[ 池田 俊彦 ] 会場風景

[ 2017年5月16日 ]
-池田俊彦-

 

-山田彩加-

 

-謝敷ゆうり-

 

-BRIND PEAK 限定版A-

[ アーティストニュース ] [ 池田 俊彦 ] BSフジ『ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~」放映 2017.5.23(火)

[ 2017年5月10日 ]

◎ BSフジ『ブレイク前夜 ~次世代の芸術家たち~』に銅版画家・池田俊彦が出演予定。
放映日時:2017年
523日(火)21552200 放送予定!

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BLIND PEAK 叢書 1』(2017.5.12不忍画廊刊)に未発表リトグラフと初のドライポイント作品を掲載しています。
普及版(頒布数100部)\1,080
A5版、カラー22ページ、図版23点(池田俊彦・山田彩加・謝敷ゆうり)
オンラインショップ
http://shinobazu.com/eshop/products/detail.php?product_id=174


画:池田俊彦 / 詩:相馬俊樹

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● 季刊『EXTRART1 2』(アトリエサード刊)に池田俊彦特集紹介(10頁程)しています。


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●文化庁所蔵の池田俊彦作品「老腐人―R」が、2017年2月ごろまで、文科省旧庁舎三階の情報ひろばで展示しております。一般公開、無料。
アクセス http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/index.htm

 

[ 北川 健次 ] [ 展覧会情報 ] [ 池田 満寿夫 ] [ 過去|past ] 没後20年池田満寿夫展 ―舞踏・ダンス・身体について―

[ 2017年2月15日 ]

 人間のすべてⅠ(絶作) 1997 リトグラフ 446×330

池田満寿夫

2017 .2 .18 (土)~ 3 .4 (土) 月曜休廊 11:00~18:30

無名画家から一気にスターへ。衝撃デビューの‘60年代から急逝した1997年まで時代を駆け抜けたアーティスト池田満寿夫(1934~1997)。常に手法・スタイルを破壊・変貌させてきたその全貌を一括りに捉える事は難しい。
今展では舞踏家・土方巽との親交から生まれた《誕生・あんま(土方巽のために)》をはじめ、一貫して興味を持ち続けていた「舞踏・ダンス・身体」をテーマにした初期~晩年までの銅版画、リトグラフ作品を中心に20余点を展示いたします。
アトランタオリンピックの新体操選手をモティーフにしたとされる絶作「人間のすべて1~3」も特別出品いたします。
Masuo芸術を遺産=レガシーとして見直す企画展です。

新刊! アーティストブックレットvol.7
『BUTOU DANCE BODY MASUO IKEDA』刊行

テキスト:中尾美穂(池田満寿夫美術館学芸員)カラー12頁 予価540円

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同時開催:小展示室―北川健次展 DANCE!

池田満寿夫と親交のあった北川健次氏。池田満寿夫へのオマージュ作品、伝説のバレエダンサーをモチーフとした作品やオブジェなどを展示致します。

Portrait of Masuo Ikeda 2006 銅版画

 北川健次 

[ トップtopics ] [ トップ開催中info ] [ 池田 俊彦 ] 2017年1月より、展覧会期中は日曜オープン(月曜休廊)となります!

[ 2016年12月23日 ]

企画展スケジュール

★6.13(火)~7.1(土)  月曜休廊 11:00~18:30
「作田富幸個展 “16PERSONS”」会場:不忍画廊

●6.20(火)~27(火) 会期中無休
「鈴木敦子展」会場:Bunkamura BOX Gallery

★7.22(土)~8.13(土)  月祝休廊 11:00~18:30
((((( あにまる まぁるい~5つのショートストーリー))))) 会場:不忍画廊
釣谷シープ幸輝・鈴木クロネコ敦子・呉亜沙ウサギ・伊藤カワウソ亜矢美・見崎プードル彰広

[ 二階武宏 ] [ 伊藤 亜矢美 ] [ 呉 亜沙 ] [ 坂本 藍子 ] [ 展覧会情報 ] [ 山田 純嗣 ] [ 橋場 信夫 ] [ 過去|past ] [ 野田 雄一 ] [ 鈴木 敦子 ] gift 2016 -artists & collection-

[ 2016年12月2日 ]

1.山田純嗣 「(16-1)日月山水」・・・ホテル室内壁画〈山水〉に関連する新作《画廊初紹介》
2.伊藤亜矢美 「来たよ 晴ればれ」「幼い天使」「おっちょこちょい」「おにぎり」など…《新作オブジェ》
3.繁田直美 「Beads#5」・・過去を閉じ込めた気泡。それを見つめる私=二つの時が重なり合う。
4.野田雄一 「天空」・・・ガラスの中の小宇宙。橋場信夫・平面作品とコラボ展示

会期:12/16(金)~24(土) 日祝休廊 11:00-18:30

1年を締めくくる画廊企画 「gift」 を開催致します。
2016年を振り返りながら2017年への展開をふまえ、アーティストとその作品を通して、
ご来廊頂いたお客様への「感謝と贈り物」と言う気持ちを込めた展示にしたいと思います。

-gift-には、「贈り物」のほか「天賦の才能」という意味もあります

制作期間6ヶ月に及んだホテル室内壁画〈山水〉に関連する山田純嗣の新作「日月山水」、現代作家・繁田直美による新作ペインティング、木版画家・鈴木敦子 「木立」木版用の朴の木に水干絵具を膠で溶いて描いた初ペインティング作品、他所で初競演させた橋場信夫(平面)・野田雄一(ガラス)・石田泰道(オブジェ・初)によるコラボ展示、美術史家・山下裕二氏が異例の2ヵ月連続紹介した木版画家・山本温の初紹介等・・・。最新作/初紹介作家/未発表作品を中心に画廊コレクションを加えた展覧会です。

そのほか・・・北川健次、呉亜沙、駒井哲郎、、南桂子、山口啓介、山中現他
初紹介・・・石田泰道(紙のオブジェ)、集治千晶(ガラス絵)、山本温(山下裕二氏推薦の木版画家)

同時開催: ART BOOK  SALE!!
小展示室にて不忍画廊で取り扱いのある〈美術雑誌から豪華本まで〉美術関連本のセールを開催いたします。
是非この機会にご利用ください!

[ 斎藤 真一 ] [ 野田 雄一 ] 瞽女/GOZE 斎藤真一と野田雄一 GLASS WORKS展:会場風景

[ 2016年11月2日 ]






「赤倉瞽女物語」
1968年 巻物、彩色、インク 325×1300mm

越後瞽女日記シリーズ『絵日記 瞽女を尋ねて』原画
齊藤が瞽女達の足跡を追いかける中で彼女たちと交流を深め、詳細な記録としてスケッチと文章で綴ったシリーズ。

齊藤の作品のモデルとしても交流のあった、女優の金澤碧によるボイスパフォーマンスの様子。
作品のスライドショーに合わせ、瞽女の心情や旅の様子など、作品に描き込まれた物語世界を豊かに表現。

女優の金澤碧さんを囲んで。右は斎藤真一ご子息、左は斎藤真一コレクターの池田氏。

斎藤真一のご子息夫妻と、齊藤のポートレイトを撮影したこともあり、交流のあった写真家の田沼武能氏を囲んで。

[ 作品 ] [ 藤田 典子 ] a

[ 2016年10月25日 ]

a 2008 エッチング、雁皮紙 247×201㎜ ed20

[ ホルスト・ヤンセン ] [ ヴォルス ] [ 二階武宏 ] [ 大島 哲以 ] [ 成田 朱希 ] [ 池田 俊彦 ] [ 池田 満寿夫 ] [ 渡辺 千尋 ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 藤田 典子 ] [ 門坂 流 ] [ 門坂 流・渡辺千尋 ] 幻視者の蒐集匣:ビジョネールコレクション

[ 2016年10月13日 ]

小展示室では “幻視者の蒐集品” に見立てた企画「ヴィジョネール・コレクション」を開催中。
現代の幻視者たちの作品50点以上が出品されます。
幻想芸術の世界、ぜひご高覧くださいませ。…

◆展覧会名: アナムネシスの光芒へ-幻視者の蒐集箱」
◆会 期 :2016.10.14(金)~11.5(土) 日祝休廊 11:00~18:30
◎小展示室(ヴィジョネール・コレクション)
柄澤齊/日和崎尊夫/坂東壮一/門坂流/渡辺千尋/池田満寿夫/中村宏/城景都/金子国義/古沢岩美/横尾龍彦/石野守一/Jマーチン/Hヤンセン/Pモリニエ/春画/大野一雄写真/希少本/稀オブジェ…他

[ 二階武宏 ] [ 大島 哲以 ] [ 展覧会情報 ] [ 成田 朱希 ] [ 池田 俊彦 ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 藤田 典子 ] [ 過去|past ] アナムネシスの光芒へ-幻視者の蒐集匣- 

[ 2016年10月3日 ]

池田俊彦 翁-Q 2007 銅版画 600×365㎜ ed20

会期:10/14(金)-11/5(土) 日祝休廊 11:00-18:30
★オープニング・パーティ:10/15(土) 16:30-18:30

ギャラリー空間を三つの匣(はこ)に見立てた、相馬俊樹著『アナムネシスの光芒へ―幻景稀論」刊行記念展。

【壱ノ匣】『アナムネシス…』 掲載の9作家・原画等によるメイン展示
多賀新/建石修志/山本じん/成田朱希/亀井三千代/池田俊彦/二階武宏/箕輪千絵子/藤田典子

【弐ノ匣】 幻視者の蒐集匣=ヴィジョネール・コレクション
池田満寿夫/中村宏/門坂流/渡辺千尋/柄澤齊/日和崎尊夫/坂東壮一/城景都/金子国義/古沢岩美/横尾龍彦/石野守一/Jマーチン/Hヤンセン/Pモリニエ/春画/大野一雄写真/希少本/稀オブジェ…他

【参ノ匣】 ウィーン幻想派に学んだ巨匠・大島哲以(1926~99)の世界

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《相馬俊樹著 『アナムネシスの光芒へー幻景綺論』》

 

 

 

 

 

 

 

 

芸術新聞社刊、B5変型判 上製 228頁(カラー/モノ) ★3,500円+税
http://www.gei-shin.co.jp/books/ISBN978-4-87586-495-0.html

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↑ ★限定A版 ◎ 10,000円+税・・・書籍+二階武宏 木口木版画1点付
※オリジナル額装ご希望方は別途6000円+税
<お問合わせ>不忍画廊〈tel:03-3271-3810 mail:info@shinobazu.com〉


↑ ★限定B版 :書籍+オマージュ作品5点+額1点 Sold
※著者・相馬俊樹へのオマージュとして制作〈池田俊彦・二階武宏・箕輪千絵子Sold・藤田典子の新作)

 

[ アーティストニュース ] [ 橋場 信夫 ] 万古千秋-神秘の泉 橋場信夫展/パークホテル東京25Fアートラウンジ

[ 2016年9月16日 ]

会期:2016.9.19(月)〜12.4(日)
会場:パークホテル東京25F アートラウンジ
時間:11:30AM〜10:00PM
メイン展示:橋場信夫
オブジェ:池田満寿夫、野田雄一、石田泰道
入場無料、期間中無休 (ただし臨時イベントにより会場内入場の時間制限などを設けさせていただく場合もございます。)

展覧会HP

 

[ アーティストニュース ] [ 中佐藤 滋 ] [ 呉 亜沙 ] [ 山中 現 ] [ 鈴木 敦子 ] [ 門坂 流 ] 招き猫亭コレクション 猫まみれ展/いわき市立美術館

[ 2016年9月16日 ]

会期:2016年9月17日(土曜日)から10月23日(日曜日)まで
休館日:月曜日(ただし、9月19日と10月10日の祝日は開館、その翌日は休館)
開館時間:午前9時30分から午後5時まで(展示室への入場は閉館30分前まで)
会場:いわき市立美術館 2階企画展示室
観覧料:一般800円(640円)/高・高専・大生400円(320円)/小・中生 200円(160円)
( )内は20名以上の団体割引料金

いわき市美術館HP

 

[ アーティストニュース ] [ 斎藤 真一 ] 斎藤真一展【秋田県立美術館】【出羽桜美術館】【胎内市美術館】

[ 2016年9月9日 ]

■ 会場:秋田県立美術館
■ 会期:2016.9.8(木)~11.6(日)
開館時間: 10:00~18;00(入館は17:30まで)
料金: 一般600円(450円) 学生400円(300円)高校生以下は無料
※20名以上の場合は()内の団体料金

→秋田県立美術館HPへ

 

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会場: 出羽桜美術館[本館]
会期: 2016.10.15[土]-12.25[日]
開館時間: 9:30-17:00[ご入館は16:30まで]
入館料: 一般500円/高大生300円/小中生200円

出羽桜美術館HPへ

 

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会場: 胎内市美術館
会期: 2016.10.8[土]-12.11[日]
開館時間: 9:30-17:00[月曜休]
入館料: 一般300円(200円)/小中生150円(100円)/小学生未満無料
※20名以上の場合は()内の団体料金

胎内市美術館HPへ

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■ 「Good Painting ! グッとくる絵」展

会期:9.12~10.1  会場:不忍画廊(油彩画3点出品)

《紅い陽の山脈 冬の旅》  1980-90頃 油彩 333×242(4F) ※中央の作品、左は木村荘八、右は河原朝生
《カーネーション》 1960頃 油彩 400×300(6号変) ※手前は野田雄一ガラスオブジェ
《さすらいの楽師~さすらいシリーズより》1980  油彩 227×158(SM) ※左は水島哲雄のガラス絵

■ 「まねき猫亭コレクション 猫まみれ展」
会期:9.17~10.23  会場:いわき市立美術館(全国美術館にて大盛況の巡回中!)
“猫”が描かれた唯一の油彩画1点出品

[ アーティストニュース ] [ 呉 亜沙 ] ART BOOK SALE!!

[ 2016年8月13日 ]

小展示室【持ち帰れるコレクション=TAKE OUT GALLERY】にてアートブックセールを開催しております。
版画をはじめ様々なジャンルのアートブックを取り扱っておりますので、是非この機会にご利用ください。

 

 

同時開催 『呉亜沙 PAPER WORKS展』

詳細

 

[ アーティストニュース ] [ 山田 純嗣 ] 展覧会情報

[ 2016年8月12日 ]

【展覧会】

■ 9/12(月)~10/1(土)  会場:不忍画廊「グッとくる絵:Good Painting!」展出品
■ 9/14(水)~25(日)  会場:愛知 市民ギャラリー矢田「融界~Resonating works~/INTERWOVEN~編み込まれた世代~」愛知県立芸術大学創立50周年記念事業油画専攻企画展
■ 9/17(土)~11/6(日)  BIWAKO BIENNALE~見果てぬ夢 会場:近江八幡周辺
■ 常設(宿泊可) パークホテル東京31F【アーティストルーム/山水】

[ アーティストニュース ] [ 二階武宏 ] 展覧会・TV・ラジオ出演など【2016.8/3更新】

[ 2016年8月4日 ]

【展覧会】
・開催中~8/28(日) 会場:パークホテル東京「妖-あやかし-のアクアリウム」出品
・8/18(木)~28(日) 会場:青山スパイラル「ブレイク前夜展」
・9/5(月)~17(土) 会場:湯島ロイドワークスギャラリー「ブレイク前夜展」
・9/17(土)~11/6(日) BIWAKO BIENNALE~見果てぬ夢 会場:近江八幡周辺
・10/14(金)~11/5(土) 会場:不忍画廊「アナムネシスの光芒へ~幻視者の蒐集匣」展出品

【書籍】
・9月中旬刊行予定 相馬俊樹著『アナムネシスの光芒へ-幻景奇論』(芸術新聞社刊)に掲載

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作家の二階武宏さんがテレビとラジオに出演されます。
ぜひこの機会をお見逃しなく!

【TV】
日時:8/9(火) 21:55~22:00
番組:BSフジ「ブレイク前夜」

【ラジオ】
日時:8/7(日) 18:15~18:30
番組:Fm yokohama84.7(FMヨコハマ) 「Next Artlogue」
10分程お話します。

 

先週、パークホテル東京の「妖-あやかし-のアクアリウム展」の搬入後にテレビとラジオの収録が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BSフジブレイク前夜の収録風景。カメラが二階さんの手に寄って行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FMヨコハマにて「Next Artlogue」の収録中。少し緊張気味の二階さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収録後はDJの方とも打ち解け、無事収録が終わりました。お疲れ様でございました!

[ アーティストニュース ] [ 成田 朱希 ] 展覧会・テレビ・ラジオ出演情報など

[ 2016年8月3日 ]

【展覧会】
・開催中~8/28(日) 会場:パークホテル東京「妖-あやかし-のアクアリウム」
・常設(宿泊可) パークホテル東京31F【アーティストルーム/芸者金魚】
・8/18(木)~28(日)  会場:青山スパイラル「ブレイク前夜展」
・9/5(月)~17(土)  会場:湯島ロイドワークスギャラリー「ブレイク前夜展」
・10/14(金)~11/5(土)  会場:不忍画廊「アナムネシスの光芒へ~幻視者の蒐集匣」展出品

【TV】
・8/30(火) 21:55~22:00  BSフジ『ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~』に出演します。

【ラジオ】
・8/28(日) 18:15~18:30  FM横浜「Next Artlogue」に出演、10分程お話します。

【書籍】
9月中旬刊行予定 相馬俊樹著『アナムネシスの光芒へ-幻景奇論』(芸術新聞社刊)に掲載

[ アーティストニュース ] 【持ち帰れるコレクション=TAKE OUT GALLERY】

[ 2016年6月25日 ]

今月からギャラリー内の小展示室を
【持ち帰れるコレクション=TAKE OUT GALLERY】としてスタートさせます。
展示中でも作品購入後はその場で持ち帰る事(=テイクアウト)が出来ます。
今回は、詩人(松永伍一、白石かずこ、宇佐美英治等)による直筆詩、
画家(大島哲以、木村荘八等)による挿絵・カットと関連美術書をBOXに展示する企画「本と美術」を開催中。
(なおTOGでは、¥100のポストカード~¥30,000前後の価格帯が中心です)
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◆TOG企画/「本」と「美術」

<異色の日本画家・大島哲以の貴重なミニドローイングと個展図録セット¥19,440 >

 

<詩人・矢野茫土(文夫)のしだれ桜(日本画)と、盟友だった長谷川利行の図録セット¥21,600 >

 

<詩人・美術評論家・宇佐美英治の直筆詩と、交流のあったジャコメッティ図録セット¥19,440 >

 

[ 画廊史・沿革 ABOUT ] 1963-64年「日本美術オークション協会(Jaaa)」活動について

[ 2016年5月20日 ]

日本で初めてコレクターと売り手による公開オークションを開催


1965会期不詳「瑛九展」

[ 2016年5月17日 ]

瑛九/1911-1960 宮崎県生まれ。実験的な試みに挑戦し続け、戦前から前衛美術の先駆者として活躍。また日本の現代版画の指導者として、池田満寿夫等の多くの後進に直接・間接の影響を与えた。

瑛九は町田市立国際版画美術館の初代館長である久保貞次郎に見いだされた画家。
久保貞次郎は、「小コレクター運動」や「創造美育」などの美術運動を通して、人々が作品をコレクションすることで作品の価値を作り、愛好家を育てた。
主に美術教師などの教育者に作品を買ってもらうこと間に広まっていった。
瑛九は池田満寿夫の師といわれ、彼のアドバイスでドライポイントの世界に入った。
久保さんの小コレクターの会では、池田の版画は1枚数百円で売られていた。後年それが10万円にもなってびっくりした。
英久も池田も久保貞次郎に出会わなければ今日はなかったと思う。
池田のアトリエには瑛九の写真が掲げてあった。

[ 展覧会情報 ] [ 藤浪 理恵子 ] [ 過去|past ] 藤浪理恵子展 “不可視の現景‐Invisible Site”

[ 2016年4月30日 ]

供物 Ⅱ / OfferingⅡ 2016 810×405

アクリルガラスにエングレービング、樹脂、LEDライトスタンド

2016.5.13(金)~6.5(日) 11:00~18:30 日祝休廊

アメリカ在住の美術家・藤浪理恵子による日本では3年ぶりの個展。
〈戦争〉という不条理に翻弄された人々へ想いを寄せた描かれたレクイエム。
2006年から制作を始めた “Black Rain Black Water” シリーズの中でも最もエネルギーを注いで制作された(クリアフィルムにペインティング)大作 “悲しみの起点” “瘴気‐河Ⅰ~Ⅵ”。
写真や映像など、資料だけで 「見ている、知っている」 と思っていた作家自身のスタンスを(アクリルガラスにエングレービング)作品にした “不可視の現景” “ある状況下で私たちは無感覚に陥る” “肖像‐烙印Ⅰ~Ⅵ” “埋葬” “語られない歴史”  “供物Ⅰ~Ⅲ” “河畔”など、新作20余点によるインスタレーション的な展示となる。

アーティストブックレットvol.5  『藤浪理恵子 “不可視の現景‐Invisible Site” 』 刊行
¥700税別/B5版カラー24頁/執筆:三田晴夫、田中晴子、山口啓介、藤浪理恵子

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