[ 二階武宏 ] [ 伊藤 亜矢美 ] [ 呉 亜沙 ] [ 坂本 藍子 ] [ 展覧会情報 ] [ 山田 純嗣 ] [ 橋場 信夫 ] [ 過去|past ] [ 野田 雄一 ] [ 鈴木 敦子 ] gift 2016 -artists & collection-

[ 2016年12月2日 ]

1.山田純嗣 「(16-1)日月山水」・・・ホテル室内壁画〈山水〉に関連する新作《画廊初紹介》
2.伊藤亜矢美 「来たよ 晴ればれ」「幼い天使」「おっちょこちょい」「おにぎり」など…《新作オブジェ》
3.繁田直美 「Beads#5」・・過去を閉じ込めた気泡。それを見つめる私=二つの時が重なり合う。
4.野田雄一 「天空」・・・ガラスの中の小宇宙。橋場信夫・平面作品とコラボ展示

会期:12/16(金)~24(土) 日祝休廊 11:00-18:30

1年を締めくくる画廊企画 「gift」 を開催致します。
2016年を振り返りながら2017年への展開をふまえ、アーティストとその作品を通して、
ご来廊頂いたお客様への「感謝と贈り物」と言う気持ちを込めた展示にしたいと思います。

-gift-には、「贈り物」のほか「天賦の才能」という意味もあります

制作期間6ヶ月に及んだホテル室内壁画〈山水〉に関連する山田純嗣の新作「日月山水」、現代作家・繁田直美による新作ペインティング、木版画家・鈴木敦子 「木立」木版用の朴の木に水干絵具を膠で溶いて描いた初ペインティング作品、他所で初競演させた橋場信夫(平面)・野田雄一(ガラス)・石田泰道(オブジェ・初)によるコラボ展示、美術史家・山下裕二氏が異例の2ヵ月連続紹介した木版画家・山本温の初紹介等・・・。最新作/初紹介作家/未発表作品を中心に画廊コレクションを加えた展覧会です。

そのほか・・・北川健次、呉亜沙、駒井哲郎、、南桂子、山口啓介、山中現他
初紹介・・・石田泰道(紙のオブジェ)、集治千晶(ガラス絵)、山本温(山下裕二氏推薦の木版画家)

同時開催: ART BOOK  SALE!!
小展示室にて不忍画廊で取り扱いのある〈美術雑誌から豪華本まで〉美術関連本のセールを開催いたします。
是非この機会にご利用ください!

[ 斎藤 真一 ] [ 野田 雄一 ] 瞽女/GOZE 斎藤真一と野田雄一 GLASS WORKS展:会場風景

[ 2016年11月2日 ]






「赤倉瞽女物語」
1968年 巻物、彩色、インク 325×1300mm

越後瞽女日記シリーズ『絵日記 瞽女を尋ねて』原画
齊藤が瞽女達の足跡を追いかける中で彼女たちと交流を深め、詳細な記録としてスケッチと文章で綴ったシリーズ。

齊藤の作品のモデルとしても交流のあった、女優の金澤碧によるボイスパフォーマンスの様子。
作品のスライドショーに合わせ、瞽女の心情や旅の様子など、作品に描き込まれた物語世界を豊かに表現。

女優の金澤碧さんを囲んで。右は斎藤真一ご子息、左は斎藤真一コレクターの池田氏。

斎藤真一のご子息夫妻と、齊藤のポートレイトを撮影したこともあり、交流のあった写真家の田沼武能氏を囲んで。

[ 作品 ] [ 藤田 典子 ] a

[ 2016年10月25日 ]

a 2008 エッチング、雁皮紙 247×201㎜ ed20

[ ホルスト・ヤンセン ] [ ヴォルス ] [ 二階武宏 ] [ 大島 哲以 ] [ 成田 朱希 ] [ 池田 俊彦 ] [ 池田 満寿夫 ] [ 渡辺 千尋 ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 藤田 典子 ] [ 門坂 流 ] [ 門坂 流・渡辺千尋 ] 幻視者の蒐集匣:ビジョネールコレクション

[ 2016年10月13日 ]

小展示室では “幻視者の蒐集品” に見立てた企画「ヴィジョネール・コレクション」を開催中。
現代の幻視者たちの作品50点以上が出品されます。
幻想芸術の世界、ぜひご高覧くださいませ。…

◆展覧会名: アナムネシスの光芒へ-幻視者の蒐集箱」
◆会 期 :2016.10.14(金)~11.5(土) 日祝休廊 11:00~18:30
◎小展示室(ヴィジョネール・コレクション)
柄澤齊/日和崎尊夫/坂東壮一/門坂流/渡辺千尋/池田満寿夫/中村宏/城景都/金子国義/古沢岩美/横尾龍彦/石野守一/Jマーチン/Hヤンセン/Pモリニエ/春画/大野一雄写真/希少本/稀オブジェ…他

[ 二階武宏 ] [ 大島 哲以 ] [ 展覧会情報 ] [ 成田 朱希 ] [ 池田 俊彦 ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 藤田 典子 ] [ 過去|past ] アナムネシスの光芒へ-幻視者の蒐集匣- 

[ 2016年10月3日 ]

池田俊彦 翁-Q 2007 銅版画 600×365㎜ ed20

会期:10/14(金)-11/5(土) 日祝休廊 11:00-18:30
★オープニング・パーティ:10/15(土) 16:30-18:30

ギャラリー空間を三つの匣(はこ)に見立てた、相馬俊樹著『アナムネシスの光芒へ―幻景稀論」刊行記念展。

【壱ノ匣】『アナムネシス…』 掲載の9作家・原画等によるメイン展示
多賀新/建石修志/山本じん/成田朱希/亀井三千代/池田俊彦/二階武宏/箕輪千絵子/藤田典子

【弐ノ匣】 幻視者の蒐集匣=ヴィジョネール・コレクション
池田満寿夫/中村宏/門坂流/渡辺千尋/柄澤齊/日和崎尊夫/坂東壮一/城景都/金子国義/古沢岩美/横尾龍彦/石野守一/Jマーチン/Hヤンセン/Pモリニエ/春画/大野一雄写真/希少本/稀オブジェ…他

【参ノ匣】 ウィーン幻想派に学んだ巨匠・大島哲以(1926~99)の世界

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《相馬俊樹著 『アナムネシスの光芒へー幻景綺論』》

 

 

 

 

 

 

 

 

芸術新聞社刊、B5変型判 上製 228頁(カラー/モノ) ★3,500円+税
http://www.gei-shin.co.jp/books/ISBN978-4-87586-495-0.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

↑ ★限定A版 ◎ 10,000円+税・・・書籍+二階武宏 木口木版画1点付
※オリジナル額装ご希望方は別途6000円+税
<お問合わせ>不忍画廊〈tel:03-3271-3810 mail:info@shinobazu.com〉


↑ ★限定B版 :書籍+オマージュ作品5点+額1点 Sold
※著者・相馬俊樹へのオマージュとして制作〈池田俊彦・二階武宏・箕輪千絵子Sold・藤田典子の新作)

 

[ アーティストニュース ] [ 橋場 信夫 ] 万古千秋-神秘の泉 橋場信夫展/パークホテル東京25Fアートラウンジ

[ 2016年9月16日 ]

会期:2016.9.19(月)〜12.4(日)
会場:パークホテル東京25F アートラウンジ
時間:11:30AM〜10:00PM
メイン展示:橋場信夫
オブジェ:池田満寿夫、野田雄一、石田泰道
入場無料、期間中無休 (ただし臨時イベントにより会場内入場の時間制限などを設けさせていただく場合もございます。)

展覧会HP

 

[ アーティストニュース ] [ 中佐藤 滋 ] [ 呉 亜沙 ] [ 山中 現 ] [ 鈴木 敦子 ] [ 門坂 流 ] 招き猫亭コレクション 猫まみれ展/いわき市立美術館

[ 2016年9月16日 ]

会期:2016年9月17日(土曜日)から10月23日(日曜日)まで
休館日:月曜日(ただし、9月19日と10月10日の祝日は開館、その翌日は休館)
開館時間:午前9時30分から午後5時まで(展示室への入場は閉館30分前まで)
会場:いわき市立美術館 2階企画展示室
観覧料:一般800円(640円)/高・高専・大生400円(320円)/小・中生 200円(160円)
( )内は20名以上の団体割引料金

いわき市美術館HP

 

[ アーティストニュース ] [ 斎藤 真一 ] 斎藤真一展【秋田県立美術館】【出羽桜美術館】【胎内市美術館】

[ 2016年9月9日 ]

■ 会場:秋田県立美術館
■ 会期:2016.9.8(木)~11.6(日)
開館時間: 10:00~18;00(入館は17:30まで)
料金: 一般600円(450円) 学生400円(300円)高校生以下は無料
※20名以上の場合は()内の団体料金

→秋田県立美術館HPへ

 

————————————————————————————————————————————————————

 

会場: 出羽桜美術館[本館]
会期: 2016.10.15[土]-12.25[日]
開館時間: 9:30-17:00[ご入館は16:30まで]
入館料: 一般500円/高大生300円/小中生200円

出羽桜美術館HPへ

 

————————————————————————————————————————————————————

会場: 胎内市美術館
会期: 2016.10.8[土]-12.11[日]
開館時間: 9:30-17:00[月曜休]
入館料: 一般300円(200円)/小中生150円(100円)/小学生未満無料
※20名以上の場合は()内の団体料金

胎内市美術館HPへ

————————————————————————————————————————————————————
■ 「Good Painting ! グッとくる絵」展

会期:9.12~10.1  会場:不忍画廊(油彩画3点出品)

《紅い陽の山脈 冬の旅》  1980-90頃 油彩 333×242(4F) ※中央の作品、左は木村荘八、右は河原朝生
《カーネーション》 1960頃 油彩 400×300(6号変) ※手前は野田雄一ガラスオブジェ
《さすらいの楽師~さすらいシリーズより》1980  油彩 227×158(SM) ※左は水島哲雄のガラス絵

■ 「まねき猫亭コレクション 猫まみれ展」
会期:9.17~10.23  会場:いわき市立美術館(全国美術館にて大盛況の巡回中!)
“猫”が描かれた唯一の油彩画1点出品

[ アーティストニュース ] [ 呉 亜沙 ] ART BOOK SALE!!

[ 2016年8月13日 ]

小展示室【持ち帰れるコレクション=TAKE OUT GALLERY】にてアートブックセールを開催しております。
版画をはじめ様々なジャンルのアートブックを取り扱っておりますので、是非この機会にご利用ください。

 

 

同時開催 『呉亜沙 PAPER WORKS展』

詳細

 

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] 展覧会情報

[ 2016年8月12日 ]

【展覧会】

■ 9/12(月)~10/1(土)  会場:不忍画廊「グッとくる絵:Good Painting!」展出品
■ 9/14(水)~25(日)  会場:愛知 市民ギャラリー矢田「融界~Resonating works~/INTERWOVEN~編み込まれた世代~」愛知県立芸術大学創立50周年記念事業油画専攻企画展
■ 9/17(土)~11/6(日)  BIWAKO BIENNALE~見果てぬ夢 会場:近江八幡周辺
■ 常設(宿泊可) パークホテル東京31F【アーティストルーム/山水】

[ アーティストニュース ] [ 二階武宏 ] 展覧会・TV・ラジオ出演など【2016.8/3更新】

[ 2016年8月4日 ]

【展覧会】
・開催中~8/28(日) 会場:パークホテル東京「妖-あやかし-のアクアリウム」出品
・8/18(木)~28(日) 会場:青山スパイラル「ブレイク前夜展」
・9/5(月)~17(土) 会場:湯島ロイドワークスギャラリー「ブレイク前夜展」
・9/17(土)~11/6(日) BIWAKO BIENNALE~見果てぬ夢 会場:近江八幡周辺
・10/14(金)~11/5(土) 会場:不忍画廊「アナムネシスの光芒へ~幻視者の蒐集匣」展出品

【書籍】
・9月中旬刊行予定 相馬俊樹著『アナムネシスの光芒へ-幻景奇論』(芸術新聞社刊)に掲載

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

作家の二階武宏さんがテレビとラジオに出演されます。
ぜひこの機会をお見逃しなく!

【TV】
日時:8/9(火) 21:55~22:00
番組:BSフジ「ブレイク前夜」

【ラジオ】
日時:8/7(日) 18:15~18:30
番組:Fm yokohama84.7(FMヨコハマ) 「Next Artlogue」
10分程お話します。

 

先週、パークホテル東京の「妖-あやかし-のアクアリウム展」の搬入後にテレビとラジオの収録が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BSフジブレイク前夜の収録風景。カメラが二階さんの手に寄って行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FMヨコハマにて「Next Artlogue」の収録中。少し緊張気味の二階さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収録後はDJの方とも打ち解け、無事収録が終わりました。お疲れ様でございました!

[ アーティストニュース ] [ 成田 朱希 ] 展覧会・テレビ・ラジオ出演情報など

[ 2016年8月3日 ]

【展覧会】
・開催中~8/28(日) 会場:パークホテル東京「妖-あやかし-のアクアリウム」
・常設(宿泊可) パークホテル東京31F【アーティストルーム/芸者金魚】
・8/18(木)~28(日)  会場:青山スパイラル「ブレイク前夜展」
・9/5(月)~17(土)  会場:湯島ロイドワークスギャラリー「ブレイク前夜展」
・10/14(金)~11/5(土)  会場:不忍画廊「アナムネシスの光芒へ~幻視者の蒐集匣」展出品

【TV】
・8/30(火) 21:55~22:00  BSフジ『ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~』に出演します。

【ラジオ】
・8/28(日) 18:15~18:30  FM横浜「Next Artlogue」に出演、10分程お話します。

【書籍】
9月中旬刊行予定 相馬俊樹著『アナムネシスの光芒へ-幻景奇論』(芸術新聞社刊)に掲載

[ アーティストニュース ] 【持ち帰れるコレクション=TAKE OUT GALLERY】

[ 2016年6月25日 ]

今月からギャラリー内の小展示室を
【持ち帰れるコレクション=TAKE OUT GALLERY】としてスタートさせます。
展示中でも作品購入後はその場で持ち帰る事(=テイクアウト)が出来ます。
今回は、詩人(松永伍一、白石かずこ、宇佐美英治等)による直筆詩、
画家(大島哲以、木村荘八等)による挿絵・カットと関連美術書をBOXに展示する企画「本と美術」を開催中。
(なおTOGでは、¥100のポストカード~¥30,000前後の価格帯が中心です)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆TOG企画/「本」と「美術」

<異色の日本画家・大島哲以の貴重なミニドローイングと個展図録セット¥19,440 >

 

<詩人・矢野茫土(文夫)のしだれ桜(日本画)と、盟友だった長谷川利行の図録セット¥21,600 >

 

<詩人・美術評論家・宇佐美英治の直筆詩と、交流のあったジャコメッティ図録セット¥19,440 >

 

[ 画廊史・沿革 ABOUT ] 1963-64年「日本美術オークション協会(Jaaa)」活動について

[ 2016年5月20日 ]

日本で初めてコレクターと売り手による公開オークションを開催


[ 展覧会情報 ] [ 藤浪 理恵子 ] [ 過去|past ] 藤浪理恵子展 “不可視の現景‐Invisible Site”

[ 2016年4月30日 ]

供物 Ⅱ / OfferingⅡ 2016 810×405

アクリルガラスにエングレービング、樹脂、LEDライトスタンド

2016.5.13(金)~6.5(日) 11:00~18:30 日祝休廊

アメリカ在住の美術家・藤浪理恵子による日本では3年ぶりの個展。
〈戦争〉という不条理に翻弄された人々へ想いを寄せた描かれたレクイエム。
2006年から制作を始めた “Black Rain Black Water” シリーズの中でも最もエネルギーを注いで制作された(クリアフィルムにペインティング)大作 “悲しみの起点” “瘴気‐河Ⅰ~Ⅵ”。
写真や映像など、資料だけで 「見ている、知っている」 と思っていた作家自身のスタンスを(アクリルガラスにエングレービング)作品にした “不可視の現景” “ある状況下で私たちは無感覚に陥る” “肖像‐烙印Ⅰ~Ⅵ” “埋葬” “語られない歴史”  “供物Ⅰ~Ⅲ” “河畔”など、新作20余点によるインスタレーション的な展示となる。

アーティストブックレットvol.5  『藤浪理恵子 “不可視の現景‐Invisible Site” 』 刊行
¥700税別/B5版カラー24頁/執筆:三田晴夫、田中晴子、山口啓介、藤浪理恵子

※G.W期間中の休廊のお知らせ

[ 2016年4月30日 ]

5/1(日)~5/5(木)は休廊とさせて頂きます。

また、5/6(金)~5/12(木)は展示準備期間となり、次回の展示は5/13(金)より「藤浪理恵子“不可視の現景”-Invisible Site-」となります。(6/5(日)まで。)皆様のご来廊心よりお待ち申し上げます。

不忍画廊

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] [ 池田 俊彦 ] PIT in Kyoto 京都版画トリエンナーレ2016【山田純嗣・池田俊彦出品】会場:京都市美術館

[ 2016年3月2日 ]
PIT in Kyoto 京都版画トリエンナーレ2016に
【山田純嗣】、【池田俊彦】が出品作家として参加致します。

 山田純嗣 日月山水 2014-15 149×315
ポリコートパネルに印画紙、樹脂、ラメ、インタリオ・オン・フォト、パールペイント

池田俊彦  笑う老王 -美しい黒い角- 2014 990×725
雁皮紙、エッチング

◇会期 2016年3月6日(日)〜2016年4月1日(土)
開館時間:午前9時~午後5時(入場は午後4時半まで)毎週月曜日(但し、3月21日(月)は開館)

◇会場 京都市美術館 本館2階南展示室

PIT in Kyoto 京都版画トリエンナーレ2016詳細

 

[ アーティストニュース ] [ 見崎彰広 ] 「青春展」(会場:パークホテル東京)見崎彰広・山本温が参加・出品します

[ 2016年3月1日 ]
ARTcolours Vol.16「青春展」

【会 期】 2016年3月14日(月)~ 5月29日(日)
【時 間】 11:30 ~ 22:00
【会 場】パークホテル東京 25F アートラウンジ
【料 金】 入場無料
【作 家】 森口裕二、見崎彰広、山本温、古茂田杏子、小飯塚祐八、永吉友紀、金親 敦、河本蓮大朗、肉筆浮世絵

日本の四季をアートと共に楽しむ展示会ART coloursの第16弾として「青春」展がパークホテル東京にて開催されます。

雪解けと共に訪れる季節を春と言い、人生においての春の訪れを青春と呼びます。
それは現実と理想、そして妄想の間の、楽しくももどかしい、また矛盾にも満ちた人間の内なる葛藤の季節の始まりです。誰しも覚えがあるその青き日の妄想や衝動は、若きには目の前の抜き差しならない現実として、老いには消えることなく心に刻まれ片隅にあり続ける記憶として、今も昔も変わらず老若男女それぞれの人生の深層に大きな影響をもたらす心の動きでもあります。そのような名状しがたい働きに真摯に向き合い捉え直すことも芸術の持つ一つの側面なのではないでしょうか。

「日本の美意識が感じられる時空間」というコンセプトのもと、25Fのラウンジ全体を使用して、第一線で活躍中の現代作家たちと、江戸期の若者の風俗を捉えた肉筆浮世絵を交え、時代やジャンルを超えて、作家それぞれが捉えた青春の発露と言うべき作品を展示致します。会場では吹き抜け天井から注ぐ春の陽を感じてのアトリウムの散策、作品をご覧いただきながらデザートセットやお茶などもお召し上がりいただける他、夜には期間限定の作品とコラボしたオリジナルカクテルをご用意し、高さ30mの壁面には展示作品をモチーフとしたプロジェクション・マッピング映像が映し出されます。

日本のほとんどの学校や会社の始まりでもあるこの季節。新しいことに向かって、不安と共に期待に胸踊る青春の時のような気持ちで一杯になる、そんな春をパークホテル東京でお楽しみいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 
 

見崎彰広「シャープペンシル」2016 ドローイング 210×290mm

見崎彰広(1987~東京都生まれ)画家
2009 東京芸術大学美術学部日本画専攻卒、2015「池田満寿夫と新★世★代 –田沼利規・見崎彰広- 展」(不忍画廊) 、個展:ギャラリーアライ (西宮)、アートスペース88 (国立)、グループ展:ボローニャ国際絵本原画展(板橋区立美術館他、全国巡回)他


山本温「京都 清水の春」 2015 木版画 200×195mm

山本温(1983~東京生れ)木版画家 イラストレーター
2009 創形美術学校版画科卒業、個展:HB Gallery、papier colle、グループ展:BASE GALLERY他他

2月20日(土) ART NAGOYA出展の為、臨時休廊致します。

[ 2016年2月13日 ]

ART NAGOYA 2016に出展致します。

room.911【不忍画廊】
「MONOCHROME」

 

■名称 ART NAGOYA 2016
■開催日時 2016年2月20日(土) 11:00~19:00
2016年2月21日(日) 11:00~18:00
■プレビュー 2016年2月19日(金) 13:00~19:30
※招待者、プレスのみ入場可能です
■会場 ウェスティンナゴヤキャッスル 9F フロア 911号室 〒451-8551 名古屋市西区樋の口町3-19
TEL:052-521-2121
※公共交通機関のご利用をお勧めします。(access

〈出品予定作家〉
渡辺千尋、門坂流、設楽知昭、山田純嗣、繁田直美、柳ヨシカズ、藤田典子、箕輪千絵子、田沼利規、見崎彰広

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] 待望の初作品集刊行 「山田純嗣―絵画をめぐって―」

[ 2016年2月8日 ]

山田純嗣の初の作品集「山田純嗣―絵画をめぐって―」が刊行されました。

◎作品集『―絵画をめぐって―』カラー64頁、A4版変形、限定500部 税込¥2,160
入手方法:~8/31迄、Bunkamura Gallery山田純嗣個展会場のみ、9/1以降~ 不忍画廊で販売となります。→オンラインショップへ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎限定13部の特装版があります。
直筆サイン入り・作品集『―絵画をめぐって―』+オリジナル作品1点付 限定13部(A版カラー10部、B版モノクロ3部)

特装版A には、作品「(15-4~13)ROUEN CATHEDRAL」を収録、色違い10種(各ED.1)¥59,400
※モネが1892‐93年にかけて30点以上制作した「ルーアン大聖堂」をモティーフにした作品。
朝、昼、夕の光に照らされ様々な色彩を纏った美しい聖堂を描いたこの連作は、その後、世界各地の美術館に収蔵されました。
山田の作品タイトルには各美術館のイニシャルが付記されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
特装版Bには、作品「(15-14)慧可断臂」を収録、限定3部 ¥54,000
※国宝・雪舟作「慧可断臂(えか だんぴ)図」1496年作をモティーフにした作品。
自らの手首を差出してまで教えを乞おうとする禅僧慧可(えか)に対し、振向きもしない達磨(だるま)を今回フラットなパールペイント1色で表現している。
この「慧可断臂図」のモティーフで山田は実に4点もの作品を制作、その度ごとに雪舟とその作品について考察している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『山田純嗣 ー絵画をめぐってー』

2015年8月19日(水)~8月31日(月)*会期中無休
開催場:Bunkamura Gallery
開場時間:10:00~19:30
Bunkamura Gallery:http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/150819yamada.html

Back to top