水村 芙季子|Mizumura Fukiko

水村 芙季子 Mizumura Fukiko(2000 – )

2000年、埼玉県生まれ。2024年、東京造形大学絵画専攻卒業。2022年、初個展、第13回大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ入選。

「若き期待の女性アーティスト水村芙季子は大作《狂乱演舞》などのカラードローイングで知られるが、独特のオブジェ作品もまた異彩を放っている。いずれの作においても、クリーミーに、ときにエロティックに溶解-崩壊してゆく幻景がスローな変容を繰り返して、見る者を眩暈に巻き込もうとするだろう。しかるに、彼女の美幻魔術に翻弄されるわれわれは、一方で、変容の過程で惹起してはまたふたたび消えゆく快美の幻影に恍惚となるのである」2025年10月 相馬俊樹(美術評論)

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略歴|Biography

取扱作品|Artworks

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《憂鬱シャワー》

2025
石膏粘土、レジン、ガラスドーム
H30×W20×D20cm

《赤潮》

2025
ハーネミューレ、ペン、アクリル絵の具、コラージュ
80.7×62.8cm (額寸)

《受胎》

2025
木製フレーム、紙、ペン、石膏粘土、ビーズ、ワイヤー
H26.5×W14×D8.6cm

《胎盤を持つ眼光》

2024
デジタルプリント、銅版画、ハーネミューレ、パネル
30×21cm
ed. 30

《魂根と狭間》

2023
パネル、紙、ペン、水彩
21×29.7cm

《狂乱演舞》

2024
パネル、紙、ペン、水彩、色鉛筆
59.4×84.1cm

《なにもない》

2023
パネル、紙、ペン
18×14cm (F0)

《なにかある》

2023
パネル、紙、ペン
18×14cm (F0)

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