〈成田朱希展〉+〈“愛でる”〉

I )成⽥朱希展

不忍画廊では2年ぶりとなる成⽥朱希展を開催。新作油彩画を中⼼に出品します。

「──成田の描く少女たちは、明るい光のなかでなく、血に染められた闇に棲息している。うら若き蠱惑の実を絞られて、官能の陶酔剤を濃縮させた美淫の呪物と化している。透き通る瞳から発せられる氷柱のごとき視線と、血糊のように紅を塗りたくられた美しくも妖しい唇は、見る者を即座に呪縛するだろう」美術評論・相馬俊樹

II )“愛でる” 100年後のアンティーク 2026

有名無名に関わらず、身近に置きたい魅力的な芸術(モノ)達をご紹介する特別企画。ほど良いサイズの秀作コレクションと「寺田至×大場咲子」ミニ特集。

大場咲子
《小さきものたちの茶会》

2026
キャンバス、油彩
38×45.5cm(F8)
額付

大場咲子
《馬の仔 Ⅰ》

2026
キャンバス、油彩
直径15cm
額付
SOLD

大場咲子
《bed》

2024
キャンバス、油彩
30×30cm
額付

寺田 至
《女の靴》

1983
板、油彩、テンペラ(混合技法)
35.8×48cm
額付

寺田 至
《ハイヒール(XXIII)》

1993
板、アクリル
6×4.7cm
額付
SOLD

寺田 至
《犬》

1993
板、アクリル
6×4.7cm
額付

森田曠平
《イギリス少女》

エッグテンペラ
10×10cm
額付

四谷シモン
《金色の髪の少女》

2022
紙、パステル
16.5×17cm
額付

III )東京アートアンティーク2026 チャリティ入札会

東京 アート アンティーク 〜日本橋・京橋美術まつりの関連企画として、初めての方でも気軽に体験できるチャリティ入札会を開催いたします。出品作品はこちら、展覧会会場では実物をご覧いただけます。

会場風景

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展覧会概要

〈成田朱希展〉+〈“愛でる”〉 東京アートアンティーク2026 関連企画

会期|2026.4.15(水) – 25(土) 12:00–18:00 ※休廊日:4.20(月)・21(火)
会場|不忍画廊 (〒103-0027 東京都中央区日本橋3-8-6 第2中央ビル4階)

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TEL:03-3271-3810

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