※G.W期間中の休廊のお知らせ

[ 2016年4月30日 ]

5/1(日)~5/5(木)は休廊とさせて頂きます。

また、5/6(金)~5/12(木)は展示準備期間となり、次回の展示は5/13(金)より「藤浪理恵子“不可視の現景”-Invisible Site-」となります。(6/5(日)まで。)皆様のご来廊心よりお待ち申し上げます。

不忍画廊

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] [ 池田 俊彦 ] PIT in Kyoto 京都版画トリエンナーレ2016【山田純嗣・池田俊彦出品】会場:京都市美術館

[ 2016年3月2日 ]
PIT in Kyoto 京都版画トリエンナーレ2016に
【山田純嗣】、【池田俊彦】が出品作家として参加致します。

 山田純嗣 日月山水 2014-15 149×315
ポリコートパネルに印画紙、樹脂、ラメ、インタリオ・オン・フォト、パールペイント

池田俊彦  笑う老王 -美しい黒い角- 2014 990×725
雁皮紙、エッチング

◇会期 2016年3月6日(日)〜2016年4月1日(土)
開館時間:午前9時~午後5時(入場は午後4時半まで)毎週月曜日(但し、3月21日(月)は開館)

◇会場 京都市美術館 本館2階南展示室

PIT in Kyoto 京都版画トリエンナーレ2016詳細

 

[ アーティストニュース ] [ 見崎彰広 ] 「青春展」(会場:パークホテル東京)見崎彰広・山本温が参加・出品します

[ 2016年3月1日 ]
ARTcolours Vol.16「青春展」

【会 期】 2016年3月14日(月)~ 5月29日(日)
【時 間】 11:30 ~ 22:00
【会 場】パークホテル東京 25F アートラウンジ
【料 金】 入場無料
【作 家】 森口裕二、見崎彰広、山本温、古茂田杏子、小飯塚祐八、永吉友紀、金親 敦、河本蓮大朗、肉筆浮世絵

日本の四季をアートと共に楽しむ展示会ART coloursの第16弾として「青春」展がパークホテル東京にて開催されます。

雪解けと共に訪れる季節を春と言い、人生においての春の訪れを青春と呼びます。
それは現実と理想、そして妄想の間の、楽しくももどかしい、また矛盾にも満ちた人間の内なる葛藤の季節の始まりです。誰しも覚えがあるその青き日の妄想や衝動は、若きには目の前の抜き差しならない現実として、老いには消えることなく心に刻まれ片隅にあり続ける記憶として、今も昔も変わらず老若男女それぞれの人生の深層に大きな影響をもたらす心の動きでもあります。そのような名状しがたい働きに真摯に向き合い捉え直すことも芸術の持つ一つの側面なのではないでしょうか。

「日本の美意識が感じられる時空間」というコンセプトのもと、25Fのラウンジ全体を使用して、第一線で活躍中の現代作家たちと、江戸期の若者の風俗を捉えた肉筆浮世絵を交え、時代やジャンルを超えて、作家それぞれが捉えた青春の発露と言うべき作品を展示致します。会場では吹き抜け天井から注ぐ春の陽を感じてのアトリウムの散策、作品をご覧いただきながらデザートセットやお茶などもお召し上がりいただける他、夜には期間限定の作品とコラボしたオリジナルカクテルをご用意し、高さ30mの壁面には展示作品をモチーフとしたプロジェクション・マッピング映像が映し出されます。

日本のほとんどの学校や会社の始まりでもあるこの季節。新しいことに向かって、不安と共に期待に胸踊る青春の時のような気持ちで一杯になる、そんな春をパークホテル東京でお楽しみいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 
 

見崎彰広「シャープペンシル」2016 ドローイング 210×290mm

見崎彰広(1987~東京都生まれ)画家
2009 東京芸術大学美術学部日本画専攻卒、2015「池田満寿夫と新★世★代 –田沼利規・見崎彰広- 展」(不忍画廊) 、個展:ギャラリーアライ (西宮)、アートスペース88 (国立)、グループ展:ボローニャ国際絵本原画展(板橋区立美術館他、全国巡回)他


山本温「京都 清水の春」 2015 木版画 200×195mm

山本温(1983~東京生れ)木版画家 イラストレーター
2009 創形美術学校版画科卒業、個展:HB Gallery、papier colle、グループ展:BASE GALLERY他他

2月20日(土) ART NAGOYA出展の為、臨時休廊致します。

[ 2016年2月13日 ]

ART NAGOYA 2016に出展致します。

room.911【不忍画廊】
「MONOCHROME」

 

■名称 ART NAGOYA 2016
■開催日時 2016年2月20日(土) 11:00~19:00
2016年2月21日(日) 11:00~18:00
■プレビュー 2016年2月19日(金) 13:00~19:30
※招待者、プレスのみ入場可能です
■会場 ウェスティンナゴヤキャッスル 9F フロア 911号室 〒451-8551 名古屋市西区樋の口町3-19
TEL:052-521-2121
※公共交通機関のご利用をお勧めします。(access

〈出品予定作家〉
渡辺千尋、門坂流、設楽知昭、山田純嗣、繁田直美、柳ヨシカズ、藤田典子、箕輪千絵子、田沼利規、見崎彰広

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] 待望の初作品集刊行 「山田純嗣―絵画をめぐって―」

[ 2016年2月8日 ]

山田純嗣の初の作品集「山田純嗣―絵画をめぐって―」が刊行されました。

◎作品集『―絵画をめぐって―』カラー64頁、A4版変形、限定500部 税込¥2,160
入手方法:~8/31迄、Bunkamura Gallery山田純嗣個展会場のみ、9/1以降~ 不忍画廊で販売となります。→オンラインショップへ
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◎限定13部の特装版があります。
直筆サイン入り・作品集『―絵画をめぐって―』+オリジナル作品1点付 限定13部(A版カラー10部、B版モノクロ3部)

特装版A には、作品「(15-4~13)ROUEN CATHEDRAL」を収録、色違い10種(各ED.1)¥59,400
※モネが1892‐93年にかけて30点以上制作した「ルーアン大聖堂」をモティーフにした作品。
朝、昼、夕の光に照らされ様々な色彩を纏った美しい聖堂を描いたこの連作は、その後、世界各地の美術館に収蔵されました。
山田の作品タイトルには各美術館のイニシャルが付記されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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特装版Bには、作品「(15-14)慧可断臂」を収録、限定3部 ¥54,000
※国宝・雪舟作「慧可断臂(えか だんぴ)図」1496年作をモティーフにした作品。
自らの手首を差出してまで教えを乞おうとする禅僧慧可(えか)に対し、振向きもしない達磨(だるま)を今回フラットなパールペイント1色で表現している。
この「慧可断臂図」のモティーフで山田は実に4点もの作品を制作、その度ごとに雪舟とその作品について考察している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『山田純嗣 ー絵画をめぐってー』

2015年8月19日(水)~8月31日(月)*会期中無休
開催場:Bunkamura Gallery
開場時間:10:00~19:30
Bunkamura Gallery:http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/150819yamada.html

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] [ 柳 ヨシカズ ] [ 渡辺 千尋 ] [ 田沼 利規 ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 藤田 典子 ] [ 見崎彰広 ] [ 設楽 知昭 ] [ 門坂 流 ] ART NAGOYA 2016に出展致します。

[ 2016年2月1日 ]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ART NAGOYA 2016に出展致します。


■名称 ART NAGOYA 2016
■開催日時 2016年2月20日(土) 11:00~19:00
2016年2月21日(日) 11:00~18:00
■プレビュー 2016年2月19日(金) 13:00~19:30
※招待者、プレスのみ入場可能です
■会場 ウェスティンナゴヤキャッスル 9F フロア 911号室 〒451-8551 名古屋市西区樋の口町3-19
TEL:052-521-2121
※公共交通機関のご利用をお勧めします。(access

〈出品予定作家〉
渡辺千尋、門坂流、設楽知昭、山田純嗣、繁田直美、柳ヨシカズ、藤田典子、箕輪千絵子、田沼利規、見崎彰広

[ アーティストニュース ] [ 釣谷 幸輝 ] 釣谷幸輝【アワガミ国際ミニプリント大賞2015】にて【準大賞】を受賞

[ 2015年10月20日 ]

秋の空 2015 メゾチント・雁皮紙・ハーネミューレ・150×200 ed40

※こちらの作品は当画廊にて開催されます【釣谷幸輝 + 鈴木敦子 新作展 “ちいさい秋 あおい秋”】のために制作された作品です。

【アワガミ国際ミニプリント大賞】は2013年に引き続き2015年秋に開催され、伝統的は和紙作りの技法と印刷技法が和紙と言う限定された素材に、和紙の作り手と版画作家の試行錯誤が試され新しい境地を開けることを希望して開催されています。

http://miniprint.awagami.jp/exhibitions/index.html ←アワガミ国際ミニプリント大賞2015HP

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] 山田純嗣(東京で最大規模の個展開催します!)

[ 2015年8月4日 ]

「WATER LILIES」
2013-2014年
ポリコートパネル、印画紙、樹脂、パールペイント、ラメ、インタリオ・オン・フォト
189×194cm

『山田純嗣 ー絵画をめぐってー』
2015年8月19日(水)~8月31日(月)*会期中無休
開催場:Bunkamura Gallery
開場時間:10:00~19:30
Bunkamura Gallery:http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/150819yamada.html

◆展覧会概要
インタリオ・オン・フォトと言う技法で制作された作品には、石膏で立体化された名画が映し出されています。
この度Bunkamura Galleryでは初となる待望の個展を開催いたします。日月山水図屏風をモチーフとした未発表の作品や、モネの睡蓮をモチーフとした穏やかな色調が美しい連作など、新作、近作を中心に展示・販売いたします。会期に併せて作品集も新たに刊行。インスタレーションも行い空間全体で魅力をお感じいただけます。美術の本質を体現する山田作品にぜひご期待ください。
《初の作品集刊行!》
◎作品集『―絵画をめぐって―』普及版(カラー64頁、A4版変形、限定500部 予価・税別¥2,000)
◎作品集『―絵画をめぐって―』特装版(直筆サイン入り普及版+オリジナル作品1点付、限定12部)
→A版:カラー作品1点、(モネ「ルーアン大聖堂」色違い9種)、価格未定
→B版:モノクロ作品1点、(雪舟「慧可断臂図」限定3部)、価格未定

◆作家在廊日
8/19(月)・22(土)・23(日)・29(土)・30(日)

◆アーティストレクチャー
開催日:8/22(土)14:00~(1時間程を予定)
会場:Bunkamura Gallery
写真、版画、ドローイングなど様々な技法を組み合わせる「インタリオ・オン・フォト」について作家よりレクチャーいただきます。技法を学ぶことで、アート作品への理解をより深めることができる貴重な機会です。
※事前予約不要、上記の時間に直接Bunkamura Galleryへお越しください。

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※日本橋高島屋6F美術画廊Xでもグループショウに参加しています。
◆夏の常設展「Bloein’ in the wind」:山田純嗣、川久保ジョイ、斎藤美奈子、吉川民仁、矢部俊一
◆2015.8.12~24 日本橋高島屋6F美術画廊X

 

パリの小鳩嬢<平和と繁栄の使節>

[ 2015年7月28日 ]

パリの小鳩嬢<平和と繁栄の使節> 1951
ビュラン
10.9×8.1cm
SOLD

[ アーティストニュース ] [ 池田 満寿夫 ] 2017年、MASUO IKEDA【1934-1997】クロニクル

[ 2015年5月5日 ]

【2017年は没後20年となります】

1965年、ニューヨーク近代美術館での個展、1966年は第33回ヴェネツィアビエンナーレ展でグランプリ受賞。
日本から世界のアートシーンへ駆け抜けた当時から早や50年が過ぎています。
1961年の初個展を開催した不忍画廊は奇しくも、最後の新作展(NiCAF’97・不忍画廊ブース)も関わっておりました。没後20年の節目となる2017年の1年間、マンスリー企画&紹介で池田満寿夫作品を様々な形で紹介します。

【1月】 「ねこまみれ うさぎやいぬらのてもかりて」会場:不忍画廊(干支シリーズ「酉」出品)
【2月】 「池田満寿夫×安元亮祐展」会場:Bunkamura Gallery(②「バラはバラ」、「サイズはサイズ」、「ピカソのギター」など) 、「没後20年池田満寿夫展~舞踏・ダンス・身体について」会場:不忍画廊(「人間のすべて」「バイオリニスト」、③ 「土方巽のために」など)
【3月】 「春の祭典」会場:洋協アートホール(④「人間のすべて」)
【4月】 「安元亮祐”小さな名作展”」会場:不忍画廊(⑤「化粧する女」※安元によるオマージュ作品とともに展示)
【5月】 「没後20年 池田満寿夫展」会場:大分・みさき画廊 ※企画協力
【6月】
【7月】
【8月】
【9月】
【10月】
【11月】
【12月】

②左:「バラはバラ」(ヴェネツィアビエンナーレ展《グランプリ》受賞)
②右:池田満寿夫と安元亮祐

③「誕生・あんま(土方巽のために)」1969

 ④「人間のすべて 1」1997(絶作)

⑤「化粧する女」1964(ヴェネツィアビエンナーレ展《グランプリ》受賞作) ※安元亮祐によるオマージュ作品とともに展示

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池田満寿夫 没後20年記念展
「僕はどのようにアーティストになったのか」
会期:2017.3.26(日)~12.5(火)
会場:池田満寿夫美術館(長野市松代町)
入館料:大人¥700/大学生¥500/中学生以下無料(団体20名以上は10%割引)
休館日:木曜日(祝日を除く)
開館時間:9:00~17:00、9:30~16:30(12月~3月)入館は閉館30分前まで

→池田満寿夫美術館アクセス

http://www.ikedamasuo-museum.jp/

【2017年は、池田満寿夫没20年となります】

1965年、ニューヨーク近代美術館での個展、1966年は第33回ヴェネツィアビエンナーレ展でグランプリ受賞。
日本から世界のアートシーンへ駆け抜けた当時から50年が過ぎています。
奇しくも1961年の初個展(上野・不忍画廊)と1997年最後の新作展(NiCAF’97・不忍画廊ブース)と関わっておりました。
没後20年の節目となる2017年の1年間、マンスリー企画&紹介で池田満寿夫作品を様々な形で紹介します。

【1月】①「ねこまみれ うさぎやいぬらのてもかりて」会場:不忍画廊(干支シリーズ「酉」出品)
【2月】②「池田満寿夫×安元亮祐展」会場:Bunkamura Gallery(「バラはバラ」「サイズはサイズ」「ピカソのギター」など)
③「没後20年池田満寿夫展~舞踏・ダンス・身体について」会場:不忍画廊(「人間のすべて」「バイオリニスト」「土方巽のために」など)
【3月】④「春の祭典」会場:洋協アートホール(「人間のすべて」)
【4月】⑤「安元亮祐”小さな名作展”」会場:不忍画廊(「化粧する女」※安元によるオマージュ作品とともに展示)
【5月】⑥「没後20年 池田満寿夫展」会場:大分・みさき画廊 ※企画協力
【6月】
【7月】
【8月】
【9月】
【10月】
【11月】
【12月】

②「バラはバラ」ヴェネツィアビエンナーレ展       《グランプリ》受賞作

② 右:池田満寿夫/左:安元亮祐

③「誕生・あんま(土方巽のために)」1969


④「人間のすべて 1」1997(絶作)

⑤「化粧する女」1964
(ヴェネツィアビエンナーレ展《グランプリ》受賞作)

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池田満寿夫 没後20年記念展
「僕はどのようにアーティストになったのか」
会期:2017.3.26(日)~12.5(火)
会場:池田満寿夫美術館(長野市松代町)
入館料:大人¥700/大学生¥500/中学生以下無料(団体20名以上は10%割引)
休館日:木曜日(祝日を除く)
開館時間:9:00~17:00、9:30~16:30(12月~3月)入館は閉館30分前まで

→池田満寿夫美術館アクセス

http://www.ikedamasuo-museum.jp/

 

[ アーティストニュース ] [ 安元 亮祐 ] 安元亮祐-artist room in PARK HOTEL-

[ 2015年4月13日 ]

汐留のPARK HOTEL東京31Fにて進行中の【アーティスト・イン・ホテル】は、作家がホテルの一室すべてを作品化するという、日本では類を見ないプロジェクトです。何よりアートコレクションとして見せるものではなく、ホテルに宿泊するお客様のためにアーティスト達とともに一緒に作り上げているところが素晴らしい。当ギャラリーからは現在3人のアーティストが参加し20153月までに3室が完成しています。
一人目は安元亮祐氏。
安元亮祐氏によって息を吹き込まれ、まるで宿泊者までもが作品中の干支の生き物たちと戯れているような空間に仕上がっております。
ホテルの部屋すべてをキャンバスとした、PARK HOTEL東京でしか体感できない安元氏の作品世界。
安元ファン必泊の一部屋です。

 

Artist in Hotel – No.6 Ryosuke Yasumoto

[ 安元 亮祐 ] [ 展覧会情報 ] [ 過去|past ] 安元亮祐展“Spring and Springs ! ! ”

[ 2015年3月22日 ]

赤い春 2015 板、アクリル、コラージュ 350×210mm

 

「安元亮祐展 “ Spring and Springs ! ! ”」展
2015.3.28~4.18 日祝休廊 11:00~18:30
不忍画廊/SHINOBAZU GALLERY
東京都中央区日本橋3-8-6 第二中央ビル4F
日本橋高島屋南口真向い カフェ「げるぼあ」のあるビル4Fです。
※オープニングパーティ…3 / 28(土) 16:30 〜 18:30
※作家在廊日…3/28.4/3.4.10.11.17.18

画廊オープン55周年を迎えた今年、1年かけて「春/夏/秋/冬」をテーマとした4つの展覧会をアーティストと共に企画しています。
今展では安元亮祐が「春」をテーマに、新たな色彩とフォルムに挑んだ平面と立体作品を制作致しました。
また、会期終盤の3日間(4/16-18)は、日本橋周辺の老舗古美術店など100店舗以上が参加する
毎春恒例の「東京アート・アンティーク」も開催されます。
東京アート・アンティーク
*当画廊にてガイドブックの用意がございます。

そして、画廊の大窓から見下ろす満開の桜!!今展会期中のみ楽しみ頂けます。
[アート]と[春=Spring]、両方楽しめる贅沢な展覧会、是非ご高覧下さい。

会場風景

[ 展覧会情報 ] [ 池田 満寿夫 ] [ 田沼 利規 ] [ 見崎彰広 ] [ 過去|past ] 池田満寿夫と新★世★代-田沼利規・見崎彰広-展

[ 2015年2月21日 ]

「池田満寿夫と新★世★代 -田沼利規・見崎彰広-」展
2015.2.21~3.14 日曜休廊 11:00~18:30
不忍画廊/SHINOBAZU GALLERY
※日本橋高島屋南口真向い カフェ「げるぼあ」のあるビル4Fです。
※オープニングパーティ:2月21日(土)16:30~18:30

1965年NY近代美術館での個展、1966ヴェネツィアビエンナーレ展グランプリ受賞、また1977年には小説で芥川賞を受賞、映画監督としても大成功を収める。
1960年代後半以降の池田満寿夫の華々しい活躍に憧れた作家は少なくありませんが、没後18年が経った現在、当時のスターとしての活躍は知らずに美術館や画集で知った作品だけを見てリスペクトし始めた20~30代の若い作家達が今、少しずつ増えてきています。
本展では池田と半世紀以上の年齢差のある2人の現代作家と、池田の1960~70年代の代表作や秀作を対応させた展示企画展です。

★田沼利規 1986~ 多摩美術大学大学院版画終了
<在廊日:2/21、23、28、3/7、9、13、14>
池田満寿夫メジャーデビュー3部作「女」・「女・動物たち」・「女の肖像」(画家・堀内康司氏旧蔵、東京国際版画ビエンナーレ展受賞作)、「赤いセーターの女」等のドライポイント作品と田沼利規のカラードローイングの対応展示。

★見崎彰広 1987~ 東京芸術大学日本画科卒
<在廊日:2/21、26、27、3/2、6、12、14>
池田満寿夫1966~70年代(アメリカ時代)のポップアート的リトグラフ「窓からの眺めA」、「中間」、「表と裏」、「アリスの記憶」等と、見崎彰広のモノクローム・リトグラフの対応展示。

<略歴>
池田満寿夫
田沼利規
見崎彰広

会場風景

 

 

 

※池田満寿夫美術館

[ 展覧会情報 ] [ 池田 俊彦 ] [ 過去|past ] 池田俊彦展 “美しい角 Beautiful Horn”

[ 2014年10月28日 ]

池田俊彦展 “美しい角 Beautiful Horn”
会期:2014年11月14日(金)―12月6日(土)
休廊日:日曜日、祝日
営業時間:11:00―18:30
オープニングパーティ◇11月15日(土)16:30~
作家在廊日◇11月14日、15日、22日、29日、12月5日、6日

  ≪対談≫ 相馬俊樹(美術評論家) × 池田俊彦 11/29(土)16:00~ ◎入場無料    

 

当画廊では2009年以来、5年ぶりの個展となります。
2012年から2013年にかけて文化庁在外研修員としてロンドンにて制作された新作を中心に
銅版画とドローイングを展示いたします。
池田の描く、時にコミカルで時におどろおどろしい「老いた者」たちは
エッチングによる繊細な点描によって形作られ、観るほどに引き込まれていくような空間を持っています。

 


「心地よい共生」2013 銅版画 400×400mm

 

作家コメント

「美しい角」池田俊彦

私は近頃、人の持つ進化の可能性について考えます。それはこの世界においての生命の在り方について
思いを馳せる事と同義です。
あらゆる可能性の放出であったビックバンの延長線上にある我々生命にとって、進化とはそこに内包されなかった
全く別の何かへの可能性を研ぎ澄ます取捨選択の過程です。私はその究極の姿を老いた生き物にたくし描いてきました。
そして今彼等は次の段階へと歩みを進めます。
彼等は、洋の東西を問わず人以上を表す記号である角を頭上に掲げる事でその存在の上位性を高らかに誇示します。
人は進化しまた一歩この世界からの完全なる独立へと近づくのです。

池田俊彦略歴

[ 二階武宏 ] [ 展覧会情報 ] [ 過去|past ] 二階武宏展≪木口木版画・ドローイング・油彩≫

[ 2014年9月10日 ]

二階武宏展≪木口木版画・ドローイング・油彩≫
会期:2014年10月10日(金)―11月1日(土)
休廊日:日曜日、祝日
営業時間:11:00―18:30

オープニングパーティ◇10月11日(土)16:30~
作家在廊日◇10月10日、11日、24日、25日、31日、11月1日

この度、二階武宏(1980年 名古屋市生れ 京都在住)の個展を開催いたします。
圧倒的な技術と独特な世界観によるイメージは 国内だけにとどまらず、ここ数年で海外でも熱狂的なファンを獲得しています。
東京での初個展となる今回は、木口木版画、ドローイング、作家初の試みである油彩など新作を含む33点の二階武宏の仕事をご紹介いたします。
この機会にぜひご高覧頂き、二階ワールドを体感していただけましたら幸いです。

 

「有機的な夜警」 2014 木口木版

 

 

作家コメント

<木口木版について>
あるようでないイメージを、手探りで版上を探索し、刃を入れることで、濃縮された
水滴の波紋が拡がっていくように現れるイメージを求めて制作しています。

<ドローイング、ペインティングについて>
画面の内にランダムで線を引いて空間の中にできた仕切りの様なインクが積み重なっ
て物質として立ち上がってくる様子をイメージとして定着させています。ペインティ
ングはドローイングと似ていますが、はじめは絵の具の筆跡からはじまります。一旦
放って置いて形を見つけてまた絵の具を置いていきます。そうしていく内に形が形成
され出来上がります。内在するイメージを抽出する、といった感じです。

【二階武宏略歴】

相馬俊樹WEB評論「アール・エゾテリック “二階武宏”」

 


『二階武宏木口木版画全作品集』 ¥2,160(税込)
限定350部(活版印刷作品入り) 182×257mm 73頁

 

[ 展覧会情報 ] [ 山中 現 ] [ 過去|past ] [ 駒井哲郎・長谷川潔・浜口陽三 ] “エチュード” 駒井哲郎と、山中現 新作展

[ 2014年7月16日 ]

“エチュード” 駒井哲郎と、山中現 新作展
会期:2014年722日(火)―8月9日(土)
休廊日:祝日・日曜日
営業時間:11:00―18:30

◆オープニングパーティ:7月26日 16:30―18:30
◆作家在廊日:7月22日、26日、8月2日、9日

 

 

駒井哲郎の緊張感のあるモノクローム銅版画、山中現の優しく抒情的な色彩木版画、
時代、手法、イメージの異なる少々異色の二人展を企画致しました。
1975年頃、すでにカリスマ的アーティストだった晩年の駒井哲郎と、
当時まだ東京芸大生であった山中さんとの束の間のエピソードをDMに綴って頂きました。
山中さんは駒井哲郎からは直接的な指導は受けなかったそうですが、
その時の一瞬の邂逅は現在(いま)も、より鮮度を増す芳醇な時の記憶として蓄積され
新たな制作へと向かう度に思い起こす無形の財産となっているようです。

今展メイン展示は駒井哲郎の3点の名作「足場」「星座」「毒、または魚」と、そのオマージュとして制作された 山中現の新作3点です。
山中さんはあえて駒井作品のイメージに近づかないようにしたそうです。
対応する作品が来廊者にも理解出来るような展示を試みました。
その他、山中現の木版画(新・近作)を中心に、油彩・ガラス絵・モノタイプなど30点、
駒井哲郎コレクション10点、合わせて40点以上の見ごたえのある展覧会となりました。
是非、ご高覧頂ければ幸いです。

<小展示室:「版画≠現代美術?」>
コレクション:池田満寿夫、北川健次、清宮質文、浜口陽三、日和崎尊夫、山口長男、山口啓介、渡辺千尋他
その他、各作家の関連書籍なども販売致します。 併せてご高覧くださいませ。

不忍画廊/SHINOBAZU GALLERY 荒井裕史

 

 

毒または魚より、赤のかたち「毒または魚より、赤のかたち」(2014)250×345mm

駒井哲郎◆プロフィール

山中現◆プロフィール

「池田満寿夫と、斎藤真一と、長谷川利行 名作×名作×名作による“実験展示”」関連テキスト掲載のお知らせ

[ 2014年4月14日 ]

「池田満寿夫と、斎藤真一と、長谷川利行 名作×名作×名作による“実験展示”」の開催に伴い、下記のテキストを掲載いたしました。

中尾美穂: 池田満寿夫生誕80年に寄せて
荒井一章: 池田満寿夫と不忍画廊
荒井一章: 斎藤真一と不忍画廊
荒井一章: 長谷川利行と不忍画廊

「私の好きな千尋作品」集計結果の発表(2/8最終日分まで)

[ 2014年2月10日 ]

2/8に最終日を迎えた「渡辺千尋 展 “象の風景、ふたたび。” Chihiro Watanabe 1944-2009」で実施していたWEB企画「私の好きな千尋作品」の投票結果を公開いたしました。

集計結果は下記ページでご覧いただけます。
http://shinobazu.com/artists/watanabe-chihiro/8896/

初の試みでしたが、たくさんの方にご参加いただくことができました。
誠にありがとうございました。

「私の好きな千尋作品」集計結果の発表(2/1受付分まで)

[ 2014年2月4日 ]

開催中の「渡辺千尋 展 “象の風景、ふたたび。” Chihiro Watanabe 1944-2009」で実施しているWEB企画「私の好きな千尋作品」の第2回途中経過を集計いたしました。

集計結果は下記ページでご覧いただけます。
http://shinobazu.com/artists/watanabe-chihiro/8896/

最終結果は会期終了後に取りまとめて、HPにて公開いたします。
会期終了まで残りわずかとなりましたが、
「私の好きな千尋作品」の投票は会場での投票の他、メールでも受け付けております。
ぜひご参加ください。

「私の好きな千尋作品」集計結果の発表(1/25受付分まで)

[ 2014年1月27日 ]

開催中の「渡辺千尋 展 “象の風景、ふたたび。” Chihiro Watanabe 1944-2009」で実施しているWEB企画「私の好きな千尋作品」の途中経過を集計いたしました。

集計結果は下記ページでご覧いただけます。
http://shinobazu.com/artists/watanabe-chihiro/8896/

「私の好きな千尋作品」の投票は会期終了まで実施しております。
会場での投票の他、メールでも受け付けております。
ぜひご参加ください。

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