giht2020 with アマビエ 12/19(土)~26(土)

[ 2020年11月18日 ]

展覧会名:「giht2020 with アマビエ」

会期:12/19(土)~26(土)
時間:12:00~17:00 ※当面の間短縮営業とさせていただきます。
休廊日:12/21(月)

[ トップ開催中info ] 「山田純嗣個展 絵画をめぐって 点景」 11/24(火)~12/12(土)

[ 2020年9月29日 ]

展覧会名:「山田純嗣個展 絵画をめぐって 点景」

会期:11/24(火)~12/12(土)
時間:12:00~17:00 ※当面の間短縮営業とさせていただきます。
休廊日:11/30(月)、12/6(日)、7(月)

[ トップ開催中info ] 「大場咲子展」 11/4(水)~14(土)

[ 2020年9月3日 ]

展覧会名:大場咲子展

会期:11/4(水)~14(土)
時間:12:00~17:00 ※当面の間短縮営業とさせていただきます。
休廊日:日曜・月曜

「設楽知昭個展 絵の幸福 -秋庭史典著『 絵の幸福─シタラトモアキ論』 出版記念展- 」 10/2(金)~24(土)

[ 2020年9月3日 ]

展覧会名:設楽知昭個展 「絵の幸福」 -秋庭史典著『 絵の幸福─シタラトモアキ論』 出版記念展-

会期:10/2(金)~24(土)
時間:12:00~17:00 ※当面の間短縮営業とさせていただきます。
休廊日:日曜・月曜

「鈴木敦子新作展 たゆたう+Early Works」 同時開催:「釣谷幸輝展 ふたりはいつもいっしょ」 9/7(月)~19(土)

[ 2020年9月3日 ]

展覧会名:「鈴木敦子新作展 たゆたう+Early Works」
同時開催:「釣谷幸輝展 ふたりはいつもいっしょ」

会期:9/7(月)~19(土)
時間:12:00~17:00 ※当面の間短縮営業とさせていただきます。
休廊日:9/13(日)・14(月)

[ 展覧会情報 ] [ 見崎彰広 ] [ 過去|past ] 見崎彰広個展 まぶた
〈小企画:白と黒の造形 一原有徳・名和晃平・駒井哲郎 他〉

[ 2020年8月13日 ]

見崎彰広 「まぶた」 2019 リトグラフ 300×300㎜ ed.7

まぶたを閉じると、一人分の暗闇が生まれる。
その中で少し休んだり、静かに考えごとができる。
絵を見ているときは、目を開けていても、まぶたを閉じているときと同じような時間を作りたいと思う。
見崎彰広 

会期:2020.8/18(火)-29(土)
時間:12:00-17:00 ※当面の間短縮営業とさせて頂きます。
休廊:日・月
作家在廊予定日:8/18(火)、20(木)、22(土)、25(火)、27(木)、29(土)

50年以上の歴史があるボローニャ国際絵本原画展(板橋区立美術館ほか)関連アーティスト企画として、毎夏恒例3年連続となる見崎彰広 個展“まぶた”を開催いたします。新作リトグラフ、ドローイングを中心に、初のガラス絵や詩画集など25点ほど展示いたします。

 

開催中〈オンライン展覧会 #S│見崎彰広個展 “まぶた” 〉

 

 

詩画集 九つの時

ドローイング作品に9編の詩を添えて収録した詩画集。

 

小企画:白と黒の造形
一原有徳、名和晃平、駒井哲郎、浜口陽三、ルオーの作品を数点展示いたします。

 

一原有徳 「SEN」 1977  アルミニウム板  390×305㎜ E.P

開催中〈オンライン展覧会 #S│一原有徳 〉

[ ホルスト・ヤンセン ] [ 中村正義・大島哲以 ] [ 二階武宏 ] [ 呉 亜沙 ] [ 大島 哲以 ] [ 展覧会情報 ] [ 山田 純嗣 ] [ 成田 朱希 ] [ 會田 千夏 ] [ 池田 俊彦 ] [ 池田 満寿夫 ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 藤田 典子 ] [ 見崎彰広 ] [ 過去|past ] [ 釣谷 幸輝 ] リトル・モンスター 〜愛しき者たち / 版画アマビエ

[ 2020年7月2日 ]

庄司朝美 「20.4.9」 2020 油彩・アクリルボックス 188×263㎜

会期:2020. 7.7(⽕)〜 8.1(⼟)
時間:12:00〜17:00 ※短縮営業とさせて頂きます。
休廊:⽇・⽉・祝

“モンスター【化け物、怪物】”と聞くと恐ろしいのですが、“リトル”が付くだけで意味がガラッと変わります。岸⽥劉⽣が愛娘を描いた「麗⼦像」連作は、正にリトル・モンスターとは⾔えないでしょうか。世界的な歌姫・レディーガガは、⾃分と同じ奇抜なファッションやメイクのファン達を「リトルモンスター」と呼んで敬愛しています。今展ではアーティストが愛する対象(⼦供・動物・夢の世界など)を多種・多様なスタイルで表現した作品“リトルモンスターたち”をご紹介します。

出品作家:會田千夏、池田俊彦、生熊奈央、大場咲子、呉亜沙、櫻井結祈子、佐竹広弥、集治千晶、謝敷ゆうり、庄司朝美、鈴木明日香、釣谷幸輝、内藤揺子、成田朱希、二階武宏、山田純嗣、藤田典子、箕輪千絵子、見崎彰広、池田満寿夫、大島哲以、中村正義、ホルスト・ヤンセン 他

オンライン展覧会開催中  「#s│リトル・モンスター 〜愛しき者たち」

 

 

版画アマビエ

釣谷幸輝 「God only knows」 2020 木口木版 90×105㎜

疫病退散のアイドルとして江⼾から現代に蘇った“アマビエ”をテーマに、23 名の実⼒派版画家たちが、様々な⼿法でそれぞれの「アマビエ」を制作・特集展⽰致します。

・ シート販売価格:全作品11,000 円(税込み)…A4サイズの紙に刷った新作版画
・オリジナルフレーム:全作品ぴったりA4サイズフレーム3種(茶・白木・ゴールド)各8,800円(税込)

出品作家:安藤真司、生熊奈央、伊藤亜矢美、*大場咲子、岡田まりゑ、*サイトウノリコ、齋藤悠紀、*佐竹広弥、大力拓哉、高垣秀光、常田泰由、*釣谷幸輝、*内藤瑶子、中島尚子、林孝彦、原陽子、*藤田典子、筆塚稔尚、古本有理恵、*見崎彰広、箕輪千絵子、安井寿磨子、山本剛史 (*印は不忍画廊のみ参加)

オンライン展覧会開催中 「#S|版画アマビエ

 

「#S」に関するご案内

[ 2020年5月9日 ]

“#Stayhome” をコンセプトにしたプロジェクト「#S」はアーティストの新作個展(#Solo)、コレクション企画展(#Selection)など、
「S」をキーワードに様々な企画、展覧会をWEB上で展開致します。ご自宅に居ながらじっくり、ゆっくりとご覧頂き、作品のご購入も出来ます。

#S|版画アマビエ  展
#S|Chiaki マスク 展

【お問い合わせ先】 

お問い合わせフォーム
・Art Scenesサイト内お問い合わせフォーム (作品画像をクリックするとお進みいただけます。)

【お支払いに関して】
・銀行振込み
・クレジットカード払い (メールにて詳細をお送りします。)
ご都合の良い方どちらかでのお支払いになります。

【作品の発送】
・ご入金を確認後、1週間程度で発送いたします。
※額装ご希望の場合は2~3週間ほどかかります。

【配送料に関して】
・ご購入金額¥30,000(税抜き)以上は配送料サービスさせていただきます。
ご購入金額が上記に満たない場合は¥1,500~(作品サイズによる)配送料がかかります。

[ 展覧会情報 ] [ 成田 朱希 ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 過去|past ] 「成田朱希新作展 “春と修羅”」  「箕輪千絵子展 “Stay”」

[ 2020年5月9日 ]

緊急事態宣言解除に伴い、アポイントなしでご来廊いただけます。
皆様の安全を考え、画廊内は常に喚起をし、消毒薬を完備し、消毒を徹底するよう心掛けて参ります。

〈 会場展示:5/26(火)~5/30(土) 12:00-17:00 〉

※時短営業とさせて頂きます。

[ 展覧会情報 ] [ 過去|past ] #S|MASUO IKEDA “Selection” #S|集治千晶 個展

[ 2020年4月24日 ]

“#Stayhome” をコンセプトにしたプロジェクト「#S」はアーティストの新作個展(#Solo)、コレクション企画展(#Selection)など、
「S」をキーワードに様々な企画、展覧会をWEB上で展開致します。ご自宅に居ながらじっくり、ゆっくりとご覧頂き、作品のご購入も出来ます。

 

【お問い合わせ先】 
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・Art Scenesサイト内お問い合わせフォーム (作品画像をクリックするとお進みいただけます。)

【お支払いに関して】
・銀行振込み
・クレジットカード払い (メールにて詳細をお送りします。)
ご都合の良い方どちらかでのお支払いになります。

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※額装ご希望の場合は2~3週間ほどかかります。

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・ご購入金額¥30,000(税抜き)以上は配送料サービスさせていただきます。
ご購入金額が上記に満たない場合は¥1,500~(作品サイズによる)配送料がかかります。

[ トップtopics ] 「成田朱希展 “春と修羅”」  「箕輪千絵子展 “Stay”」

[ 2020年4月14日 ]

緊急事態宣言解除に伴い、アポイントなしでご来廊いただけます。
皆様の安全を考え、画廊内は常に喚起をし、消毒薬を完備し、消毒を徹底するよう心掛けて参ります。
〈 会場展示:5/26(火)~5/30(土) 12:00-17:00   〉終了しました

また、作品購入も可能なオンライン展覧会は6/30まで24h開催しております!
ご希望に沿う作品がございましたら、自宅でゆっくりとご検討下さい。
「#S|成田朱希展 “春と修羅”」  「#S|箕輪千絵子展 “Stay”」
*オンライン展覧会「#S」は #StayHome、#SoloExhibition、#Selection、#SNSなど、「S」をキーワードに様々な企画や展覧会をWEB上で展開致します。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。不忍画廊

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[ 展覧会情報 ] [ 池田 満寿夫 ] [ 過去|past ] [ 集治千晶 ] 集治千晶個展 Happy Cemetery

[ 2020年3月4日 ]

「フラワーベース」 2020 水彩 他 530×455mm

会期日時:2020.3/13(金)〜28(土) 月祝休廊 11:00〜18:30

不忍画廊において、「集治千晶個展 Happy Cemetery」を開催いたします。
新作を含むこの20年間に制作した節目の作品を織り交ぜ、平面・オブジェなど約40点ほど展示いたします。
また、小展示室にて「Chiaki’s Shop」もオープンいたします。
グッズ、アクセサリー、小作品など、作家ならではのクオリティの高い手仕事の作品が並びます。
さくら通りに面した小展示室から見下ろす満開の桜も、ぜひ展示と合わせご高覧下さい。

- Happy Cemetery -について-

この文章を書くに当たり、少しばかり人生を振り返ってみる。幼少時代~青春時代…そして20代と、恥ずかしながら大した内容は思い出せず、
恐らく私にとってさほど大きな疑問を抱く対象を見つけることも無く過ごしてきたように思う。そのまま深く考えずに生きていたが、
17年程前にひょんなことがきっかけで人生が終わりかねない程の大きな衝撃を受け、生死の間を彷徨うことに。
そんなある日、自身の存在意義を深く求めること自体に意味が無いことに気付いて一気に呪縛から開放され、闇から復活する。
私は何かに施された装飾のようなもの。有っても無くてもよい、とてもキッチュな存在。そう考えると取り巻く世界がキラキラしだした。
生きること、死ぬことに深い意味はない。だからこそ私はそこに装飾を施したくなる。人が人らしく、私が私らしくあるために。
その形の一つが「Happy Cemetery」。カラフルでキラキラした私の理想の墓地。

集治千晶

 

集治千晶|Chiaki Shuji 
1973京都生まれ/京都府在住
1998京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻版画修了
2005京都市芸術新人賞受賞
2003池田満寿夫記念芸術賞《佳作》(洋協アートホール/東京、大阪現代美術センター/大阪)
版の思考・版の手2003(愛知県立美術館/名古屋)
2004個展(シロタ画廊/東京)’06,’07,’09,’13
2018個展(不忍画廊/東京)’20
2020ビクトリーブーケ展(佐藤美術館/東京)
収蔵:京都市立芸術大学芸術資料館(京都)、京都市美術館(京都)、佐藤美術館(東京)、ブルガリア国立ギャラリー、町田市立国際版画美術館、
State Gallery Banska Bytsrica(スロバキア)、須坂版画美術館(長野)、兵庫県立美術館 (兵庫)、浜松市美術館 (静岡)、ソウル市立美術館(韓国)他

 

Artist booklet vol.12 集治千晶 『Happy Cemetery』 B5版カラー24頁
¥1000+tax

★★Art Scenesサイト内にて一部作品を販売しております。

 

 

同時開催:開廊60周年企画|シノバズクロニクルmini「 Masuo Ikeda “collage”」

池田満寿夫 「清談」  1968  コラージュ、墨、インク  230×165㎜

コラージュ作品を発表する集治展(池田満寿夫記念芸術賞|2003年・佳作賞受賞)会場の一壁面を使って、
近代と現代を繋ぐ “シノバズクロニクルmini” として企画致しました。
同時開催:を開催いたします。池田満寿夫の1960年代のコラージュ作品の展示となります。

会場風景:60th anniversary シノバズクロニクル1960〜2020→ 2020. 1/14(火)- 2/29(土)

[ 2020年1月14日 ]

[ サイトウノリコ ] [ 中佐藤 滋 ] [ 二階武宏 ] [ 北川 健次 ] [ 古茂田 守介 ] [ 呉 亜沙 ] [ 大島 哲以 ] [ 安元 亮祐 ] [ 展覧会情報 ] [ 山中 現 ] [ 山田 純嗣 ] [ 成田 朱希 ] [ 斎藤 真一 ] [ 池田 満寿夫 ] [ 繁田直美 ] [ 菅野 陽 ] [ 藤田 典子 ] [ 藤田 夢香 ] [ 見崎彰広 ] [ 過去|past ] [ 釣谷 幸輝 ] [ 鈴木 敦子 ] [ 長谷川 利行 ] [ 門坂 流 ] gift 2019 - イチゴイチエ de アリガトウ -

[ 2019年12月3日 ]

会期:2019 12/6(金)〜25(水)|日曜休廊|11:00〜18:30

 

g i f t … “贈り物”のほか、“天賦の才能”という意味がある。

 

恒例のクリスマス企画は、サブタイトル“イチゴイチエ”の語幹から、実力派アーティストの新近作を15.000円(税込)で購入出来ます。また“アリガトウ”をもじって新作秀作や画廊コレクションも39.000円(税込)で会期中のみ展示販売致します。様々なアーティストから贈られる《100点のgift》を楽しみながらコレクション、またはARTでのXmasプレゼントとして選んでみて下さい。

〈出品作家〉
呉亜沙 / 亀井三千代 / サイトウノリコ / 櫻井結祈子 / 佐竹 広弥 / 繁田 直美 / 集治 千晶 / 鈴木明日香 / 鈴木 敦子 / 釣谷 幸輝 / 内藤 瑶子 / 中佐藤 滋 / 成田朱希 / 二階 武宏 / 花岡 幸 / 藤田 典子 / 藤田 夢香 / 馬籠 伸郎 / 三井田盛一郎 / 見崎 彰広 / 南舘麻美子 / 村上 仁美 / 安元 亮祐 / 山田 純嗣 / 山中現 / 山根 一葉

画廊コレクションより…池田満寿夫・大島哲以・木村東介・古茂田守介・斎藤真一・菅野 陽・古沢岩美・南桂子 他
陶器・画集・図録など

[ 展覧会情報 ] [ 成田 朱希 ] [ 池田 俊彦 ] [ 藤浪 理恵子 ] [ 過去|past ] BLIND PEAK Ⅱ “Naked Babylon”
鈴木明日香、村上仁美、池田俊彦、庄司朝美、成田朱希、
藤浪理恵子、ハンス・ベルメール

[ 2019年9月6日 ]

会期日時 : 2019.9/13(金)-28(土) 日祝休廊 11:00~18:30

 

 

 

鈴木明日香 / Asuka Suzuki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「 抱擁 」 2015~19 パネル、キャンバス、オイルパステル、油彩 116×116

1983沖縄県生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業 東京藝術大学大学院絵画専攻修了|東京在
住|2010現役美大生の現代美術展(カイカイキキgallery/元麻布、hidarizingaro/中野)、2011トーキョー
ワンダーウォール2011(東京都現代美術館)、2018第94回パステル画会展(東京都美術館ギャラリーC/上野) 、2019「線の芸術Ⅱ-千差万別-」(不忍画廊)他

 

 村上仁美 / Hitomi Murakami

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「序幕」 2019 セラミック h32×w25×d20

1990大阪府生まれ。愛知県立芸術大学大学院 彫刻領域修了|埼玉県在住|2013 (財)堀科学芸術振興財団 H/ASCA展《最優秀賞》、(株)アーバネットコーポレーション 立体アートコンペAAC《最優秀賞》、2015瀬戸市美術展 彫刻の部《優秀賞》陶芸の部《奨励賞》、2017蒐集衆商(スパイラル)、2018個展(ロイドワークスギャラリー)、2019清水真理×村上仁美 二人展(ザロフ)、アリス幻想奇譚(Bunkamura Gallery) 他

 

池田俊彦 / Toshihiko Ikeda

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「The fifth new human –a mask of naked-」 2018 ドローイング、ペン、紙  119.8×79

1980八王子生まれ。多摩美術大学 油画専攻卒業、東京藝術大学大学院 版画研究室修了|2018〜 南島原市シラキノアートヴィレッジのエデュケーターとして常駐|2007《文化庁買上優秀美術作品》、2011「第一回ドローイングとは何か」《グランプリ》、2013文化庁海外研修ロンドン滞在、2019 「THE BODY―身体の宇宙―」(町田市立国際版画美術館)他|個展(不忍画廊2009,14,17)

 

庄司朝美 / Asami Shoji

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「19.7.30」 2019 油彩、アクリル板 72.5×54.4

1988福島県生れ、多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻 版画領域修了|東京在住|2015《トーキョーワンダーウォール賞》、2016個展(トーキョーワンダーウォール都庁)、2017個展(トーキョーワンダーサイト渋谷、gallery21yo-j)、2018「FACE2019」《グランプリ》(損保ジャパン日本興亜美術館)、2019「線の芸術-千差万別-」(不忍画廊)、ART OSAKA 他

 

成田朱希 / Aki Narita

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めざめの方舟 2019 油彩、キャンバス 1303×970(F60)

1966青森県生まれ。漫画・絵本・文学等を手本に独学で絵を描き始める。20歳(1986)頃に上京し以降、ヨシダヨシエ、細江英公、秋山祐徳太子等と交遊。2000〜毎年、从展(東京都美術館)に出品、2008「『招き猫亭』コレクションによる ねこまみれ展」(カスヤの森現代美術館)、2015 パークホテル東京31F 客室壁画「芸者金魚」制作|個展(不忍画廊2010,14,17)他

 

藤浪理恵子 / Rieko Fujinami

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Grow in the links 4 2019 グラスエングレービング   h87×w36.5×d9

1960千葉県生まれ。東京造形大学卒業 多摩美術大学大学院修了|NY在住|1998《文化庁買い上げ優秀美術作品》選定、2007《New York Artist Fellowship》、2009-10「12人の地平線」(旧新橋停車場 企画:東京ステーションギャラリー)、2014「KYU-KYO 究竟(キュレーション)」(Brill Gallery,MA)他|収蔵:東京ステーションギャラリー、神奈川県立近代美術館、東京国立近代美術館、文化庁、Tikotin Museum of Japanese Art(イスラエル)他|個展(不忍画廊2004,06,08,09,13,16)他

 

ハンス・ベルメール/ Hans Bellmer 1902~1975

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Rose ou verte la nuit 夜咲く薔薇」 1966 ビュランHC100 29.5×19.5

ポーランド(当時ドイツ領)生まれ。写真家、人形作家。1934写真集『人形』を自費出版、パリのシュルレアリストの賞賛を受ける。ナチスを逃れパリへ移住しデュシャン、エルンスト等と親交、ジョルジュ・バタイユの挿画等手がける。1971国立現代美術センター(パリ)で大回顧展。日本では澁澤龍彦が1965『新婦人』で球体関節人形を紹介、四谷シモン等、人形作家に多大な影響を与えた。

 

相馬俊樹 Toshiki Soma

1965年生まれ 東京在住 慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻。美術評論家。主な著書に「アナムネシスの光芒へ 幻景綺論」(芸術新聞社)、「エロティック・アートと秘教主義」(エディシオン・トレヴィル)、「BLIND PEAK叢書Ⅰ」(不忍画廊)、「禁断異系の美術館」シリーズ(アトリエサード/書苑新社)、「魔淫の迷宮 日本のエロティック・アート作家たち」(ポット出版)がある。

相馬俊樹著 『BLIND PEAK 叢書 Ⅱ-Naked Babylon-』

2019年 不忍画廊刊行 / 24頁カラー・図版11点

★特別版 限定9部 15,000円
(鈴木明日香 ドローイング・ 村上仁美 セラミック 作品付)
★普及版 限定180部 800円

[ トップtopics ] [ 成田 朱希 ] [ 池田 俊彦 ] [ 藤浪 理恵子 ] BLIND PEAK Ⅱ “Naked Babylon”
鈴木明日香、村上仁美、池田俊彦、庄司朝美、成田朱希、
藤浪理恵子、ハンス・ベルメール

[ 2019年9月6日 ]

会期日時 : 2019.9/13(金)-28(土) 日祝休廊 11:00~18:30 <終了しました>

不忍画廊×相馬俊樹(美術評論家)によるシリーズ企画「BLIND PEAK」第二弾!

〝ヌードという美の習慣が抑圧した女性の裸体(ネイキッド)の神秘と驚異。
今展では各作家が様々な視点からアプローチを試み、裸体の隠蔽され忘却された深層・異貌が浮かび上がってくることに期待したい。-相馬俊樹″

 

→展覧会詳細

[ 展覧会情報 ] [ 見崎彰広 ] [ 過去|past ] [ 釣谷 幸輝 ] [ 釣谷幸輝・結城泰介・見崎彰宏 ] 「釣谷幸輝 個展 “cookies”」+「見崎彰広 個展 “monologue”」

[ 2019年7月13日 ]
会期 :7/16(火)~28(日) 11:00-18:30 7/22(月)のみ休廊

メゾチントや木口木版画で、国際展受賞を兼ねる世界レヴェルの版画家・釣谷幸輝展と、鉛筆画やリトグラフで人気の若手有望作家・見崎彰広展との同時個展開催となります。毎夏恒例の「ボローニャ国際絵本原画展」(会場:板橋区立美術館6/29-8/12)関連作家企画です。

 

 

釣谷幸輝 個展 “cookies”

在廊日: 7/16(火)、21(日)他(未定)

猫の館 2019 木口木版 125x190mm ed100

 

メゾチント、木口木版画の新近作20点以上・ドローイング1点、また2008〜19年に制作された木口木版画10選と、作品に合わせて書かれた詩10編による木口版画集『cookies Ⅱ』を出品します。

 

今回新たに刊行した木口木版画による版画集『cookies』とともに、メゾチントの新作、鉛筆画の小品を展示予定です。ご高覧いただければ幸いです。

釣谷幸輝

 木口版画集『cookies Ⅱ』 ed10 ¥120,000+tax

収録作品:

       

Sleeping Sheep

マーガレット

A world of mirror

彼女の願い

Loop

         
            黒猫仮面         Rooking Life

 脱出

          海の底        大きな僕と小さな僕

 

釣谷幸輝 | Kouki Tsuritani

1967年 東京都生まれ
金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科修了
文化庁新進芸術家海外留学制度(イギリス)
第10回浜松市美術館版画大賞展
新浜松市誕生記念賞〈2006〉
インターアート・スモールグラフィックス・ビエンナーレ展(ルーマニア)グランプリ受賞〈2008〉
他にも国内外受賞歴多数
現在、広島市立大学 准教授
メゾチントと木口木版画を中心に個展、グループ展等での発表を続けている。

 

 

見崎彰広 個展 “monologue”

在廊日: 7/16(火)、17(水)、20(土)、21(日)、23(火)、24(水)、27(土)、28(日)

天の川 2018  リトグラフ ed8 300x600mm

額付 ¥40,000+tax
(シート¥25,000)

 

リトグラフ、鉛筆画の新近作20点以上出品します。また今展はメイン会場+小展示室を全て作家自身の手によって展示しました。
テーマは夏休み。モノクロ世界の静かな夏をご堪能ください。

麦わら帽子 2019 紙に鉛筆 145×305mm

パネル装 ¥80,000+tax

 

見 崎 彰 広 | Akihiro Misaki

1987年 東京都生まれ
東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻卒
ラール・ヴェリテ リトグラフィ研究所にて
リトグラフを学ぶ
ボローニャ国際絵本原画展入選〈2013,14〉
CWAJ現代版画展60周年記念大賞展
審査員特別賞〈2015〉
南島原市セミナリヨ現代版画展
長崎新聞社賞〈2016〉
利根山光人記念大賞展
諄子美術館賞〈2018〉他

[ アーティストニュース ] [ 池田 俊彦 ] THE BODY―身体の宇宙― / 町田市立国際版画美術館 

[ 2019年4月27日 ]

老腐人-R エッチング 2006 1000×740mm ed20

町田市立国際版画美術館で開催しております「THE BODY―身体の宇宙―」展に池田俊彦さんの作品が数点展示されております。

【展覧会概要】
古くから人間の身体は様々なまなざしで見つめられてきました。理想を求める美術、仕組みを明らかにする解剖学、そして天体とのつながりを見いだす占星術など、私たちの感性と知性と想像力はじつに多彩な身体のイメージを生みだしてきたのです。本展では15世紀の西洋古版画から現代日本の美術家の作品まで、約140点によって小宇宙ともいうべき身体の世界を紹介します。

会期:2019年4月20日(土)~ 6月23日(日)
前期:4月20日(土)~5月19日(日)
後期:5月21日(火)~6月23日(日)
休館日:毎週月曜日
※4月29日、5月6日(月・祝)は開館
5月7日(火)休館
会場:企画展示室1、2
観覧料: 一般800(600)円
大学・高校生と65歳以上400(300)円
※中学生以下は無料
※()内は20名以上の団体料金

図録販売中

目次:下村耕史「デューラーの人体均衡論」/
坂本満「科学と芸術―蜜月と分裂―」/
図版/藤村拓也「本展のはらわた」/作品目録・解説/参考文献

発行:2019年4月20日 町田市立国際版画美術館
判型:A4変形 192頁(カラー144頁)
価格:2,300円

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[ 2019年2月2日 ]

門坂流 「秋桜」 2000年 紙・ペン 210x300mm

2019  2/4(月)-23(土)  日・祝休廊 11:00-18:30

腕・身体・指の動きが直に現れるデッサンやドローイングは最も短時間で出来る絵画手法であり、完成したタブローよりも、よりアーティストの息遣いを感じられ魅力的なものです。2回目となる線の芸術展では「千差万別」と言うサブタイトルの通り、新作・コレクションとも様々な作品が揃いました。
主な出品作家にはコメントをお願いし作品に添えて展示しています。合わせてお楽しみくださいませ。

【出品作家】
會田千夏、浅野勝美、池田俊彦、亀井三千代、柄澤齊、熊谷守一、古茂田守介、呉亜沙、駒井哲郎、サイトウノリコ、繁田直美、設楽知昭、
集治千晶、庄司朝美、鈴木明日香、田沼利規、中村正義、成田朱希、二階武宏、野見山暁治、長谷川利行、山田純嗣、山根一葉、ホルスト・ヤンセンほか

 

  亀井三千代 「SUMI JUNGLE-MANDARA-」シリーズ 2019年 墨・和紙

 

  田沼利規 左:「うなばら」  2019 ドライポイント  850x600 mm ed2

 

山田 純嗣 「(18-3) 夏秋草」  2018  紙、鉛筆  928x1000mm

 

池田 俊彦 上:「after gravity after time」  2019  インク、パステル、タイの手すき紙  565x755mm

 

集治千晶 「Chiakiぬりゑ 」シリーズ 2019  シルクスクリーン、水彩、ラメ  各400×400㎜

★2/8(金)・9(土) Chiakiぬりゑ ワークショップ開催予定

 

庄司朝美 アクリル板、油彩

★FACE2019・損保ジャパン日本興亜美術賞展で《グランプリ》受賞
会場:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館2/23〜3/30

[ アーティストニュース ] [ 長谷川 利行 ] 長谷川利行展に寄せて-荒井一章

[ 2018年12月10日 ]

長谷川利行展|府中市美術館にて 2018.5.19

長谷川利行展に寄せて

荒井一章

私の知るかぎり最高の長谷川利行展が始まった。福島県立美術館を起点に、都内では府中市美術館(2018年5月19日〜7月8日)と続く。新発見の作品もあって話題豊富である。私は長谷川利行展を自分でも何度も手掛けたり、利行の会として企画に参加してきたけれど、今回の展覧会は出品点数155点、しかも利行選りすぐりの見逃すことのできない作品ばかり。利行の作品は生で見るのがいちばん。立派な画集、特集記事の掲載写真はいくらもあるけれど、実物をしっかり見ることには及ばない。その絶好のチャンスが今回の長谷川利行展だと思います。

私は初日の3月27日、福島県立美術館へ出かけました。桜の咲くのには早い東北、しかし暖かい青空の日。広い敷地に建つ福島県美の重厚さの中での長谷川利行展は堂々と素晴らしいもので、感動しました。

監修された前岩手県立美術館館長の原田光氏ともお会いし、お互い「いい展覧会ですね」と言葉を交わしました。不忍画廊旧蔵の「水泳場」(板橋区立美術館蔵)は今回展の図録表紙になっています。「ガスタンク」はかつて不忍画廊が上野にあった時代に所蔵していましたし、懐かしい思い出の作品と出会いました。私の義父で、利行を生涯をかけて世に出した木村東介氏はいつも言っていました。「ユトリロより利行が上だよ」と。「パリで利行展をやってみたい」とも。私には「絵を見る物差しは利行」と。思い出す言葉です。長谷川利行展会場を歩きながら、利行は「日本のゴッホ」なんだと思いました。

必見の展覧会ですよ。

2018年11月13日(火)~12月24日(月・祝)|足利市立市美術館

2018年3月24日(土)~4月22日(日)|福島県立美術館|終了
2018年5月19日(土)~7月8日(日)|府中市美術館|終了
2018年7月21日(土)~9月9日(日)|碧南市藤井達吉現代美術館|終了
2018年9月22日(土)~11月4日(日)|久留米市市美術館|終了

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