[ アーティストニュース ] [ 成田 朱希 ] 展覧会・テレビ・ラジオ出演情報など

[ 2016年8月3日 ]

【展覧会】
・開催中~8/28(日) 会場:パークホテル東京「妖-あやかし-のアクアリウム」
・常設(宿泊可) パークホテル東京31F【アーティストルーム/芸者金魚】
・8/18(木)~28(日)  会場:青山スパイラル「ブレイク前夜展」
・9/5(月)~17(土)  会場:湯島ロイドワークスギャラリー「ブレイク前夜展」
・10/14(金)~11/5(土)  会場:不忍画廊「アナムネシスの光芒へ~幻視者の蒐集匣」展出品

【TV】
・8/30(火) 21:55~22:00  BSフジ『ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~』に出演します。

【ラジオ】
・8/28(日) 18:15~18:30  FM横浜「Next Artlogue」に出演、10分程お話します。

【書籍】
9月中旬刊行予定 相馬俊樹著『アナムネシスの光芒へ-幻景奇論』(芸術新聞社刊)に掲載

[ アーティストニュース ] [ 中佐藤 滋 ] [ 伊藤 亜矢美 ] [ 呉 亜沙 ] [ 安元 亮祐 ] [ 山中 現 ] [ 山田 純嗣 ] [ 成田 朱希 ] [ 斎藤 真一 ] [ 池田 満寿夫 ] 招き猫亭コレクション 猫まみれ展 ―アートになった猫たち 浮世絵から現代美術まで―

[ 2016年5月17日 ]

各地のネコ好きが大絶賛の「猫まみれ」展がついに三重に上陸します。
ネコと美術を愛する謎のコレクター・招き猫亭は、19世紀末パリに活躍したスタンランから、江戸時代の浮世絵師 歌川国芳、そして現代の作家まで、幅広い分野のネコにまつわるアート作品を収集しています。本展は、そのなかから、350点以上の絵画や彫刻、版画作品をご紹介します。ネコ好きなら思わず納得のしぐさから、人間との多様な関係や神秘的な一面まで、大人から子どもまで全てのネコ好き、アート好きにお届けしたい、この動物の魅力がたっぷりつまった展覧会です。
ネコという一つのモチーフを通して、絵画や彫刻の様々な表現に触れることで、美術の新たな魅力を発見することにもつながると期待しています。

展覧会概要

会期 2016年4月23日(土)-6月26日(日)
会場 三重県立美術館
休館日 月曜日
観覧料 一般 1,000(800)円 学生 800(600)円 高校生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金、前売り料金

・この料金で常設展示もご覧いただけます。
・学生の方は生徒手帳、学生証等をご提示ください。
・障害者手帳等をお持ちの方及び付添いの方1名は観覧無料。
・家庭の日(5月15日、6月19日)は、団体割引料金となります。
・交通:近鉄、JR津駅西口から徒歩約10分。ご来館には公共交通機関をご利用ください。































[ アーティストニュース ] [ 成田 朱希 ] 成田朱希-artist room in PARK HOTEL-

[ 2016年2月23日 ]

現在PARK HOTELにて進行中のアーティスト・イン・レジデンスならぬアーティスト・イン・ホテルは作家がホテルの一室をそこに寝起きしながら部屋自体を作品化するというプロジェクト。
当画廊からは現在3人のアーティストが参加しております。
二人目は成田朱希氏
まるで双子のようにそっくりな二人の芸者が出迎えるお部屋には、金魚がふわりと壁や天井を横切って上空に吸い込まれていくようです。大きな窓から望む摩天楼とあいまってまさに異空間。
ここではいったいどんな夢が見られるのでしょうか?

Artist in Hotel -no.9「芸者 金魚」成田朱希

[ アーティストニュース ] [ 安元 亮祐 ] [ 山田 純嗣 ] [ 成田 朱希 ] アーティスト・イン・ホテル

[ 2015年5月20日 ]

現在、パークホテル東京(汐留)にて進行中のアーティスト・イン・ホテル(=通称AIH)は、作家がホテルで寝起きしながら、数週間~数か月かけて部屋自体を作品にするプロジェクト。31Fの1フロア全31室全てをAIHにするというこれまでにないスケールだと思います。
当画廊からは現在3人のアーティストが参加しております。
海外からの宿泊者が7割以上占めるこのホテルのコンセプトは「日本美を体感できる空間」3作家は以下テーマで制作しました。

安元亮祐/zodiac(干支)

 

 

 

 

 

 


成田朱希/Geisya Goldfish(芸者と金魚)

 

 

 

 

 

 


山田純嗣/Landscape(山水)

 

 

 

 

 

 

 

日本人の私たちも宿泊出来ますので、アーティスト達の作品に囲まれて素晴らしいひとときを体感したい方は是非~!
パークホテル東京 予約サイト

[ アーティストニュース ] [ 作田 富幸 ] [ 山田 純嗣 ] [ 成田 朱希 ] [ 渡辺 千尋 ] [ 箕輪 千絵子 ] [ 藤浪 理恵子 ] [ 藤田 典子 ] [ 設楽 知昭 ] ART OSAKA 2014に出品

[ 2014年4月28日 ]

7月11日(プレビュー)、12日、13日に開催される「ART OSAKA 2014」に出展いたします。
ホテルのワンフロアが全てアートフェアの会場となり、約50軒のギャラリーが一堂に会します。日本のみならず海外からも多くのギャラリーが参加しており、様々な作品に出会える催しとなっております。
また実際のホテルの一室を使った展示は、生活空間に近い環境の中で作品をご鑑賞頂くしつらえになっており、アートをより身近に感じられことと思います。

[出品予定作家]
作田富幸/設楽知昭/成田朱希/藤田典子/藤浪理恵子/箕輪千絵子/山田純嗣/渡辺千尋

 

 

 

 

 

 

 

 

 
左)作田富幸「100faces-19」
パネル、銅版画、コラージュ、アクリル他 60×90cm 2013

右)成田朱希「ヒステリア」
油彩、キャンバス 116.7×90.9cm 2013-14

[ART OSAKA 2014 開催概要]
会期:2014年7月12日(土) 11:00~18:00 / 2014年7月13日(日) 11:00~19:00
※7月12日(土) 19:00~21:00 ナイトビューイング(詳細はART OSAKA 2014 公式HPをご参照ください)
会場:ホテルグランヴィア大阪 26階
ART OSAKA 2014 公式HP

[ アーティストニュース ] [ 成田 朱希 ] ART ACCESS、アートコレクターズ2月号、トーキングヘッズ叢書(TH) No.57に掲載されました

[ 2014年2月19日 ]

「ART ACCESS」に美術評論家・相馬俊樹さんによる記事が掲載されました

美術家や展示会の情報ポータルサイト「ART ACCESS」で美術評論家の相馬俊樹さんが連載している「アール・エゾテリック」で成田朱希が紹介されました。
「アール・エゾテリック」 vol.6 成田朱希

 

アートコレクターズ2月号に掲載

アートコレクターズ2月号の「日本の耽美とサブカルチャー」に成田朱希が紹介されています。

 

 

トーキングヘッズ叢書(TH) No.57に掲載

TH No.57「和風ルネサンス〜日本当世浮世絵巻」に成田朱希個展の紹介記事が掲載されています。

 

★個展開催予定★
2014年2月14日(金)~3月8日(土)「成田朱希展 “ヒステリア”」

[ アーティストニュース ] [ 成田 朱希 ] [ 鈴木 敦子 ] 月刊美術1月号に掲載されました

[ 2013年12月24日 ]

月刊美術1月号に成田朱希、鈴木敦子が紹介されました。
成田朱希は「イチオシ作家2014」、鈴木敦子は「展覧会レビュー」にそれぞれ掲載されております。

[ アーティストニュース ] [ 成田 朱希 ] オープニング企画展より

[ 2012年10月6日 ]

私がこの夏、一番熱中したのは読書です。羅列致します。

◆「殺ったのはおまえだ」新潮45編集部編 ◆「殺人者はそこにいる」新潮45編集部編 ◆「池の端界隈」木村東介  ◆「画像でみる噂の恐怖ファイル」コアマガジン ◆「スカム・カルチャー」秋田昌美  ◆「トラウマ映画館」町山智浩 ◆「スーホの白い馬」モンゴル民話◆「鞍馬天狗のおじさんは、聞書アラカン一代」竹中労 ◆「サーカス」森田一朗  ◆「発情装置、エロスのシナリオ」上野千鶴子  ◆「黒い看護婦、福岡4人組保険金連続殺人」森功 ◆「少年Aの告白」伊藤芳朗◆「カプセル、新潟少女監禁事件密室の3364日」松田美智子 ◆「消された一家、北九州、連続監禁殺人事件」豊田正義  ◆「戦慄!恐怖劇場」稲垣淳二 ◆「どんぐりと山猫」宮沢賢治  ◆「かばんうりのガラゴ」島田ゆか ◆「ゲゲの鬼太郎、おばけ宇宙大戦争」水木しげる  ◆「箱庭センチメンタル」小林キュウ   ◆「昼顔」ジョセフ・ケッセル  成田朱希

 

上 :「溶ける呪文」F4
下左:「昼顔(赤い靴)」F4
下右:「従う夢(緑のブーツ)」F4

 

成田朱希/Aki Narita
1966~ 青森県生まれ 千葉県在住
独学で学んだ油画が10代後半頃、評論家・ヨシダヨシエや細江英公に認められ画家となる。個展(スペースニキ) NICAF(東京国際フォーラム) 作品集:『線描画作品集』(日本芸術出版) 企画展参加(マリアの心臓) 劇画連載:「平成の怖い話」ワニマガジン、『ガロ』青林堂ほか 装幀・挿画:『舞台/萩原葉子著』、『ミッドナイトコール/上野千鶴子著』、『妄想老人日記/野坂昭如著』ほか

 

 

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