Through the veil~ベールを通して 繁田直美|田沼利規|藤浪理恵子|山田純嗣

[ 2018年6月2日 ]

会期:2018. 6/6(水)~23(土) 11:00-18:30 月曜休廊

直接的な「視る|表現」ではなく一枚のべール(veil)を通して「視る|表現」
4人の現代作家による企画です。

 


画像複写を重ね重層なメデュウム転写にイメージを加えたペインティング|繁田直美 
1992ミネアポリスカレッジオブアートアンドデザイン卒|個展:マキイマサルファインアーツ、Art Trace Gallery、櫻木画廊、Gallery Closetほか|Remix !!!(2015不忍画廊)、Gift展(2015,16,17不忍画廊)、ART NAGOYA 2016、第四回Crosscurrent 展 (2016 ナポリ)、国際作家交流展 スウェーデン/日本(2018 Art Lab Akiba)|コレクション:ミネアポリス美術館 他  東京在住  〈 作品: 「capsule #5」  2018  アクリル、水性アルキド樹脂、パネル  410 x 410  ¥108,000 〉

 

 


マチエール:紙とインク:絵具を熟知した〈必然×偶然〉のドローイング|田沼利規
1986東京生まれ 多摩美術大学大学院版画領域修了|個展:シロタ画廊2、Oギャラリー、Port Loggia Gallery(カナダ)他|トーキョーワンダーウォール2010、池田満寿夫と新世代 -田沼利規+見崎彰広-(2015不忍画廊)、線の芸術展(2016不忍画廊)、大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ《審査員特別賞》、セミナリヨ現代版画展《協賛賞》、浜松版画大賞展《奨励賞》|コレクション:町田市立国際版画美術館、ルーマニア国際版画美術館 他  東京在住
〈 作品: 抱(いだ)かれた線  2017  木炭、鉛筆、クレヨン、手漉き紙” 360×262 ¥59,400 〉

 

 


繊細なガラス(アクリル)エングレービングの線描を〈陰影のみ〉で見せる|藤浪理恵子
1960千葉県生まれ 多摩美術大学大学院修了|個展:不忍画廊、Forum Gallery(NY)、Gallery 66(NY)他|1990神奈川県美術展《県立近代美術館賞》、《NY Artist Fellowship》、12人の地平線(2009-10旧新橋停車場)、幻想博物館(2014日本橋高島屋)、2016パークホテル東京31F客室壁画【俳句】完成、ピカソ発→鉄道絵画(2017-18東京ステーションギャラリー)|コレクション:文化庁、東京国立近代美術館、東京ステーションギャラリー 他  NY在住
〈 作品: 擬態 Mimicry 2018 グラスエングレービング 320×285 ¥172,800 〉


Artist Booklet vol.5 藤浪理恵子 不可視の現景-Invisible Site ¥756

 

 


エッチングの線描を「層」として写真上に重ね、絵画について考察する|山田純嗣
1974長野県生まれ 愛知県立芸術大学大学院油画専攻修了|個展:不忍画廊、一宮市三岸節子美術館、高島屋美術画廊X 他|熊谷守一大賞展《優秀賞》、青木繁記念大賞展《優秀賞》、愛知県芸術文化選奨《新人賞》、ポジション2012名古屋発現代美術(名古屋市美術館)、アイチのチカラ(愛知県美術館)、 Imago Mundi (2013ヴェネツィア)、 2014パークホテル東京31F客室壁画【山水】完成、PAT in Kyoto2016《ニッシャ印刷文化振興財団賞》|コレクション:愛知県美術館、東京ステーションギャラリー 他   名古屋市在住   〈作品:(10-12)DISTANCE IN FOREST 2010 ポリコートパネルに印画紙、樹脂、パールペイント、インタリオ・オン・フォトed.1 1940×1300 ¥1,296,000 〉

山田純嗣 絵画をめぐって ¥2,160

 同期間開催:「山田 純嗣展 絵画をめぐって ー2・3・2 ー」
日本橋タカシマヤ6階 美術画廊x

会期日時:6/6(水)-25(月) 10:30-19:30 会期中無休

本展では、葛飾北斎「諸国瀧廻り 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ瀧」、酒井抱一「夏秋草図屏風」、などをモチーフにしたインタリオ・オン・フォトの作品に加えて、その制作過程で生じる立体とドローイングもあわせて一堂に展示します。
→詳細

 

Back to top