鈴木敦子新作展 “この空の向こう”

[ 2013年10月18日 ]

2013年11月11日(月) ~ 30日(土)
休廊:日・祝
営業時間:11:00~18:30
在廊日:11/11・16・20・22・26・28・30

瀬戸内市立美術館で開催された初の美術館個展(9/6~11/4)では、2001年から新作まで79点が展示され、日常の一コマを絵画詩へと紡ぐ鈴木敦子作品に来館者の多くが魅了されました。今展では、その中から金子みすゞの詩を元に1年半かけて制作された45点の新作(木版画・ガラス絵)を金子みすゞの詩と添えて展示、東京での初公開となります。

【 新刊 発売中! 】
『鈴木敦子 この空の向こう -金子みすゞの世界を詠う-』
金子みすゞ18編の詩/鈴木敦子45作品収録 (瀬戸内市立美術館発行) 1,365円

鈴木敦子アーティストページでは略歴や出品作品を紹介しています。

[ ブログ ][ 鈴木 敦子 ] 鈴木敦子新作展“この空の向こう” 2013.11.11~30

[ 2013年11月28日 ]

鈴木敦子「旅する雲」木版画モノタイプ・12点連作の前で。


個展案内状(作品集『この空の向こう』に使用された作品「秋の香」)




「道の上の空」真っ先に絶版になった作品。

壁角に「秋の香」。意外と簡単な仕掛けの展示ですが、効果は抜群。



「夕やけ小やけ」と、スケッチノート




「窓の灯」と木版画原版。ファイル内には12版分の段階摺り収録(閲覧自由)

道具(ベアリングバレンと彫刻刀。彫刻刀は小・中学生が使用するごく一般的なもの)


みすゞの詩『雲のこども』からインスピレーションを得て制作した「旅する雲」12点連作。
早朝の朝焼けから夜半までの雲を表現。 

初めてガラス絵を出品


↓ 初めて制作したガラス絵「星空の向こう」




↓ これまでに刊行された3冊の作品集など。
詩画集『午後の光』、『鈴木敦子全作品集2003-2012』、新刊『この空の向こう』 と、
金子みすゞ童謡全集(6分冊)も紹介。

作品集『この空の向こう』の特別版(sold out)
*特別版ⓟは残数部

月刊ギャラリー11月号の特集記事に。

画廊入口横の壁面に、今夏各地で開催された鈴木敦子企画展覧会ポスターなど。

今展は、新聞4紙に紹介され多くのご来客がありました。

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