アンコール・ショー!

[ 2022年9月6日 ]

会期:9/9(金)~24(土)
時間:12:00~18:00
休廊日:日曜・月曜

出品作家:斎藤真一・野田雄一・大野泰雄・藤沢康人・見崎彰広・伊藤亜矢美・版の芸術より(池田満寿夫・駒井哲郎・清原啓子・浜口陽三)他
過去の展覧会からもう一度見たいと思う作家・作品をセレクション。新作や未発表作品を加え再構成した新たな企画展となります。

 

 

【 斎藤真一・野田雄一 】

展覧会履歴:生誕100年 斎藤真一展 “瞽女と初期作品”(2022.1│不忍画廊)
生誕100年 オマージュ 斎藤真一 展―師へ捧ぐ glass works 野田雄一・金沢碧(2022.7│Bunkamura Gallery)

 

上:斎藤 真一 「街角」 1987年
下:野田 雄一 「 オマージュ斎藤真一 水差し ”天 蒼”」 2022年

 

野田 雄一│Yuichi Noda
1955 徳島県生まれ。
徳島大学工学部在学中、斎藤真一『かつの恋』との出会いが ガラス作家人生の起点となる。ほどなく作家 瀬戸内寂聴氏が主催する私塾「寂聴塾」の塾生となり薫陶を受ける。
2003 ノーベル賞受賞 富山市名誉市民 副賞「宇宙卵」制作(`16、`19)
2006〜2021 富山ガラス工房 館長 2021〜現在 富山ガラス工房 Senior Advisor(上席顧問)

 

 

【 藤沢康人・見崎彰広 】

展覧会履歴:余白/考 藤沢康人×見崎彰広×山田純嗣(2022.6│Bunkamura Box Gallery)

 

藤沢 康人 「雲 cloud」 2022年

 

 

見崎 彰広 「うず」 2021年

 

 

藤沢 康人│Yasuhito Fujisawa

1979 香川県生まれ
2007 愛知県立芸術大学大学院油絵専攻 卒業
2021 シノバズクロニクルⅣ “無音の情景〜A silent scenery”(不忍画廊)

 

見崎 彰広│Akihiro Misaki

1987 東京都生まれ。
2009 東京芸術大学美術学部絵画科卒(日本画専攻)。 大学卒業後、国立市のラール・ヴェリテ リトグラフィ研究所にてリトグラフの制作を開始。 リトグラフやドローイングによる平面作品の制作と平行して、2012年より文と図画で構成した本の制作にも取り組む。
2013 ボローニャ国際絵本原画展入選(`14)
2018 個展「時間のかたち」(不忍画廊)
2020 個展「まぶた」(不忍画廊)

 

 

【 池田満寿夫・駒井哲郎・清原啓子・浜口陽三  】

展覧会履歴:シノバズクロニクルⅤ 「版」の芸術 (2022.2│不忍画廊)

 

左:池田 満寿夫 「夏の夢 」1966年
右:清原啓子 「鳥の目レンズ」 1978年

 

【 大野 泰雄 】

展示履歴:小さな人人展+人人クロニクル (2022.3│不忍画廊)

 

大野泰雄 「座敷童子」 2020年

大野 泰雄│Yasuo Ono

1950 大阪生まれ。多摩美術大学中退後、独学。
1982年より岐阜、名古屋、東京などで個展を中心に作品を発表。
その他人人展、安井賞展、行商美術展(全国各地)、PEACE WORKS 展(ニュージーランド)、湯島五七五展(羽黒堂)、河童展(羽黒堂)、ナゴヤアートフェア2011(名古屋・松坂屋)などに出品。 銅版画集『どどどどどの歌』、句集『へにゃり』、『むっつり』がある。

 

 

 【 伊藤 亜矢美 】

伊藤亜矢美 「うららかな午後 ラッコ」・「うららかな午後 カワウソ」 2017年

 

伊藤 亜矢美│Ayami Ito

1980 大阪府生まれ
2003 大阪芸術大学美術学科卒業
2004 大阪芸術大学美術学科 研究生終了
2011 個展「おにぎり散歩」(不忍画廊)
木版画、ミクストメディアの手法により、「おにぎり」をメインモチーフに、ほのぼのした作品を描く。 第3回イルフビエンナーレ日本童画大賞展《審査員特別賞》、第15回川上澄生美術館木版画大賞展《準大賞》。ボローニャ国際絵本原画展《入選》(2011 板橋区立美術館他 全国巡回展)

 

 

-オンライン展覧会 開催中-

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