Fujinami Rieko Works 2017–2025

アメリカを拠点に活動する現代アーティスト・藤浪理恵子。
2016年の個展「不可視の現景 ー Invisible Site」以来、およそ10年ぶりとなる日本での個展を開催いたします。ミクストメディアやグラスエングレービングによる近作・新作を中心にご紹介します。

アーティスト

藤浪 理恵子 Fujinami Rieko

1960年 千葉県生まれ。1986年 多摩美術大学大学院修了。2003年からニューヨークに移住。
フレスコ・セッコ、銅板テンペラ、銅版画、グラスエングレービング、ミクストメディアなど多様な技法で作品を制作する。
収蔵:文化庁、東京国立近代美術館、神奈川県立近代美術館、東京ステーションギャラリー ほか

出品作品

《痕跡 1》

2025 フレスコセッコ 53×38cm

《痕跡 2》

2025 フレスコセッコ 53×38cm

《鎮痛の花》

2025 フレスコセッコ 53×38cm

《予言》

2023–25
グラスエングレービング、木製台座にLED
H47×W44.5×D8cm

星を産む

2023–25
グラスエングレービング、木製台座にLED
H38.5×W27×D9cm

彼方へ

2023–25
グラスエングレービング、木製台座にLED
H33.5×W37.5×D9cm

《予言》

2023–25
グラスエングレービング、木製台座にLED
H47×W44.5×D8cm

星を産む

2023–25
グラスエングレービング、木製台座にLED
H38.5×W27×D9cm

彼方へ

2023–25
グラスエングレービング、木製台座にLED
H33.5×W37.5×D9cm

《Danse Macabre-そして永遠に生きる死と平等》

2022 マイラーフィルム、顔料、アクリル 60×30.5cm

《石のような視線で〜呪いはわが身に》

2022 マイラーフィルム、顔料、アクリル 36×30.5cm

展覧会概要

〈Fujinami Rieko Works 2017–2025〉

会期|2025.10.31(金) – 11.8(土) 12:00–18:00 ※休廊日:11.3(月祝)・4(火)
会場|不忍画廊 (〒103-0027 東京都中央区日本橋3-8-6 第2中央ビル4階)
*同時開催:「没後30年 菅野 陽 1919〜1995」

会場風景

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