2019年1月のアーカイブ


[ アーティストニュース ] [ 二階武宏 ] 版画芸術2018冬号 表紙と特集

[ 2019年1月8日 ]

 

 

価格 2,000+税
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巻頭特集
木口木版(こぐちもくはん)とは黄楊や椿など、目の詰まった堅い木を輪切りにした面を、「ビュラン」という彫刻刀で彫っていく木版画の一種です。
18世紀末のイギリスで発明され、当時は書籍の挿絵として用いられていました。
日本へは明治20年に伝わり、やはり書籍や新聞の挿絵のために使われます。
やがて印刷の技術が発展するにつれて木口木版は廃れていきますが、1960年代に日和崎尊夫(ひわさきたかお)という一人の版画家が、独学でこの技法をよみがえらせました。そして、日和崎も一員であった木口木版画のグループ「鑿の会」(のみのかい)の活躍に影響を受けて、木口木版は日本で流行します。
本特集では「鑿の会」以後、現在活躍する作家18名の紹介と、木口木版発祥の19世紀の作家・作品をそれぞれご紹介します。
緻密で美しい小品世界のもつ魅力を、隅から隅までご紹介する決定版です。

目次
巻頭特集/木口木版 日本の現在と西洋の起源
現代木口木版の作家たち
宮崎敬介・二階武宏・林 千絵・齋藤僚太
柄澤 齊「年輪と星星 木口木版見聞記1974~1979」
西洋木口木版の起源と発展
佐川美智子「西洋の木口木版―その魅力」
今すぐ買える版画の逸品「版画マーケットプライス」
注目の作家/星野美智子
版画芸術オリジナル版画・アートコレクション制作/銅版画家・古本有理恵
期待の新人作家/村上 早

[ アーティストニュース ] [ 元田 久治 ] [ 山田 純嗣 ] 「めがねと旅する美術展」@静岡県立美術館~1/27

[ 2019年1月8日 ]


本展は「めがね」をキーワードとし、「みる」ことの意味を問い直す展覧会です。 現代社会は、膨大な量の画像や動画、文字やサインといった視覚情報に彩られています。私たちの生活は、「みる」という行為に圧倒的に依存しているのです。あえて「みる」とひらがなで書いたように、見る・観る・視る・診る……とその意味は幅広く、「みる」ことの意味を考えることは現代社会について考えることと等価といっても過言ではありません。 本展では、遠近法とレンズを用いた江戸のめがね絵から、鉄道・飛行機・顕微鏡・望遠鏡といった科学技術の発達によってみることができるようになったミクロ/マクロの世界、さらには視覚のトリックを用いたユニークな現代アートやVR(バーチャルリアリティー)といったモチーフを通じ、人々の視覚に対する探究の跡をたどります。

会場 静岡県立美術館
開催期間 2018年11月23日(金・祝)~2019年1月27日(日)
開館時間 10:00~17:30(展示室の入室は17:00まで)
休館日 毎週月曜日
*ただし、12月24日(月・振)および1月14日(月・祝)は開館、12月25日(火)および1月15日(火)は休館
*年末年始休館:2018年12月29日(土)〜2019年1月1日(火)
観覧料
前売券一般:800円/70歳以上:400円/大学生以下:無料
当日券一般:1,000円/70歳以上:500円/大学生以下:無料
団体券一般:800円/70歳以上:400円/大学生以下:無料
※収蔵品展、ロダン館も併せてご覧いただけます。
※団体のお申込/20名以上の団体のお申込は、美術館総務課へお問合わせください。学生の団体を引率の場合、引率の先生は無料になる場合があります。詳しくは美術館まで。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方と付添者1名は、企画展、収蔵品展とも無料でご覧いただけます。専用駐車場のほか、車椅子も完備しております。美術館総務課までお問合わせください。

[ アーティストニュース ] [ 斎藤 真一 ] 斎藤真一展 / 出羽桜美術館

[ 2019年1月6日 ]

場所: 出羽桜美術館
会期: 2018.12/21(金)-2019.3/10(日)
開館時間: 9:30-17:00(入館は16:30まで)
休館日: 月曜日(祝祭日の場合は翌日・年末年始12/28-1/3)
入館料:  一般500円/高校生300円/小中生200円

→展覧会詳細

[ アーティストニュース ] [ 池田 俊彦 ] [ 門坂 流・渡辺千尋 ] 『南島原市版画400年史−「聖家族」「セビリアの聖母」から渡辺千尋 そしてセミナリヨ現代版画展−』/ 南島原市アートビレッジ・シラキノ

[ 2019年1月4日 ]

銅版画家 池田俊彦さんが滞在しております南島原市アートビレッジ・シラキノにて『南島原市版画400年史−「聖家族」「セビリアの聖母」から渡辺千尋 そしてセミナリヨ現代版画展−』が1階ギャラリー1、2にて開催されます。

場所: 南島原市アートビレッジ・シラキノ 1階ギャラリー1、2
会期: 12/25(月)-2月末ごろ
開館時間: 10:00-18:00
休館日: 月曜・年末年始12/29(土)-1/3(木)

日本で初めての銅版画から南島原市で毎年開催されている版画コンクール「セミナリヨ現代版画展」、そしてそれらに多大な功績を残した銅版画家 渡辺千尋氏の画業を振り返る展覧会となっております。特に長崎県民、南島原市民皆様にはご覧いただきたい展示内容となっています。それ以外の地域の皆様も是非ご高覧ください。(南島原市アートビレッジ・シラキノFBより)

→南島原市アートビレッジ・シラキノFB

[ アーティストニュース ] [ 設楽 知昭 ] 絵画の何か part3 設楽知昭展 / Minatomachi POTLUCK BLD,3F

[ 2019年1月4日 ]

会期:[前期]設楽知昭|2019年1月22日(火)–2月16日(土) / [後期]秋吉風人|2019年2月19日(火)–3月16日(土)
時間: 11:00–19:00(入場は閉館30分前まで)
会場: Minatomachi POTLUCK BUILDING 3F : Exhibition Space
休館日: 日曜・月曜
入場無料

→展覧会詳細

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