2016年5月のアーカイブ


[ 画廊史・沿革 ABOUT ] 1963-64年「日本美術オークション協会(Jaaa)」活動について

[ 2016年5月20日 ]

日本で初めてコレクターと売り手による公開オークションを開催


1965会期不詳「瑛九展」

[ 2016年5月17日 ]

瑛九/1911-1960 宮崎県生まれ。実験的な試みに挑戦し続け、戦前から前衛美術の先駆者として活躍。また日本の現代版画の指導者として、池田満寿夫等の多くの後進に直接・間接の影響を与えた。

瑛九は町田市立国際版画美術館の初代館長である久保貞次郎に見いだされた画家。
久保貞次郎は、「小コレクター運動」や「創造美育」などの美術運動を通して、人々が作品をコレクションすることで作品の価値を作り、愛好家を育てた。
主に美術教師などの教育者に作品を買ってもらうこと間に広まっていった。
瑛九は池田満寿夫の師といわれ、彼のアドバイスでドライポイントの世界に入った。
久保さんの小コレクターの会では、池田の版画は1枚数百円で売られていた。後年それが10万円にもなってびっくりした。
英久も池田も久保貞次郎に出会わなければ今日はなかったと思う。
池田のアトリエには瑛九の写真が掲げてあった。

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