-萌ゆる森-」では芸術の森・佐藤忠良子供アトリエにて展示。
北海道を代表する現代作家として活躍中。
今展では初のオブジェ出品。手のひらサイズですが會田千夏ワールドがちゃんと詰まってるのは流石!新作ペインティングや、日本画材で描いたYOKAI作品も出品しています。


山田 純嗣  / 1974長野生。愛知芸大大学院修了。愛知県美術館、東京ステーションギャラリー他に収蔵。
名画(二次元)を立体(三次元)にして、名画と同構図のジオラマにして撮影、その写真上に銅版画の線描とペインティングをして完成させる「インタリオ オン フォト」という独自の制作手法を確立させる。今展では4点の画廊未発表作を展示しています。
◆モネ「睡蓮(西洋美術館蔵)」の構図で再構成された作品にメトロポリタン、ボストンなど世界の美術館が所蔵するモネ「睡蓮」の色彩を重ねた連作を3点出品。
◆モネ「ルーアン大聖堂」を再構成した山田純嗣作品と、浜田知明「ブリュッセル王宮」。小さな作品と大きな作品。

繁田 直美 【在廊日 会期中の毎土曜日】
繁田 直美 Naomi Shigeta/女子美術短期大学卒業後、ミネアポリスカレッジオブアートアンドデザイン ファインアート専攻科(BFA)卒。
◆植物などを撮影し、拡大・複写を何度も重ねて出来たイメージに幾層もの透明メディウムを重ね、重層且つ繊細なマチエールの作品を制作している。
「冬」をイメージさせる美しいブルーのペインティングを今展に合わせて制作頂いた。


藤田夢香【在廊日11/27 15:30頃~少し…ほか】
1976東京生。美学校にてスクリーンプリント学ぶ(師:岡部徳三、松村宏)。国内外の様々な場所で出会った人や風景などを撮影しスクリーンプリント手法を用いて絵画、オブジェ作品にする。全ての作品に藤田夢香の<想い・記憶・詩>が込められている。
今展では「冬・贈り物」のイメージで光るオブジェとボックスアートを制作。

橋場信夫 【在廊日 12/5と、会期中の毎月曜日】
1950東京生。パリのエコール デ ボザール ヤンケルのアトリエで学ぶ。
ラスコーを訪れた体験がその後の創作に大きな影響を与えた。「根源的な文化、美、宗教、風土」などを現代の視点で作品化している。
◆「結」大事な家族の結婚が橋場信夫のカタチとなった作品。
◆「顕現」(神などが)カタチになって現れる。橋場信夫による神のカタチであろうか


見崎彰広
1987東京生。東京芸術大学日本画科卒業後、国立のラール・ヴェルテ リトグラフ研究所でリトグラフ制作開始(研究所主宰は池田満寿夫の専属プリンターで知られる石橋泰敏氏)
今回は鉛筆と色鉛筆で描かれたドローイング3点出品。
ユーモアを感じさせながら絵画詩となった作品。繊細なマチエールを実際の作品の前で感じて頂きたい。

安元亮祐【在廊日 12/5,19 午後~ 】
1954兵庫県姫路生。筑波大学聾学校美術科中退、光風会(のちに脱会)、安井賞展、安田火災美術財団奨励賞、セントラル美術館油絵大賞展佳作、個展多数。
今展では動物と風景の小品秀作を各2点(計4点)出品
◆立体「fukuneko 2」は布、針金、アクリル着彩など様々な素材を自由自在に駆使、高い完成度を持ちながらユーモアがあり親近感を併せ持つ芸術性はプロフェッショナルなアーティストと言える!
◆来年の干支作品「Yellow time」。細い糸による線描はオドロキ!
◆風景2点「水の中の街」「俄雨(にわかあめ)」。芸術家ピカソを尊敬し、個展の度ごとにスタイルを(しかも高度に)変貌させるため、気に入った作品はその時でないと入手不可となる。



中佐藤 滋
1947東京生。安田火災美術財団奨励賞展、安井賞展等に出品。1一線美術〈文部大臣奨励賞〉受賞。
◆鉄のオブジェ2点は現在の社会情勢などへの皮肉を諧謔味を取り入れながら表現。手前は「良質介護サービス」、奥は「バイバイジージャンプ」
◆ひっかき傷のようなマチエールとキュビズム風な器、モノクロームで描かれた中佐藤静物画作品の代表作と思います。
「空白の時間(とき)」アクリルペインティング、F30

[ アーティストニュース ] [ 斎藤 真一 ] 斎藤真一 新潟にて二つの展覧会が開催されます。

[ 2015年11月5日 ]

一つ目は瞽女ミュージアム開館記念「越後瞽女日記」展 会場:瞽女ミュージアム

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瞽女ミュージアム開館記念 「越後瞽女日記」展   ※こちらの展示は終了いたしました。
瞽女ミュージアム開館記念「越後瞽女日記」展を開催致します。
是非、おこしいただき「高田瞽女」の世界を感じてください。

会期:平成27年11月3日(火)~11月23日(月祝)*11月3日は式典の後、午後1時から一般公開いたします。
時間:午前10時から午後4時
休館日:11/11、11/18
会場:瞽女ミュージアム高田(麻屋高野 上越市東本町1-2-33)
入館料:一般500円/学生300円/中学生以下無料

お問い合わせ Tel:025-522-3400 Fax:522-3143
高田瞽女の文化を保存・発信する会 事務局 小川

主催 高田の文化遺産継承実行委員会
企画 特定非営利活動法人 高田瞽女の文化を保存・発信する会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二つ目の展覧会は「斉藤真一 越後瞽女日記の世界」会場:池田記念美術館
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斉藤真一 越後瞽女日記の世界

会期:平成27年11月14日(土)~12月14日(月)
時間:午前9時から午後5時 *最終日は午後3時閉館
休館日:毎水曜日
会場:池田記念美術館(新潟県南魚沼市浦佐5493-3 八色の森公園内)
入館料:大人500円/高校生以下無料
お問い合わせ:TEL 025-780-4080 HP:http://www.ikedaart.jp/ikeda_communication.html

[ アーティストニュース ] [ 釣谷 幸輝 ] 釣谷幸輝【アワガミ国際ミニプリント大賞2015】にて【準大賞】を受賞

[ 2015年10月20日 ]

秋の空 2015 メゾチント・雁皮紙・ハーネミューレ・150×200 ed40

※こちらの作品は当画廊にて開催されます【釣谷幸輝 + 鈴木敦子 新作展 “ちいさい秋 あおい秋”】のために制作された作品です。

【アワガミ国際ミニプリント大賞】は2013年に引き続き2015年秋に開催され、伝統的は和紙作りの技法と印刷技法が和紙と言う限定された素材に、和紙の作り手と版画作家の試行錯誤が試され新しい境地を開けることを希望して開催されています。

http://miniprint.awagami.jp/exhibitions/index.html ←アワガミ国際ミニプリント大賞2015HP

[ アーティストニュース ] [ 呉 亜沙 ] [ 安元 亮祐 ] 「猫まみれ」 北海道立帯広美術館

[ 2015年8月25日 ]

「猫まみれ展」が北海道立帯広美術館に巡回致します。古今東西のアーティストを魅了し続ける猫。猫を愛してやまない美術コレクター「招き猫亭」によるコレクションより、ビアズリー、スタンランから歌川国芳、竹久夢二やレオナール・フジタ、当ギャラリー関連作家として池田満寿夫、斎藤真一、安元亮祐、中佐藤滋、鈴木敦子、呉亜沙などの描く、多種多様な猫アートが集結いたします。
※展覧会に合わせ作品集『猫まみれ2』も刊行される予定です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

招き猫亭コレクション 猫まみれ展
アートになった猫たち-浮世絵から現代美術まで

会期:2015. 9. 13(日)~ 11. 23(月・祝)
会場:北海道立帯広美術館
料金:一般800円、高大生500円、小中生250円
時間:9:30-17:00
休館日:月曜*(開館日もあり、詳細は美術館HPをご覧ください)

猫を愛し、猫作品を愛してやまない収集家・招き猫亭。そのコレクションにより、猫をモティーフとした絵画や素描、版画、立体等の多彩な作品を一堂に紹介します。

○優待割引「猫割」について
猫をモチーフとした持ち物を受付に提示いただくと割引料金でご覧いただけます。
(一般700円、高大生450円、小中生200円)

○「ニャぁニャぁの日」について
毎月22日は「ニャぁニャぁの日」!「猫まみれ展」クイズ参加者、各日先着100名様に 絵葉書をプレゼント。詳細は「関連事業(9月~11月)の御案内」をご覧ください。

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] 山田純嗣(東京で最大規模の個展開催します!)

[ 2015年8月4日 ]

「WATER LILIES」
2013-2014年
ポリコートパネル、印画紙、樹脂、パールペイント、ラメ、インタリオ・オン・フォト
189×194cm

『山田純嗣 ー絵画をめぐってー』
2015年8月19日(水)~8月31日(月)*会期中無休
開催場:Bunkamura Gallery
開場時間:10:00~19:30
Bunkamura Gallery:http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/150819yamada.html

◆展覧会概要
インタリオ・オン・フォトと言う技法で制作された作品には、石膏で立体化された名画が映し出されています。
この度Bunkamura Galleryでは初となる待望の個展を開催いたします。日月山水図屏風をモチーフとした未発表の作品や、モネの睡蓮をモチーフとした穏やかな色調が美しい連作など、新作、近作を中心に展示・販売いたします。会期に併せて作品集も新たに刊行。インスタレーションも行い空間全体で魅力をお感じいただけます。美術の本質を体現する山田作品にぜひご期待ください。
《初の作品集刊行!》
◎作品集『―絵画をめぐって―』普及版(カラー64頁、A4版変形、限定500部 予価・税別¥2,000)
◎作品集『―絵画をめぐって―』特装版(直筆サイン入り普及版+オリジナル作品1点付、限定12部)
→A版:カラー作品1点、(モネ「ルーアン大聖堂」色違い9種)、価格未定
→B版:モノクロ作品1点、(雪舟「慧可断臂図」限定3部)、価格未定

◆作家在廊日
8/19(月)・22(土)・23(日)・29(土)・30(日)

◆アーティストレクチャー
開催日:8/22(土)14:00~(1時間程を予定)
会場:Bunkamura Gallery
写真、版画、ドローイングなど様々な技法を組み合わせる「インタリオ・オン・フォト」について作家よりレクチャーいただきます。技法を学ぶことで、アート作品への理解をより深めることができる貴重な機会です。
※事前予約不要、上記の時間に直接Bunkamura Galleryへお越しください。

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※日本橋高島屋6F美術画廊Xでもグループショウに参加しています。
◆夏の常設展「Bloein’ in the wind」:山田純嗣、川久保ジョイ、斎藤美奈子、吉川民仁、矢部俊一
◆2015.8.12~24 日本橋高島屋6F美術画廊X

 

[ アーティストニュース ] [ 柳 ヨシカズ ] 柳ヨシカズ装画「虚栄」著:久坂部羊が刊行されました

[ 2015年7月25日 ]

10/2発売の久坂部羊新作医療ミステリー「虚栄」の挿画に柳ヨシカズの「birth of flower」が使用されております。
あらすじ:
凶悪化がん治療国家プロジェクト「G4」の発足に、外科医・雪野は期待を抱いた。手術、抗がん剤、放射線治療、免疫療法。四グループの邂逅は陰謀に満ちた覇権争いに発展。がん医療の最先端をサスペンスフルに描く!

ご購入はこちらより→Amazon.jp

 

[ アーティストニュース ] [ 安元 亮祐 ] [ 山田 純嗣 ] [ 成田 朱希 ] アーティスト・イン・ホテル

[ 2015年5月20日 ]

現在、パークホテル東京(汐留)にて進行中のアーティスト・イン・ホテル(=通称AIH)は、作家がホテルで寝起きしながら、数週間~数か月かけて部屋自体を作品にするプロジェクト。31Fの1フロア全31室全てをAIHにするというこれまでにないスケールだと思います。
当画廊からは現在3人のアーティストが参加しております。
海外からの宿泊者が7割以上占めるこのホテルのコンセプトは「日本美を体感できる空間」3作家は以下テーマで制作しました。

安元亮祐/zodiac(干支)

 

 

 

 

 

 


成田朱希/Geisya Goldfish(芸者と金魚)

 

 

 

 

 

 


山田純嗣/Landscape(山水)

 

 

 

 

 

 

 

日本人の私たちも宿泊出来ますので、アーティスト達の作品に囲まれて素晴らしいひとときを体感したい方は是非~!
パークホテル東京 予約サイト

[ アーティストニュース ] [ 池田 満寿夫 ] 2017年、MASUO IKEDA【1934-1997】クロニクル

[ 2015年5月5日 ]

【2017年は没後20年となります】

1965年、ニューヨーク近代美術館での個展、1966年は第33回ヴェネツィアビエンナーレ展でグランプリ受賞。
日本から世界のアートシーンへ駆け抜けた当時から早や50年が過ぎています。
1961年の初個展を開催した不忍画廊は奇しくも、最後の新作展(NiCAF’97・不忍画廊ブース)も関わっておりました。没後20年の節目となる2017年の1年間、マンスリー企画&紹介で池田満寿夫作品を様々な形で紹介します。

【1月】 「ねこまみれ うさぎやいぬらのてもかりて」会場:不忍画廊(干支シリーズ「酉」出品)
【2月】 「池田満寿夫×安元亮祐展」会場:Bunkamura Gallery(②「バラはバラ」、「サイズはサイズ」、「ピカソのギター」など) 、「没後20年池田満寿夫展~舞踏・ダンス・身体について」会場:不忍画廊(「人間のすべて」「バイオリニスト」、③ 「土方巽のために」など)
【3月】 「春の祭典」会場:洋協アートホール(④「人間のすべて」)
【4月】 「安元亮祐”小さな名作展”」会場:不忍画廊(⑤「化粧する女」※安元によるオマージュ作品とともに展示)
【5月】 「没後20年 池田満寿夫展」会場:大分・みさき画廊 ※企画協力
【6月】
【7月】
【8月】
【9月】
【10月】
【11月】
【12月】

②左:「バラはバラ」(ヴェネツィアビエンナーレ展《グランプリ》受賞)
②右:池田満寿夫と安元亮祐

③「誕生・あんま(土方巽のために)」1969

 ④「人間のすべて 1」1997(絶作)

⑤「化粧する女」1964(ヴェネツィアビエンナーレ展《グランプリ》受賞作) ※安元亮祐によるオマージュ作品とともに展示

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池田満寿夫 没後20年記念展
「僕はどのようにアーティストになったのか」
会期:2017.3.26(日)~12.5(火)
会場:池田満寿夫美術館(長野市松代町)
入館料:大人¥700/大学生¥500/中学生以下無料(団体20名以上は10%割引)
休館日:木曜日(祝日を除く)
開館時間:9:00~17:00、9:30~16:30(12月~3月)入館は閉館30分前まで

→池田満寿夫美術館アクセス

http://www.ikedamasuo-museum.jp/

【2017年は、池田満寿夫没20年となります】

1965年、ニューヨーク近代美術館での個展、1966年は第33回ヴェネツィアビエンナーレ展でグランプリ受賞。
日本から世界のアートシーンへ駆け抜けた当時から50年が過ぎています。
奇しくも1961年の初個展(上野・不忍画廊)と1997年最後の新作展(NiCAF’97・不忍画廊ブース)と関わっておりました。
没後20年の節目となる2017年の1年間、マンスリー企画&紹介で池田満寿夫作品を様々な形で紹介します。

【1月】①「ねこまみれ うさぎやいぬらのてもかりて」会場:不忍画廊(干支シリーズ「酉」出品)
【2月】②「池田満寿夫×安元亮祐展」会場:Bunkamura Gallery(「バラはバラ」「サイズはサイズ」「ピカソのギター」など)
③「没後20年池田満寿夫展~舞踏・ダンス・身体について」会場:不忍画廊(「人間のすべて」「バイオリニスト」「土方巽のために」など)
【3月】④「春の祭典」会場:洋協アートホール(「人間のすべて」)
【4月】⑤「安元亮祐”小さな名作展”」会場:不忍画廊(「化粧する女」※安元によるオマージュ作品とともに展示)
【5月】⑥「没後20年 池田満寿夫展」会場:大分・みさき画廊 ※企画協力
【6月】
【7月】
【8月】
【9月】
【10月】
【11月】
【12月】

②「バラはバラ」ヴェネツィアビエンナーレ展       《グランプリ》受賞作

② 右:池田満寿夫/左:安元亮祐

③「誕生・あんま(土方巽のために)」1969


④「人間のすべて 1」1997(絶作)

⑤「化粧する女」1964
(ヴェネツィアビエンナーレ展《グランプリ》受賞作)

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池田満寿夫 没後20年記念展
「僕はどのようにアーティストになったのか」
会期:2017.3.26(日)~12.5(火)
会場:池田満寿夫美術館(長野市松代町)
入館料:大人¥700/大学生¥500/中学生以下無料(団体20名以上は10%割引)
休館日:木曜日(祝日を除く)
開館時間:9:00~17:00、9:30~16:30(12月~3月)入館は閉館30分前まで

→池田満寿夫美術館アクセス

http://www.ikedamasuo-museum.jp/

 

[ アーティストニュース ] [ 門坂 流 ] 門坂流の銅版画プレス機:池田満寿夫美術館

[ 2015年5月4日 ]

昨年4月に永眠された日本を代表するエングレービング作家・門坂流氏ご遺族寄贈の銅版画プレス機が池田満寿夫美術館に寄贈されました。
このプレス機は池田が多忙を極めた時代に銅版画制作を支えた刷り師・林グラフィックプレスの林健夫氏が使用、門坂さんが町田にアトリエを建てた際、新しくプレス機を購入した事もあってプレゼントされたと生前の門坂さんから良く聞いていました。
奥様より、プレス機寄贈のご承諾を得て昨年11月頃に届け無事に展示、今回ようやく見にくる事が出来ました。
プレス機だけでなく門坂さんのビュランやパネル資料も一緒に展示していますので、いつか門坂さんのファンの方にもご覧頂きたいとおもっています。

 

[ アーティストニュース ] [ ショップニュース ] [ 池田 俊彦 ] 池田俊彦挿画〈サキ・コレクション〉レジナルド サキ著 刊行

[ 2015年4月23日 ]

2014年、当画廊での久々の個展で大好評を博した池田俊彦さんが、まるまる一冊本の挿画を手がけました。
銅版画ほか19点が収録されており、これはもはやただの挿画ではなく、サキとのコラボレーション!
皮肉屋で少しばかり傲慢批判精神あふれる痛快キャラクターでサキの代表的キャラクター、クローヴィスを知るにはその前身レジナルドを知るべし。サキの第一短篇集、待望の本邦初訳!
装丁も大変凝っていて専門サイトに紹介

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[ アーティストニュース ] [ 作田 富幸 ] 作田富幸受賞報告

[ 2015年4月14日 ]

2015年春、Bunkamura Galleryでの個展「―奇才の肖像―」を大盛況のうち終えられたばかりの作田富幸氏。独自の造形センスで描かれた、これでもかというくらい様々な形態の顔たち「faces」シリーズから、タイと中国2つの国際展で受賞されました。

「faces」
第4回バンコク国際版画・素描トリエンナーレ(タイ)≪買い上げ賞≫
The 4th Bangkok Triennale International Print and Drawing Exhibition

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「100faces-g」
第5回グアンラン国際版画ビエンナーレ(中国)≪受賞≫
2015 Guanlan international Print Biennial

[ アーティストニュース ] [ 安元 亮祐 ] 安元亮祐-artist room in PARK HOTEL-

[ 2015年4月13日 ]

汐留のPARK HOTEL東京31Fにて進行中の【アーティスト・イン・ホテル】は、作家がホテルの一室すべてを作品化するという、日本では類を見ないプロジェクトです。何よりアートコレクションとして見せるものではなく、ホテルに宿泊するお客様のためにアーティスト達とともに一緒に作り上げているところが素晴らしい。当ギャラリーからは現在3人のアーティストが参加し20153月までに3室が完成しています。
一人目は安元亮祐氏。
安元亮祐氏によって息を吹き込まれ、まるで宿泊者までもが作品中の干支の生き物たちと戯れているような空間に仕上がっております。
ホテルの部屋すべてをキャンバスとした、PARK HOTEL東京でしか体感できない安元氏の作品世界。
安元ファン必泊の一部屋です。

 

Artist in Hotel – No.6 Ryosuke Yasumoto

[ アーティストニュース ] [ 作田 富幸 ] 作田富幸 個展 -奇才の肖像-

[ 2015年4月1日 ]

『作田富幸 個展-奇才の肖像-』
2015年4月1日(水)~4月8日(水)*会期中無休
開催場:Bunkamura Gallery
開場時間:10:00~19:30
Bunkamura Gallery:http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/150401sakuta.html


「Gathering roses」
1998 銅版画 41×29cm

◆展覧会概要

本展では、銅版画、テンペラ画、BOXアートなど平面・立体作品100点以上を展示、販売予定。国際展受賞作や代表作、最初期から近作・新作シリーズまでを網羅し、奇才作田の全貌に迫ります。情緒があふれ、発想が弾ける作品に是非ご期待ください。

◆ギャラリートーク開催

開催日:4/4(土)
開催時間:15:00~(1時間程を予定)
会場:Bunkamura Gallery
作家より作品についてお話しいただきます。作品への理解が深まる貴重な機会です!
※事前予約不要
※上記の時間に直接Bunkamura Galleryへお越しください。

◆作家在廊日

4/1~4/6 13:00~18:00(4/7、8は未定)

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