[ ホルスト・ヤンセン ] [ 作田 富幸 ] [ 元田 久治 ] [ 北川 健次 ] [ 呉 亜沙 ] [ 展覧会情報 ] [ 山中 現 ] [ 山田 純嗣 ] [ 池田 俊彦 ] [ 池田 満寿夫 ] [ 浜口 陽三 ] [ 渡辺 千尋 ] [ 現在|current ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 藤田 典子 ] [ 釣谷 幸輝 ] [ 門坂 流 ] 銅版画礼賛!ムンク、ルオーから駒井哲郎、池田俊彦まで 古今東西の名作・秀作銅版画100点

[ 2018年4月16日 ]

ジョルジュ・ルオー 「ミセレーレXX 見捨てられて十字架イエスの下で」 1926 銅版画 577×415 ed425

会期:2018.4/17日(火)~4/28(土)  日祝休廊 11:00~18:30

ムンク、ルオー、ヤンセン、池田満寿夫、駒井哲郎、浜口陽三など、近代美術史上の秀作銅版画コレクションと、彼らの残した作品から影響を受けた現代の若手作家たちまで100点以上の銅版画作品を展示いたします。
銅版画の魅力の一つに他の版画手法にはないインクの立ち上がり=マティエールの魅力があります。一部の展示作品は額やアクリル、ガラスを外し直にご覧いただけたり、またお手にとってご覧いただけます。

 

特別企画  原点の銅版画

池田俊彦 「翁-Q f.s. 」 2004-08  銅版画  130×80  ed10

特集展示として現代作家たちが最初期に手がけた作品を展示する“原点の銅版画”コーナーを設けます。

・なぜ銅版画を選んだのか?
・当時はどんな作家が好きだったのか?

10名の銅版画家に2つの問いかけをし銅版画への思いを綴ってもらいました。制作者(=アーティスト)側の言葉を通じて銅版画をより身近に感じてもらえればと思います。
出品作家:浅野勝美 / 池田俊彦 / 大場咲子 / サイトウノリコ / 作田富幸 / 集治千晶 / 謝敷ゆうり / 釣谷幸輝 / 藤田典子 / 箕輪千絵子 / 渡辺千尋 / 門坂流

★ 銅版画家 池田俊彦が〈銅版画のコアな魅力〉について気軽に教えます(会期中の作家在廊時のみ)
(1980生れ。東京芸術大学大大学院修了。文化庁買上げ。2013-14 ロンドン研修。)

[ トップtopics ] 銅版画礼賛!ムンク、ルオー、駒井哲郎から、池田俊彦まで。古今東西名作&秀作銅版画100点

[ 2018年4月13日 ]

2018.4/17日(火)~4/28(土)  日祝休廊 11:00~18:30

ムンク、ルオー、ヤンセン、池田満寿夫、駒井哲郎、浜口陽三など、近代美術史上の秀作銅版画コレクションと、彼らの残した作品から影響を受けた現代の若手作家たちまで100点以上の銅版画作品のみが展示致します。

★特別企画  原点の銅版画
浅野勝美、池田俊彦、大場咲子、サイトウノリコ、作田富幸、謝敷ゆうり、集治千晶、釣谷幸輝、藤田典子、箕輪千絵子、門坂流、渡辺千尋、12作家の初期作品と「何故、銅版画を選んだのか」「その頃、好きだった作家・作品」の質問の回答を作品とともに公開致します。

→展覧会ページへ

[ アーティストニュース ] 東京アートアンティーク 2018

[ 2018年4月10日 ]

4/26(木)~28(土)に開催されます、東京アートアンティークに不忍画廊も参加いたします。

→東京アートアンティーク公式HP

[ 長谷川 利行 ] 長谷川利行展に寄せて-荒井一章

[ 2018年3月31日 ]

長谷川利行展に寄せて

荒井一章

 

私の知るかぎり最高の長谷川利行展が始まった。福島県立美術館を起点に、都内では府中市美術館(2018年5月19日〜7月8日)と続く。新発見の作品もあって話題豊富である。私は長谷川利行展を自分でも何度も手掛けたり、利行の会として企画に参加してきたけれど、今回の展覧会は出品点数155点、しかも利行選りすぐりの見逃すことのできない作品ばかり。利行の作品は生で見るのがいちばん。立派な画集、特集記事の掲載写真はいくらもあるけれど、実物をしっかり見ることには及ばない。その絶好のチャンスが今回の長谷川利行展だと思います。

私は初日の3月27日、福島県立美術館へ出かけました。桜の咲くのには早い東北、しかし暖かい青空の日。広い敷地に建つ福島県美の重厚さの中での長谷川利行展は堂々と素晴らしいもので、感動しました。

監修された前岩手県立美術館館長の原田光氏ともお会いし、お互い「いい展覧会ですね」と言葉を交わしました。不忍画廊旧蔵の「水泳場」(板橋区立美術館蔵)は今回展の図録表紙になっています。「ガスタンク」はかつて不忍画廊が上野にあった時代に所蔵していましたし、懐かしい思い出の作品と出会いました。私の義父で、利行を生涯をかけて世に出した木村東介氏はいつも言っていました。「ユトリロより利行が上だよ」と。「パリで利行展をやってみたい」とも。私には「絵を見る物差しは利行」と。思い出す言葉です。長谷川利行展会場を歩きながら、利行は「日本のゴッホ」なんだと思いました。

必見の展覧会ですよ。

 

長谷川利行展 藝術に生き、雑踏に死す─
会場:福島県立美術館
会期:2018年3月24日(土)~4月22日(日)
→展覧会詳細

[ 古茂田 守介 ] [ 展覧会情報 ] [ 過去|past ] 描かれた少女は・・・誰? 古茂田守介生誕100年記念 守介|美津子|杏子 3人展

[ 2018年3月24日 ]

古茂田守介 「杏子」 1948年 油彩・キャンバス 409×318(F6)

2018.3/26日(月)~4/7(土)  日曜休廊  11:00~18:30

※同時期開催 : 「古茂田守介展」ギャラリー川船(京橋)

今年は古茂田守介生誕100年目の年となります。本展はそれを記念した企画展となり、古茂田守介のアトリエに遺されていた娘の杏子と妻の美津子を描いた油彩画やドローイングを中心に、美津子(もともと画家で)守介没後に活動再開)と杏子の銅板画も展示し、画家家族3作家による「描かれた少女」をテーマに構成する企画展となります。

◎古茂田守介 1918~1960 愛媛県生 猪熊弦一郎・脇田和に師事。新制作協会参加 42歳の若さで目黒アトリエで永眠。
目黒区美術館で3度の回顧展(1990,95,2012)開催。不忍画廊で没後40年展(2000)、駒井哲郎と二人展(2007)開催

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古茂田美津子 「うたたね」 1988年 油彩 455×380(F8)

◎古茂田美津子 1921~2007 東京目黒区生れ 岡田謙三に師事。結婚による中断の後、画業再開し新制作協会出品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古茂田杏子 「ウサギ」  1990年頃 銅版画 145×150

◎古茂田杏子 1946~ 東京生れ‘70頃~両親の影響で絵画制作。1990より銅版画制作開始。2000年より、「人人展」に出品。 第42回人人展(2018.3.25~30 会場:東京都美術館)出品

描かれた少女は…誰?

それは私です。たしかにあの時、アトリエに呼ばれて「じーっとしててヨ。」と言われ、しばらくは動きたくても我慢して居ました。幼心に〈お父ちゃんの為ならエンヤコラー〉と思う気もありました。「ありがと。もう良いヨ。えらい子じゃ。」と誉められたのも覚えて居ます。
少女の時代は瞬間に過ぎるもの、チャンスを逃さず描き留めておいたのでしょう。
その後十年程で父は他界致しましたが、描かれた「杏子」は今でも私を守ってくれて居ます。
母・美津子は孫を、私は娘を描きました。そしてそれらが“描かれた少女”の〈お守り〉になれば良いナー。と願っています。

古茂田杏子
2018.2/18 記

生誕100年記念展図録 『 c o m o 古茂田守介 』 限定300部  1000円+税

→オンラインショップへ

[ 作品 ] [ 釣谷 幸輝 ] 釣谷幸輝「lost」

[ 2018年3月9日 ]

釣谷幸輝 lost  2018年
メゾチント、雁皮刷り 100×100mm 限定10部  ● ●

シート¥20,000+tax
オリジナル額付(白or茶)¥28,000+tax
問合せ  info@shinobazu.com

 

【門坂流氏へのオマージュ作品制作にあたってのコメント】

門坂氏と初めてお会いしたのはもうかれこれ10数年も前になるかと思う。ちょうど作家生活を続けていくべきかどうか悩んでいた頃だったが、家族を持ちながら飄々と制作に没頭する門坂氏を見て、なんとなく勇気付けられた記憶がある。職人肌でありながら、誰とでも分け隔てなく接してくださるその人柄に、人徳の高さを感じたものである。

[ アーティストニュース ] [ 二階武宏 ] [ 成田 朱希 ] [ 池田 俊彦 ] ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~ Bunkamura Gallery

[ 2018年1月31日 ]

池田俊彦、亀井三千代、成田朱希、二階武宏の作品がBunkamura Galleryにて開催されます「ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~展」のPartⅠに展示されます。“ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~”は毎週火曜21時55分からBSフジで放送中の5分間のテレビ番組で、次世代を担う芸術家たちを毎週ひとりずつ紹介しております。同展はこれまでに番組で紹介された若手アーティストたちの中から、国内外から注目を集める約60余名が2会期にわたり紹介されます。

4作家が番組に出演された時の放送をそれぞれ動画でご覧いただけます。

 

池田俊彦

 

亀井三千代

 

成田朱希

 

二階武宏

 

 【ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~】

開催期間
PartⅠ:2018/2/1(木)~2/12(月・休)
PartⅡ:2018/2/24(土)~3/4(日)
開館時間
10:00~19:30
2/12は16:00 Close
会場
Bunkamura Gallery

[ ホルスト・ヤンセン ] [ 中佐藤 滋 ] [ 中村 正義 ] [ 中村正義・大島哲以 ] [ 作田 富幸 ] [ 北川 健次 ] [ 呉 亜沙 ] [ 大島 哲以 ] [ 安元 亮祐 ] [ 展覧会情報 ] [ 山中 現 ] [ 山田 純嗣 ] [ 成田 朱希 ] [ 橋場 信夫 ] [ 池田 俊彦 ] [ 池田 満寿夫 ] [ 浜口 陽三 ] [ 藤浪 理恵子 ] [ 過去|past ] [ 釣谷 幸輝 ] [ 鈴木 敦子 ] [ 門坂 流 ] [ 駒井哲郎・長谷川潔・浜口陽三 ] グッ とくる “絵” 展 Ⅱ

[ 2018年1月11日 ]

中村正義 「色即是空」 日本画 F4 ¥1,080,000

グッとくる“絵”展・Ⅱ」
会期:2018.1/12(金)-27(土) 11:00-18:30 日曜休廊

不忍画廊は開廊58年目(1960~)を迎えます。10年以上継続して紹介する作家+画廊コレクションを、当画廊ならではの展示構成で紹介します。

 

Ⅰ.コレクション:池田満寿夫、一原有徳、駒井哲郎、浜口陽三、浜田知明、南桂子、ルオー、ヤンセン他

Ⅱ.10年継続の現代作家:池田俊彦、北川健次、呉 亜沙、作田富幸、鈴木敦子、中佐藤滋、藤浪理恵子、安元亮祐、山田純嗣、山中現 他

Ⅲ.木村東介の愛した画家たち:大島哲以、斎藤真一、中村正義、三上誠 他

[ 展覧会情報 ] [ 過去|past ] 山田純嗣個展 | 絵画をめぐって-影のない-

[ 2017年11月7日 ]

(17-5) THE RED STUDIO  2017
ポリコートパネルに印画紙、樹脂、パールパウダー、ラメ、インタリオ・オン・フォト、パールペイント 181×219㎝ ed 1

2017.11/10(金)-12/3(日) 11:00-18:30 月曜・祝日休廊

★作家在廊日: 11/10,  11,  12,  25,  26  ,30,   12/1,  3

美術史上の名画を立体化し、ジオラマを作り撮影、その写真の上に銅版画やペインティングを重ね、既存の絵画の世界を再構築する山田純嗣。
本展では、葛飾北斎、久隅守景、土田麦僊、マティス、ゴーギャン等の“影のない名画”をモチーフに、絵画とは何かという問いについて考察する新作平面10数点を展示いたします。

 ★新作を含めたポストカードセットを会期中に販売致します。

 

 

 

 

 

・ハガキサイズ3枚・長版サイズ3枚 / 計6枚セット ¥500(税込み)
・作家のステートメント付。

 

-ARTIST NEWS-

on the table #201(CITY) 4点組 2005
ポリコートパネルに印画紙、樹脂、インタリオ・オン・フォト ed1114×183 cm

東京ステーションギャラリーにてこれから開催予定のコレクション展「鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます」に、収蔵作品の藤浪理恵子「anonymous L (25-25)」、山田純嗣「on the table #201」が出品予定です。会期中には、山田純嗣によるアーティストトークも開催予定。

-会場情報-
会期:2017.12/16(土)-2018.2.12(月祝)
開館時間:10:00-18:00(金曜日は20:00まで)
休館日:月曜日(1/8, 2/12は開館)、12/29-1/1、1/9
入館料:一般900円、学生700円、中学生以下無料

★山田純嗣 トークイベント|1/13 (土) 15:00~15:30 *出品作品や制作について

→東京ステーションギャラリー展覧会HP

鈴木敦子 作品 2017

[ 2017年9月12日 ]

 

       
 夜の散歩  いくつもの夜を越えて 雨の帰路 休日 雨の帰路 平日 思い出話
         
 沢山の思い出  街に明かりが灯る頃 お見送り glasses(Black) glasses(Blue)
   
 4 glasses  sangria

[ アーティストニュース ] この夏は、ART満載です!

[ 2017年7月28日 ]

今夏は、各所にてギャラリーアーティストの展示が多数開催、まとめてご案内いたします!


呉亜沙 水彩画 2017

 

【展覧会】
(((((あにまる まぁるい展)))))
会場:不忍画廊 会期:7/22~8/13 釣谷幸輝/鈴木敦子/呉亜沙/伊藤亜矢美/見崎彰広 他
同時開催:「ねこアニマル」 安元亮祐、中佐藤滋、橋場信夫、井桁裕子、浅野勝美、馬籠伸郎、集治千晶、亀井三千代

不忍画廊 《夏期休廊》8/14~31 

「文化庁海外研修50周年記念展」
会場:日本橋高島屋8階ホール 会期:8/3~14 呉亜沙、元田久治《新作・大作》出品
(絹谷幸二、入江明日香、山口啓介ほか)

『気鋭作家9人、魅惑の絵画展』
会場:京王プラザホテル 会期:7/25~8/31 呉亜沙

「世にも奇妙な絵画展」
会場:Bunkamura Gallery(渋谷)
会期:8/16~23 出品作家/池田俊彦・大島哲以・作田富幸・謝敷ゆうり・二階武宏・箕輪千絵子・山田彩加 他

文化村ミュージアムで開催中の「ベルギー奇想の系譜展」関連展として企画。

「 秋 彩 乱 舞 -池田満寿夫×集治千晶展」
会場:パークホテル東京 25F+31Fミニギャラリー
会期:8/28~12/3

[ 作品 ] [ 呉 亜沙 ] 呉亜沙 デカミミくん-相違-

[ 2017年7月26日 ]

デカミミくん-相違- 2017 ドローイング 332×242

額付¥58,000

[ アーティストニュース ] [ 池田 俊彦 ] BSフジ『ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~」放映 2017.5.23(火)

[ 2017年5月10日 ]

◎ BSフジ『ブレイク前夜 ~次世代の芸術家たち~』に銅版画家・池田俊彦が出演予定。
放映日時:2017年
523日(火)21552200 放送予定!

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BLIND PEAK 叢書 1』(2017.5.12不忍画廊刊)に未発表リトグラフと初のドライポイント作品を掲載しています。
普及版(頒布数100部)\1,080
A5版、カラー22ページ、図版23点(池田俊彦・山田彩加・謝敷ゆうり)
オンラインショップ
http://shinobazu.com/eshop/products/detail.php?product_id=174


画:池田俊彦 / 詩:相馬俊樹

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● 季刊『EXTRART1 2』(アトリエサード刊)に池田俊彦特集紹介(10頁程)しています。


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●文化庁所蔵の池田俊彦作品「老腐人―R」が、2017年2月ごろまで、文科省旧庁舎三階の情報ひろばで展示しております。一般公開、無料。
アクセス http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/index.htm

 

[ 北川 健次 ] [ 展覧会情報 ] [ 池田 満寿夫 ] [ 過去|past ] 没後20年池田満寿夫展 ―舞踏・ダンス・身体について―

[ 2017年2月15日 ]

 人間のすべてⅠ(絶作) 1997 リトグラフ 446×330

池田満寿夫

2017 .2 .18 (土)~ 3 .4 (土) 月曜休廊 11:00~18:30

無名画家から一気にスターへ。衝撃デビューの‘60年代から急逝した1997年まで時代を駆け抜けたアーティスト池田満寿夫(1934~1997)。常に手法・スタイルを破壊・変貌させてきたその全貌を一括りに捉える事は難しい。
今展では舞踏家・土方巽との親交から生まれた《誕生・あんま(土方巽のために)》をはじめ、一貫して興味を持ち続けていた「舞踏・ダンス・身体」をテーマにした初期~晩年までの銅版画、リトグラフ作品を中心に20余点を展示いたします。
アトランタオリンピックの新体操選手をモティーフにしたとされる絶作「人間のすべて1~3」も特別出品いたします。
Masuo芸術を遺産=レガシーとして見直す企画展です。

新刊! アーティストブックレットvol.7
『BUTOU DANCE BODY MASUO IKEDA』刊行

テキスト:中尾美穂(池田満寿夫美術館学芸員)カラー12頁 予価540円

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同時開催:小展示室―北川健次展 DANCE!

池田満寿夫と親交のあった北川健次氏。池田満寿夫へのオマージュ作品、伝説のバレエダンサーをモチーフとした作品やオブジェなどを展示致します。

Portrait of Masuo Ikeda 2006 銅版画

 北川健次 

[ ふるかはひでたか ] [ トップtopics ] [ トップ開催中info ] [ 中佐藤 滋 ] [ 伊藤 亜矢美 ] [ 呉 亜沙 ] [ 安元 亮祐 ] [ 山田 純嗣 ] [ 成田 朱希 ] [ 橋場信夫・田沼利規 ] [ 藤浪 理恵子 ] [ 見崎彰広 ] [ 釣谷幸輝・結城泰介・見崎彰宏 ] [ 鈴木 敦子 ] 企画展スケジュール

[ 2016年12月23日 ]
企画展スケジュール 

開催中
4/17火~28土(日曜休廊)「銅版画礼賛!」 ムンク、ルオー、駒井哲郎から池田俊彦まで。古今東西・名作秀作銅版画100点!

予 告
5/11金~26土(日曜休廊)「女 オンナケモノ 獣  成田朱希×箕輪千絵子×大島哲以」

[ 二階武宏 ] [ 伊藤 亜矢美 ] [ 呉 亜沙 ] [ 坂本 藍子 ] [ 展覧会情報 ] [ 山田 純嗣 ] [ 橋場 信夫 ] [ 過去|past ] [ 野田 雄一 ] [ 鈴木 敦子 ] gift 2016 -artists & collection-

[ 2016年12月2日 ]

1.山田純嗣 「(16-1)日月山水」・・・ホテル室内壁画〈山水〉に関連する新作《画廊初紹介》
2.伊藤亜矢美 「来たよ 晴ればれ」「幼い天使」「おっちょこちょい」「おにぎり」など…《新作オブジェ》
3.繁田直美 「Beads#5」・・過去を閉じ込めた気泡。それを見つめる私=二つの時が重なり合う。
4.野田雄一 「天空」・・・ガラスの中の小宇宙。橋場信夫・平面作品とコラボ展示

会期:12/16(金)~24(土) 日祝休廊 11:00-18:30

1年を締めくくる画廊企画 「gift」 を開催致します。
2016年を振り返りながら2017年への展開をふまえ、アーティストとその作品を通して、
ご来廊頂いたお客様への「感謝と贈り物」と言う気持ちを込めた展示にしたいと思います。

-gift-には、「贈り物」のほか「天賦の才能」という意味もあります

制作期間6ヶ月に及んだホテル室内壁画〈山水〉に関連する山田純嗣の新作「日月山水」、現代作家・繁田直美による新作ペインティング、木版画家・鈴木敦子 「木立」木版用の朴の木に水干絵具を膠で溶いて描いた初ペインティング作品、他所で初競演させた橋場信夫(平面)・野田雄一(ガラス)・石田泰道(オブジェ・初)によるコラボ展示、美術史家・山下裕二氏が異例の2ヵ月連続紹介した木版画家・山本温の初紹介等・・・。最新作/初紹介作家/未発表作品を中心に画廊コレクションを加えた展覧会です。

そのほか・・・北川健次、呉亜沙、駒井哲郎、、南桂子、山口啓介、山中現他
初紹介・・・石田泰道(紙のオブジェ)、集治千晶(ガラス絵)、山本温(山下裕二氏推薦の木版画家)

同時開催: ART BOOK  SALE!!
小展示室にて不忍画廊で取り扱いのある〈美術雑誌から豪華本まで〉美術関連本のセールを開催いたします。
是非この機会にご利用ください!

[ 斎藤 真一 ] [ 野田 雄一 ] 瞽女/GOZE 斎藤真一と野田雄一 GLASS WORKS展:会場風景

[ 2016年11月2日 ]






「赤倉瞽女物語」
1968年 巻物、彩色、インク 325×1300mm

越後瞽女日記シリーズ『絵日記 瞽女を尋ねて』原画
齊藤が瞽女達の足跡を追いかける中で彼女たちと交流を深め、詳細な記録としてスケッチと文章で綴ったシリーズ。

齊藤の作品のモデルとしても交流のあった、女優の金澤碧によるボイスパフォーマンスの様子。
作品のスライドショーに合わせ、瞽女の心情や旅の様子など、作品に描き込まれた物語世界を豊かに表現。

女優の金澤碧さんを囲んで。右は斎藤真一ご子息、左は斎藤真一コレクターの池田氏。

斎藤真一のご子息夫妻と、齊藤のポートレイトを撮影したこともあり、交流のあった写真家の田沼武能氏を囲んで。

[ 作品 ] [ 藤田 典子 ] a

[ 2016年10月25日 ]

a 2008 エッチング、雁皮紙 247×201㎜ ed20

[ ホルスト・ヤンセン ] [ ヴォルス ] [ 二階武宏 ] [ 大島 哲以 ] [ 成田 朱希 ] [ 池田 俊彦 ] [ 池田 満寿夫 ] [ 渡辺 千尋 ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 藤田 典子 ] [ 門坂 流 ] [ 門坂 流・渡辺千尋 ] 幻視者の蒐集匣:ビジョネールコレクション

[ 2016年10月13日 ]

小展示室では “幻視者の蒐集品” に見立てた企画「ヴィジョネール・コレクション」を開催中。
現代の幻視者たちの作品50点以上が出品されます。
幻想芸術の世界、ぜひご高覧くださいませ。…

◆展覧会名: アナムネシスの光芒へ-幻視者の蒐集箱」
◆会 期 :2016.10.14(金)~11.5(土) 日祝休廊 11:00~18:30
◎小展示室(ヴィジョネール・コレクション)
柄澤齊/日和崎尊夫/坂東壮一/門坂流/渡辺千尋/池田満寿夫/中村宏/城景都/金子国義/古沢岩美/横尾龍彦/石野守一/Jマーチン/Hヤンセン/Pモリニエ/春画/大野一雄写真/希少本/稀オブジェ…他

[ 二階武宏 ] [ 大島 哲以 ] [ 展覧会情報 ] [ 成田 朱希 ] [ 池田 俊彦 ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 藤田 典子 ] [ 過去|past ] アナムネシスの光芒へ-幻視者の蒐集匣- 

[ 2016年10月3日 ]

池田俊彦 翁-Q 2007 銅版画 600×365㎜ ed20

会期:10/14(金)-11/5(土) 日祝休廊 11:00-18:30
★オープニング・パーティ:10/15(土) 16:30-18:30

ギャラリー空間を三つの匣(はこ)に見立てた、相馬俊樹著『アナムネシスの光芒へ―幻景稀論」刊行記念展。

【壱ノ匣】『アナムネシス…』 掲載の9作家・原画等によるメイン展示
多賀新/建石修志/山本じん/成田朱希/亀井三千代/池田俊彦/二階武宏/箕輪千絵子/藤田典子

【弐ノ匣】 幻視者の蒐集匣=ヴィジョネール・コレクション
池田満寿夫/中村宏/門坂流/渡辺千尋/柄澤齊/日和崎尊夫/坂東壮一/城景都/金子国義/古沢岩美/横尾龍彦/石野守一/Jマーチン/Hヤンセン/Pモリニエ/春画/大野一雄写真/希少本/稀オブジェ…他

【参ノ匣】 ウィーン幻想派に学んだ巨匠・大島哲以(1926~99)の世界

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《相馬俊樹著 『アナムネシスの光芒へー幻景綺論』》

 

 

 

 

 

 

 

 

芸術新聞社刊、B5変型判 上製 228頁(カラー/モノ) ★3,500円+税
http://www.gei-shin.co.jp/books/ISBN978-4-87586-495-0.html

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↑ ★限定A版 ◎ 10,000円+税・・・書籍+二階武宏 木口木版画1点付
※オリジナル額装ご希望方は別途6000円+税
<お問合わせ>不忍画廊〈tel:03-3271-3810 mail:info@shinobazu.com〉


↑ ★限定B版 :書籍+オマージュ作品5点+額1点 Sold
※著者・相馬俊樹へのオマージュとして制作〈池田俊彦・二階武宏・箕輪千絵子Sold・藤田典子の新作)

 

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