謝敷ゆうり展「メタモルフォシス」

[ 2021年7月6日 ]

展覧会名;謝敷ゆうり展「メタモルフォシス」

会期:7/17(土)~31(土)
時間:12:00~17:00 ※当面の間短縮営業とさせていただきます。
休廊日:月曜・火曜

サイトウノリコ 個展「青い風とペンペン草の空がいっぱい」-アーティストの絵本プロジェクト1-※会期決定

[ 2021年4月27日 ]

展覧会名;サイトウノリコ 個展「青い風とペンペン草の空がいっぱい」-アーティストの絵本プロジェクト1-
同時開催:池田満寿夫ドライポイント(小展示室)

会期:6/19(土)~7/3(土)
時間:12:00~17:00 ※当面の間短縮営業とさせていただきます。
休廊日:月曜・火曜

佐藤文音個展〜絵本「ふしぎなニャーチカ」をめぐる展覧会!
同時開催:LITHOGRAPH/Ayane Sato + Ikeda Masuo

[ 2021年2月19日 ]

展覧会名;佐藤文音個展〜絵本「ふしぎなニャーチカ」をめぐる展覧会!
同時開催:LITHOGRAPH/Ayane Sato + Ikeda Masuo

会期:4/17(土)〜5/1(土)
時間: 12:00~17:00(※当面の間、短縮営業とさせて頂きます。)
休廊日:月・火・祝

 

シノバズクロニクルⅢ 異系のオルギア

[ 2021年2月13日 ]

展覧会名:シノバズクロニクルⅢ 異系のオルギア
出品作家:大島哲以・池田満寿夫・藤浪理恵子・作田富幸・鈴木明日香・村上仁美

会期:3/12(金)〜4/3(土)
時間: 12:00~17:00(※当面の間、短縮営業とさせて頂きます。)
休廊日:日・月・祝

ふるかはひでたか展『江戸東京訪ね歩き』 ~ 月刊 日本橋のための原画を中心として

[ 2021年1月13日 ]

展覧会名:ふるかはひでたか展『江戸東京訪ね歩き』~ 月刊 日本橋のための原画を中心として

会期:1/15(金)~30(土)
休廊日: 日曜・月曜
時間:12:00〜17:00(※当面の間、短縮営業とさせて頂きます。)

giht2020 with アマビエ 12/19(土)~26(土)

[ 2020年11月18日 ]

展覧会名:「giht2020 with アマビエ」

会期:12/19(土)~26(土)
時間:12:00~17:00 ※当面の間短縮営業とさせていただきます。
休廊日:12/21(月)

「山田純嗣個展 絵画をめぐって 点景」 11/24(火)~12/12(土)

[ 2020年9月29日 ]

展覧会名:「山田純嗣個展 絵画をめぐって 点景」

会期:11/24(火)~12/12(土)
時間:12:00~17:00 ※当面の間短縮営業とさせていただきます。
休廊日:11/30(月)、12/6(日)、7(月)

「大場咲子展」 11/4(水)~14(土)

[ 2020年9月3日 ]

展覧会名:大場咲子展

会期:11/4(水)~14(土)
時間:12:00~17:00 ※当面の間短縮営業とさせていただきます。
休廊日:日曜・月曜

「設楽知昭個展 絵の幸福 -秋庭史典著『 絵の幸福─シタラトモアキ論』 出版記念展- 」 10/2(金)~24(土)

[ 2020年9月3日 ]

展覧会名:設楽知昭個展 「絵の幸福」 -秋庭史典著『 絵の幸福─シタラトモアキ論』 出版記念展-

会期:10/2(金)~24(土)
時間:12:00~17:00 ※当面の間短縮営業とさせていただきます。
休廊日:日曜・月曜

「鈴木敦子新作展 たゆたう+Early Works」 同時開催:「釣谷幸輝展 ふたりはいつもいっしょ」 9/7(月)~19(土)

[ 2020年9月3日 ]

展覧会名:「鈴木敦子新作展 たゆたう+Early Works」
同時開催:「釣谷幸輝展 ふたりはいつもいっしょ」

会期:9/7(月)~19(土)
時間:12:00~17:00 ※当面の間短縮営業とさせていただきます。
休廊日:9/13(日)・14(月)

[ 展覧会情報 ] [ 見崎彰広 ] [ 過去|past ] 見崎彰広個展 まぶた
〈小企画:白と黒の造形 一原有徳・名和晃平・駒井哲郎 他〉

[ 2020年8月13日 ]

見崎彰広 「まぶた」 2019 リトグラフ 300×300㎜ ed.7

まぶたを閉じると、一人分の暗闇が生まれる。
その中で少し休んだり、静かに考えごとができる。
絵を見ているときは、目を開けていても、まぶたを閉じているときと同じような時間を作りたいと思う。
見崎彰広 

会期:2020.8/18(火)-29(土)
時間:12:00-17:00 ※当面の間短縮営業とさせて頂きます。
休廊:日・月
作家在廊予定日:8/18(火)、20(木)、22(土)、25(火)、27(木)、29(土)

50年以上の歴史があるボローニャ国際絵本原画展(板橋区立美術館ほか)関連アーティスト企画として、毎夏恒例3年連続となる見崎彰広 個展“まぶた”を開催いたします。新作リトグラフ、ドローイングを中心に、初のガラス絵や詩画集など25点ほど展示いたします。

 

開催中〈オンライン展覧会 #S│見崎彰広個展 “まぶた” 〉

 

 

詩画集 九つの時

ドローイング作品に9編の詩を添えて収録した詩画集。

 

小企画:白と黒の造形
一原有徳、名和晃平、駒井哲郎、浜口陽三、ルオーの作品を数点展示いたします。

 

一原有徳 「SEN」 1977  アルミニウム板  390×305㎜ E.P

開催中〈オンライン展覧会 #S│一原有徳 〉

[ ホルスト・ヤンセン ] [ 中村正義・大島哲以 ] [ 二階武宏 ] [ 呉 亜沙 ] [ 大島 哲以 ] [ 展覧会情報 ] [ 山田 純嗣 ] [ 成田 朱希 ] [ 會田 千夏 ] [ 池田 俊彦 ] [ 池田 満寿夫 ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 藤田 典子 ] [ 見崎彰広 ] [ 過去|past ] [ 釣谷 幸輝 ] リトル・モンスター 〜愛しき者たち / 版画アマビエ

[ 2020年7月2日 ]

庄司朝美 「20.4.9」 2020 油彩・アクリルボックス 188×263㎜

会期:2020. 7.7(⽕)〜 8.1(⼟)
時間:12:00〜17:00 ※短縮営業とさせて頂きます。
休廊:⽇・⽉・祝

“モンスター【化け物、怪物】”と聞くと恐ろしいのですが、“リトル”が付くだけで意味がガラッと変わります。岸⽥劉⽣が愛娘を描いた「麗⼦像」連作は、正にリトル・モンスターとは⾔えないでしょうか。世界的な歌姫・レディーガガは、⾃分と同じ奇抜なファッションやメイクのファン達を「リトルモンスター」と呼んで敬愛しています。今展ではアーティストが愛する対象(⼦供・動物・夢の世界など)を多種・多様なスタイルで表現した作品“リトルモンスターたち”をご紹介します。

出品作家:會田千夏、池田俊彦、生熊奈央、大場咲子、呉亜沙、櫻井結祈子、佐竹広弥、集治千晶、謝敷ゆうり、庄司朝美、鈴木明日香、釣谷幸輝、内藤揺子、成田朱希、二階武宏、山田純嗣、藤田典子、箕輪千絵子、見崎彰広、池田満寿夫、大島哲以、中村正義、ホルスト・ヤンセン 他

オンライン展覧会開催中  「#s│リトル・モンスター 〜愛しき者たち」

 

 

版画アマビエ

釣谷幸輝 「God only knows」 2020 木口木版 90×105㎜

疫病退散のアイドルとして江⼾から現代に蘇った“アマビエ”をテーマに、23 名の実⼒派版画家たちが、様々な⼿法でそれぞれの「アマビエ」を制作・特集展⽰致します。

・ シート販売価格:全作品11,000 円(税込み)…A4サイズの紙に刷った新作版画
・オリジナルフレーム:全作品ぴったりA4サイズフレーム3種(茶・白木・ゴールド)各8,800円(税込)

出品作家:安藤真司、生熊奈央、伊藤亜矢美、*大場咲子、岡田まりゑ、*サイトウノリコ、齋藤悠紀、*佐竹広弥、大力拓哉、高垣秀光、常田泰由、*釣谷幸輝、*内藤瑶子、中島尚子、林孝彦、原陽子、*藤田典子、筆塚稔尚、古本有理恵、*見崎彰広、箕輪千絵子、安井寿磨子、山本剛史 (*印は不忍画廊のみ参加)

オンライン展覧会開催中 「#S|版画アマビエ

 

「#S」に関するご案内

[ 2020年5月9日 ]

“#Stayhome” をコンセプトにしたプロジェクト「#S」はアーティストの新作個展(#Solo)、コレクション企画展(#Selection)など、
「S」をキーワードに様々な企画、展覧会をWEB上で展開致します。ご自宅に居ながらじっくり、ゆっくりとご覧頂き、作品のご購入も出来ます。

#S|版画アマビエ  展
#S|Chiaki マスク 展

【お問い合わせ先】 

お問い合わせフォーム
・Art Scenesサイト内お問い合わせフォーム (作品画像をクリックするとお進みいただけます。)

【お支払いに関して】
・銀行振込み
・クレジットカード払い (メールにて詳細をお送りします。)
ご都合の良い方どちらかでのお支払いになります。

【作品の発送】
・ご入金を確認後、1週間程度で発送いたします。
※額装ご希望の場合は2~3週間ほどかかります。

【配送料に関して】
・ご購入金額¥30,000(税抜き)以上は配送料サービスさせていただきます。
ご購入金額が上記に満たない場合は¥1,500~(作品サイズによる)配送料がかかります。

[ 展覧会情報 ] [ 成田 朱希 ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 過去|past ] 「成田朱希新作展 “春と修羅”」  「箕輪千絵子展 “Stay”」

[ 2020年5月9日 ]

緊急事態宣言解除に伴い、アポイントなしでご来廊いただけます。
皆様の安全を考え、画廊内は常に喚起をし、消毒薬を完備し、消毒を徹底するよう心掛けて参ります。

〈 会場展示:5/26(火)~5/30(土) 12:00-17:00 〉

※時短営業とさせて頂きます。

[ 展覧会情報 ] [ 過去|past ] #S|MASUO IKEDA “Selection” #S|集治千晶 個展

[ 2020年4月24日 ]

“#Stayhome” をコンセプトにしたプロジェクト「#S」はアーティストの新作個展(#Solo)、コレクション企画展(#Selection)など、
「S」をキーワードに様々な企画、展覧会をWEB上で展開致します。ご自宅に居ながらじっくり、ゆっくりとご覧頂き、作品のご購入も出来ます。

 

【お問い合わせ先】 
お問い合わせフォーム
・Art Scenesサイト内お問い合わせフォーム (作品画像をクリックするとお進みいただけます。)

【お支払いに関して】
・銀行振込み
・クレジットカード払い (メールにて詳細をお送りします。)
ご都合の良い方どちらかでのお支払いになります。

【作品の発送】
・ご入金を確認後、1週間程度で発送いたします。
※額装ご希望の場合は2~3週間ほどかかります。

【配送料に関して】
・ご購入金額¥30,000(税抜き)以上は配送料サービスさせていただきます。
ご購入金額が上記に満たない場合は¥1,500~(作品サイズによる)配送料がかかります。

[ トップtopics ] 「成田朱希展 “春と修羅”」  「箕輪千絵子展 “Stay”」

[ 2020年4月14日 ]

緊急事態宣言解除に伴い、アポイントなしでご来廊いただけます。
皆様の安全を考え、画廊内は常に喚起をし、消毒薬を完備し、消毒を徹底するよう心掛けて参ります。
〈 会場展示:5/26(火)~5/30(土) 12:00-17:00   〉終了しました

また、作品購入も可能なオンライン展覧会は6/30まで24h開催しております!
ご希望に沿う作品がございましたら、自宅でゆっくりとご検討下さい。
「#S|成田朱希展 “春と修羅”」  「#S|箕輪千絵子展 “Stay”」
*オンライン展覧会「#S」は #StayHome、#SoloExhibition、#Selection、#SNSなど、「S」をキーワードに様々な企画や展覧会をWEB上で展開致します。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。不忍画廊

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[ 展覧会情報 ] [ 池田 満寿夫 ] [ 過去|past ] [ 集治千晶 ] 集治千晶個展 Happy Cemetery

[ 2020年3月4日 ]

「フラワーベース」 2020 水彩 他 530×455mm

会期日時:2020.3/13(金)〜28(土) 月祝休廊 11:00〜18:30

不忍画廊において、「集治千晶個展 Happy Cemetery」を開催いたします。
新作を含むこの20年間に制作した節目の作品を織り交ぜ、平面・オブジェなど約40点ほど展示いたします。
また、小展示室にて「Chiaki’s Shop」もオープンいたします。
グッズ、アクセサリー、小作品など、作家ならではのクオリティの高い手仕事の作品が並びます。
さくら通りに面した小展示室から見下ろす満開の桜も、ぜひ展示と合わせご高覧下さい。

- Happy Cemetery -について-

この文章を書くに当たり、少しばかり人生を振り返ってみる。幼少時代~青春時代…そして20代と、恥ずかしながら大した内容は思い出せず、
恐らく私にとってさほど大きな疑問を抱く対象を見つけることも無く過ごしてきたように思う。そのまま深く考えずに生きていたが、
17年程前にひょんなことがきっかけで人生が終わりかねない程の大きな衝撃を受け、生死の間を彷徨うことに。
そんなある日、自身の存在意義を深く求めること自体に意味が無いことに気付いて一気に呪縛から開放され、闇から復活する。
私は何かに施された装飾のようなもの。有っても無くてもよい、とてもキッチュな存在。そう考えると取り巻く世界がキラキラしだした。
生きること、死ぬことに深い意味はない。だからこそ私はそこに装飾を施したくなる。人が人らしく、私が私らしくあるために。
その形の一つが「Happy Cemetery」。カラフルでキラキラした私の理想の墓地。

集治千晶

 

集治千晶|Chiaki Shuji 
1973京都生まれ/京都府在住
1998京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻版画修了
2005京都市芸術新人賞受賞
2003池田満寿夫記念芸術賞《佳作》(洋協アートホール/東京、大阪現代美術センター/大阪)
版の思考・版の手2003(愛知県立美術館/名古屋)
2004個展(シロタ画廊/東京)’06,’07,’09,’13
2018個展(不忍画廊/東京)’20
2020ビクトリーブーケ展(佐藤美術館/東京)
収蔵:京都市立芸術大学芸術資料館(京都)、京都市美術館(京都)、佐藤美術館(東京)、ブルガリア国立ギャラリー、町田市立国際版画美術館、
State Gallery Banska Bytsrica(スロバキア)、須坂版画美術館(長野)、兵庫県立美術館 (兵庫)、浜松市美術館 (静岡)、ソウル市立美術館(韓国)他

 

Artist booklet vol.12 集治千晶 『Happy Cemetery』 B5版カラー24頁
¥1000+tax

★★Art Scenesサイト内にて一部作品を販売しております。

 

 

同時開催:開廊60周年企画|シノバズクロニクルmini「 Masuo Ikeda “collage”」

池田満寿夫 「清談」  1968  コラージュ、墨、インク  230×165㎜

コラージュ作品を発表する集治展(池田満寿夫記念芸術賞|2003年・佳作賞受賞)会場の一壁面を使って、
近代と現代を繋ぐ “シノバズクロニクルmini” として企画致しました。
同時開催:を開催いたします。池田満寿夫の1960年代のコラージュ作品の展示となります。

会場風景:60th anniversary シノバズクロニクル1960〜2020→ 2020. 1/14(火)- 2/29(土)

[ 2020年1月14日 ]

[ サイトウノリコ ] [ 中佐藤 滋 ] [ 二階武宏 ] [ 北川 健次 ] [ 古茂田 守介 ] [ 呉 亜沙 ] [ 大島 哲以 ] [ 安元 亮祐 ] [ 展覧会情報 ] [ 山中 現 ] [ 山田 純嗣 ] [ 成田 朱希 ] [ 斎藤 真一 ] [ 池田 満寿夫 ] [ 繁田直美 ] [ 菅野 陽 ] [ 藤田 典子 ] [ 藤田 夢香 ] [ 見崎彰広 ] [ 過去|past ] [ 釣谷 幸輝 ] [ 鈴木 敦子 ] [ 長谷川 利行 ] [ 門坂 流 ] gift 2019 - イチゴイチエ de アリガトウ -

[ 2019年12月3日 ]

会期:2019 12/6(金)〜25(水)|日曜休廊|11:00〜18:30

 

g i f t … “贈り物”のほか、“天賦の才能”という意味がある。

 

恒例のクリスマス企画は、サブタイトル“イチゴイチエ”の語幹から、実力派アーティストの新近作を15.000円(税込)で購入出来ます。また“アリガトウ”をもじって新作秀作や画廊コレクションも39.000円(税込)で会期中のみ展示販売致します。様々なアーティストから贈られる《100点のgift》を楽しみながらコレクション、またはARTでのXmasプレゼントとして選んでみて下さい。

〈出品作家〉
呉亜沙 / 亀井三千代 / サイトウノリコ / 櫻井結祈子 / 佐竹 広弥 / 繁田 直美 / 集治 千晶 / 鈴木明日香 / 鈴木 敦子 / 釣谷 幸輝 / 内藤 瑶子 / 中佐藤 滋 / 成田朱希 / 二階 武宏 / 花岡 幸 / 藤田 典子 / 藤田 夢香 / 馬籠 伸郎 / 三井田盛一郎 / 見崎 彰広 / 南舘麻美子 / 村上 仁美 / 安元 亮祐 / 山田 純嗣 / 山中現 / 山根 一葉

画廊コレクションより…池田満寿夫・大島哲以・木村東介・古茂田守介・斎藤真一・菅野 陽・古沢岩美・南桂子 他
陶器・画集・図録など

[ 展覧会情報 ] [ 成田 朱希 ] [ 池田 俊彦 ] [ 藤浪 理恵子 ] [ 過去|past ] BLIND PEAK Ⅱ “Naked Babylon”
鈴木明日香、村上仁美、池田俊彦、庄司朝美、成田朱希、
藤浪理恵子、ハンス・ベルメール

[ 2019年9月6日 ]

会期日時 : 2019.9/13(金)-28(土) 日祝休廊 11:00~18:30

 

 

 

鈴木明日香 / Asuka Suzuki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「 抱擁 」 2015~19 パネル、キャンバス、オイルパステル、油彩 116×116

1983沖縄県生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業 東京藝術大学大学院絵画専攻修了|東京在
住|2010現役美大生の現代美術展(カイカイキキgallery/元麻布、hidarizingaro/中野)、2011トーキョー
ワンダーウォール2011(東京都現代美術館)、2018第94回パステル画会展(東京都美術館ギャラリーC/上野) 、2019「線の芸術Ⅱ-千差万別-」(不忍画廊)他

 

 村上仁美 / Hitomi Murakami

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「序幕」 2019 セラミック h32×w25×d20

1990大阪府生まれ。愛知県立芸術大学大学院 彫刻領域修了|埼玉県在住|2013 (財)堀科学芸術振興財団 H/ASCA展《最優秀賞》、(株)アーバネットコーポレーション 立体アートコンペAAC《最優秀賞》、2015瀬戸市美術展 彫刻の部《優秀賞》陶芸の部《奨励賞》、2017蒐集衆商(スパイラル)、2018個展(ロイドワークスギャラリー)、2019清水真理×村上仁美 二人展(ザロフ)、アリス幻想奇譚(Bunkamura Gallery) 他

 

池田俊彦 / Toshihiko Ikeda

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「The fifth new human –a mask of naked-」 2018 ドローイング、ペン、紙  119.8×79

1980八王子生まれ。多摩美術大学 油画専攻卒業、東京藝術大学大学院 版画研究室修了|2018〜 南島原市シラキノアートヴィレッジのエデュケーターとして常駐|2007《文化庁買上優秀美術作品》、2011「第一回ドローイングとは何か」《グランプリ》、2013文化庁海外研修ロンドン滞在、2019 「THE BODY―身体の宇宙―」(町田市立国際版画美術館)他|個展(不忍画廊2009,14,17)

 

庄司朝美 / Asami Shoji

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「19.7.30」 2019 油彩、アクリル板 72.5×54.4

1988福島県生れ、多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻 版画領域修了|東京在住|2015《トーキョーワンダーウォール賞》、2016個展(トーキョーワンダーウォール都庁)、2017個展(トーキョーワンダーサイト渋谷、gallery21yo-j)、2018「FACE2019」《グランプリ》(損保ジャパン日本興亜美術館)、2019「線の芸術-千差万別-」(不忍画廊)、ART OSAKA 他

 

成田朱希 / Aki Narita

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めざめの方舟 2019 油彩、キャンバス 1303×970(F60)

1966青森県生まれ。漫画・絵本・文学等を手本に独学で絵を描き始める。20歳(1986)頃に上京し以降、ヨシダヨシエ、細江英公、秋山祐徳太子等と交遊。2000〜毎年、从展(東京都美術館)に出品、2008「『招き猫亭』コレクションによる ねこまみれ展」(カスヤの森現代美術館)、2015 パークホテル東京31F 客室壁画「芸者金魚」制作|個展(不忍画廊2010,14,17)他

 

藤浪理恵子 / Rieko Fujinami

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Grow in the links 4 2019 グラスエングレービング   h87×w36.5×d9

1960千葉県生まれ。東京造形大学卒業 多摩美術大学大学院修了|NY在住|1998《文化庁買い上げ優秀美術作品》選定、2007《New York Artist Fellowship》、2009-10「12人の地平線」(旧新橋停車場 企画:東京ステーションギャラリー)、2014「KYU-KYO 究竟(キュレーション)」(Brill Gallery,MA)他|収蔵:東京ステーションギャラリー、神奈川県立近代美術館、東京国立近代美術館、文化庁、Tikotin Museum of Japanese Art(イスラエル)他|個展(不忍画廊2004,06,08,09,13,16)他

 

ハンス・ベルメール/ Hans Bellmer 1902~1975

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Rose ou verte la nuit 夜咲く薔薇」 1966 ビュランHC100 29.5×19.5

ポーランド(当時ドイツ領)生まれ。写真家、人形作家。1934写真集『人形』を自費出版、パリのシュルレアリストの賞賛を受ける。ナチスを逃れパリへ移住しデュシャン、エルンスト等と親交、ジョルジュ・バタイユの挿画等手がける。1971国立現代美術センター(パリ)で大回顧展。日本では澁澤龍彦が1965『新婦人』で球体関節人形を紹介、四谷シモン等、人形作家に多大な影響を与えた。

 

相馬俊樹 Toshiki Soma

1965年生まれ 東京在住 慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻。美術評論家。主な著書に「アナムネシスの光芒へ 幻景綺論」(芸術新聞社)、「エロティック・アートと秘教主義」(エディシオン・トレヴィル)、「BLIND PEAK叢書Ⅰ」(不忍画廊)、「禁断異系の美術館」シリーズ(アトリエサード/書苑新社)、「魔淫の迷宮 日本のエロティック・アート作家たち」(ポット出版)がある。

相馬俊樹著 『BLIND PEAK 叢書 Ⅱ-Naked Babylon-』

2019年 不忍画廊刊行 / 24頁カラー・図版11点

★特別版 限定9部 15,000円
(鈴木明日香 ドローイング・ 村上仁美 セラミック 作品付)
★普及版 限定180部 800円

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